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小金沢昇司特集

小金沢昇司

小金沢昇司 新人時代に地方から帰ると食べたサバの煮つけ


北島三郎の愛弟子で、独立して3年目を迎える小金沢昇司のおふくろメシはサバの煮つけ。中華料理店を夫婦で切り盛りする傍ら、母・正子さんが朝食のおかずに作ってくれた思い出の味だ。 「『今日のは脂が乗ってないよ』とか、食べる時にポツンと一言、言ってくれるんです。僕はあまり脂が乗っていないサバが好きで、そういうことも知ったうえで、買ってきてくれていたのでしょうね。甘く煮詰めたサバには、キュウリなどを細かく…

後継ぎになれなかった小金沢(右)と山本譲二(左)/(C)日刊ゲンダイ

北島一家“離散”…本当の家族に敗れた「次男」小金沢昇司


4日、小金沢昇司(55)が新事務所「ジャパンドリームエンターテイメント株式会社」の設立記念懇親会を開いた。1月31日をもって、32年間在籍した北島三郎(77)率いる北島音楽事務所から暖簾分けした小金沢は、「北島師匠の看板は一生涯取れません。取れないからどうするかというと、親孝行しかありません。いろんな歌を歌った方がいい。ジャンルを問わずやっていきたい」と意気込みを語った。 北島はビデオメッセージ…

戦国武将さながら

三女は俳優と結婚 北島ファミリーは“結婚外交”で勢力拡大


これでファミリーはすでに独立させている山本譲二、小金沢昇司、和田青児に加えてますます勢力を誇ることになる。見落とされがちですが、紅白歌手の三山ひろし(35)も遠い親戚筋といいますから、その発言力は絶大です」(前出の肥留間氏) サブちゃんにとっては「万々歳」だろうが、入る側にとってはメリットがあるのか? 「大アリですよ」とはある音楽プロデューサー。 「実は北島さんの次男もかつてはバンド活動をやって…

松原のぶえさん

演歌歌手・松原のぶえさん(54) 腎臓病(腎移植)


おかげでどんどん痩せていき、かつて同じ事務所だった演歌歌手の小金沢昇司くんに「デビュー当時に戻ったね」なんてホメられたのもつかの間、気づけば体重は15キロも減って“激ヤセ”の域でした。 透析を始めると、行く先々で舞台の前に透析を受けなければいけないし、食の制限は地獄でした。水はなめる程度しかとれず、汗をかくと目まいに襲われる。コンサートの後にスタッフと食事に行っても外食は食べられません。周囲には…

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音


すでに“暖簾分け”という形で山本譲二、小金沢昇司といった人気歌手は独立しているため、残っているのは北島の次女と結婚した北山たけし、原田悠里くらいだ。 「御大はとにかく娘を溺愛している。会社は長男に継がせましたが、演歌界の金看板である“北島三郎”は娘婿の北山に継がせようとあれこれ策を練っています。しかし、自ら退いた紅白の“サブちゃん枠”をすんなり北山が相続できるかどうかはビミョーな状況。演歌冬の時…

北島の紅白引退が波紋を呼んでいる/(C)日刊ゲンダイ

北島ファミリー崩壊? ささやかれる小金沢クン独立の背景


「大恩ある師匠の教えを胸に、より一層歌の道を精進してまいる所存です」 歌手の小金沢昇司(55)が、デビュー以来26年間所属していた北島音楽事務所から独立。新事務所を設立することが明らかになった。 師匠である北島三郎の付き人を経て歌手デビュー。 苦労人の小金沢クンが独立を決断した背景には、「北島の紅白引退が大きい」というのはレコード会社関係者だ。 「北島ファミリーは鉄の結束を誇っていましたが、状況…

サブちゃんなしの年の瀬なんて…/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎 「紅白」勇退でますます気になる“後継者問題”


御大としては原田悠里、小金沢昇司、大江裕らを背負っていく立場として、自らの記録と引き換えに娘婿にハッパをかけた格好です」 最後のステージは、ド派手な演出でお馴染みの「まつり」で大トリを飾ることが内定している。しかし、「今は北島さんのようにキャリアと貫禄と存在感を持ち合わせている大御所がいない時代。80歳、90歳まで紅白出場を続けて、日本のフランク・シナトラを目指してほしい」(前出の渡邉氏)という…

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