日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

片岡義男特集

「豆大福と珈琲」片岡義男著


(朝日新聞出版 1700円+税)…

「ジャックはここで飲んでいる」片岡義男著


(文藝春秋 1800円+税)…

「コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。」片岡義男著


(光文社 2000円+税)…

None

「去年の夏、ぼくが学んだこと」片岡義男著


(東京書籍 1300円+税)…

特集「日本語と戯れる」編


前作では片岡義男と伝説の翻訳問答を繰り広げた著者が、本書では奥泉光、円城塔、角田光代、水村美苗、星野智幸と5つの対局に挑んだ。取り上げたテキストは、「吾輩は猫である」「竹取物語」「雪女」「嵐が丘」「アラビアンナイト」という誰もが知る名作。 日本文学の場合、外国語訳からの訳し戻しという手法をとったため、外国語訳テキスト、鴻巣訳、小説家訳、原本の日本文学テキストを比較することができる。慣れ親しんだ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事