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元木大介 特集

元木 大介(もとき だいすけ) 1971年12月30日大阪府生まれ。野球解説者。1989年、第71回全国高等学校野球選手権大会に出場(上宮高校)。大会中に本塁打2本(第2号、第4号)。同年のドラフト会議で福岡ダイエーホークスから野茂英雄の外れ1位で指名されるが指名拒否。1990年、ドラフト会議で巨人から1位指名を受けて入団。92年から1軍で出場。2005年のシーズンオフに巨人を退団し、引退。野球解説者およびタレントに転じる。09年5月、クイズ番組「クイズ!ヘキサゴン2」の収録中、大縄跳びをしながら解答するクイズの最中に左足アキレスけん断裂の重傷を負う。10年9月にはタレント業の傍ら、東京・仲御徒町にラーメン店を開業。その後は東京・広尾や足立区に出店を実現させるが、14年末までに全店舗が閉店となった。
残念…

話題集めた元木大介氏のラーメン店 ひっそりと閉店していた

4月放送の「めちゃ2イケてるッ! 春の3時間超SP!」(フジテレビ系)に出演し、テスト企画で“バカ世界新”の称号を受けた元プロ野球選手の元木大介氏(43)。そんな元木氏がオーナーをつとめ、メディアなどで話題になったのがラーメン店「元福」だ。 2010年9月に仲御徒町、2012年9月には広尾にオープンしたものの、両店舗ともに閉店。2013年6月から足立に本店を構えた。…

元木大介氏

元木大介氏激白 「なぜボクはダイエーの1位指名を拒否しハワイへ野球留学したのか」

大阪・上宮高の「超高校級スラッガー」と評価され、3度出場した甲子園で絶大なアイドル人気を獲得した元木大介氏(43)である。夏の甲子園後に巨人を“逆指名”、担当スカウトから1位指名を約束されたが、しかし、ドラフト会場で名前を呼ばれたのは、慶大の大森剛(現巨人育成部ディレクター)だった。元木氏が今、重い口を開く。 ドキドキしながらあの日の朝を迎えたボクは、学校の会議室で…

自慢のスープはうま味ギッシリ/(C)日刊ゲンダイ

元巨人・元木大介プロデュース つけ麺が評判「麺屋 元福」

静かな住宅地の一角に、元プロ野球選手の元木大介がプロデュースするラーメン店がある。 「麺屋 元福」は濃厚ながらあっさりとした、魚介豚骨ラーメンが評判の店。2010年9月に上野でオープンし、昨年6月、この地に移転してきた。 ■自慢のスープはうま味ギッシリ後味スッキリ! 最大の魅力は、元木自身が幾度となく試食を重ね、改良に次ぐ改良の末に完成させたという、自慢のスープ。豚…

やる気があるなら…(元木元選手)

上場「シンクロ・フード」失敗しないノウハウがギッシリ

「1年以内に90%潰れる!」――有吉弘行の番組で、元プロ野球選手の元木大介のラーメン店「元福」に下されたプロによる評価だ。案の定、元木のラーメン店はすべて潰れた。4年で3店舗も。それでは、なぜ彼は失敗してしまったのか? その答えは、本人がテレビ番組「しくじり先生」のなかで分析している。「場所選び」「オープン準備」「接客」、この3つで失敗していたという。もしかしたら、…

泣く子も黙る“コワモテ俳優”がズラリ

ギャラ総額は…任侠大作「CONFLICT」俳優陣の凄い顔ぶれ

元プロ野球選手の元木大介やミュージシャンのIZAM。“実子騒動”が記憶に新しい大沢樹生、諸星和己の元「光GENJI」コンビに加え、お笑い芸人からはココリコの遠藤章造、最近は映画監督としても活躍中の品川祐など、多彩な顔ぶれがズラリだ。 “お騒がせ俳優”の高岡奏輔ら個性派も合わせて、「総勢25人」のオールスターが2時間43分の長丁場を暴れ回るのである。 しかし、これだけ…

「失われた甲子園」赤坂英一著

古豪の東邦に対して、上宮は決勝進出は初めてだったが、遊撃手・元木大介、投手にコントロール抜群の宮田正直を擁する気鋭のチームだ。 これまでの4試合を一人で投げ抜いて、延長十回裏、あと一人打ち取ったら初優勝、という場面だった。 ところが、宮田のコントロールが狂いはじめ、ストライクが決まらない。四球で打者は一塁に進む。そして、予想もしなかった結末が待っていた。 あの日、…

ルーキーも5年で大半が引退へ

引退後会社員希望急増も…プロ野球選手の就活が困難な理由

上宮高から巨人入りした元木大介氏が昨年テレビ番組で「大卒は有利。高卒というのは本当に仕事がない」と語ったことがあった。 前出の菅野氏は、「戦力外通告の時期が遅いことにも問題がある」と、こう続ける。 「第1次通告は『10月1日から全球団のレギュラーシーズン終了の翌日まで』となっています。現役続行を希望する選手、裏方として球団に残れる選手はいいですが、10月から就職活動…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

コーチではないのだから、財産は簡単に教えるものではないですから」 ■勝負より人間関係 元巨人の元木大介氏は現役時代、「他球団の選手とは仲良くすることはなかった」と言い、電話番号さえ一切、知ろうともしなかったという。 昨季、広島の黒田博樹(40)が阪神の藤浪の内角球に激怒し、「お互いプロ。馴れ合いに見られるのが一番よくない」と言ったが、それが真のプロではないか。 加え…

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どんどん野球が下手になっているんじゃないかと不安が募りました

「読売、元木大介」のアナウンスにも安心はできず、12球団目の西武が亜大の小池秀郎さんを入札した瞬間、自分の目が潤むのが分かりました。ようやく夢がかなったわけですが、巨人に入っていきなり頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの43歳。大阪府出身。上宮高時代に甲子園に3度出場し、歴代2位タイの通算6本塁…

フジ亀山社長は交際をプッシュ/(C)日刊ゲンダイ

フジ宮沢智アナ&巨人小林の熱愛に日テレが歯噛みするワケ

しかも、他局の女子アナというのは屈辱的です」(日テレ関係者) 巨人と日テレの女子アナのカップルといえば、元木大介と大神いずみ夫妻、林昌範(現横浜)と破局した宮崎宣子(現フリー)、沢村拓一と森麻季が約1年でスピード離婚したという例もあるが、最近はビッグカップル成立はなし。長野久義もテレ朝の下平さやかアナと交際が継続中だし、有望株の小林までさらわれた日テレ側は歯噛みする…

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