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梅原猛特集

「老耄と哲学」梅原猛著


(文藝春秋 1850円+税)…

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「親鸞「四つの謎」を解く」梅原猛著


(新潮社 2200円)…

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連載9897回 聖徳太子信仰のルーツ


以前、梅原猛さんの著作を読んで、なるほど、と思ったぐらいだ。 奈良地方を舞台にした小説『風の王国』を書いたときには、竹内街道ぞいの聖徳太子の故地を歩いたこともある。また「百寺巡礼」で、各地の寺を訪ねたときにも、数多くの聖徳太子の像に対面したものだ。 しかし、なぜかいま一つ、イメージが定まらないところがあった。 それまでに知ったゴシップでは、太子が渡来人と密接にかかわりあっていたこと。さまざまな技…

三菱UFJニコスの井上治夫社長

【三菱UFJニコス】井上治夫社長


青臭いといわれるかもしれませんが、青雲の志が伝わってくる大好きな小説です」 池波正太郎、北方謙三、浅田次郎などの時代小説を読み続けるうち、哲学者・梅原猛の歴史書「隠された十字架―法隆寺論」にたどり着く。猛烈なインパクトだった。 「古代史の世界に次々と新説を打ち出す梅原さんはスゴイ。『隠された十字架』も法隆寺は聖徳太子の怨霊を鎮めるために建立されたというのです。ただ、古事記や日本書紀、万葉集などが…

原発ゼロ社会へ/(C)日刊ゲンダイ

社団法人はカムフラ “細川・小泉コンビ”企む「進次郎新党」


社団法人の発起人には哲学者の梅原猛氏、作家の瀬戸内寂聴氏ら、賛同人には女優の吉永小百合らが名を連ねました。知事選には小泉進次郎など、アッと驚くような有名人物の名前が出てくるかもしれません」(都知事選で細川陣営に加わった区議) 政治団体ではなく一般社団法人にしたのは、収支報告書に寄付金の記載が不要なためカネ集めがしやすいメリットがある。また、早い段階で政党を立ち上げると内輪モメのリスクがあるので、…

覚悟の乱心/(C)日刊ゲンダイ

細川都知事候補直撃(上)「乱心しなければ安倍止められない」


88歳の梅原猛さんもです。街宣車にのぼるというので、それは危ないからやめてくださいと申し上げているんです。 ――みなさん、相当熱いですね。そこに世論調査とは違うムードを感じます。細川さんは、「ご乱心でなければできない」と言って、出馬表明しました。 そりゃそうですよ。「いい年して」と、いろんな人から手紙をもらいました。「幕府の大老まで務めた人が、なぜ今さら江戸町奉行をやるんだ」と言って、私の出馬を…

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