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柴田勲特集

27歳でゴルフを始めた藤田佳子さん

藤田佳子さん(女優)


末次利光、黒江透修、柴田勲、篠塚和典、北村晴男、石田純一など、そうそうたるメンバーが揃っていた。 「ちょうど舞台で弁護士を演じるところだったので、北村先生には『北村弁護士には負けないわよ』ってセリフを言ってもいいですか? とお願いして、許可をもらいました。石田純一さんとは叙々苑カップやパーティーなどでよくお会いするのですが、誰にでも紳士な態度でやさしいですね。2人目のお子さんがお生まれになった時…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符


「70年代の巨人では、柴田勲が年上の土井正三を呼び捨てにしていたという。高卒の柴田は大卒の土井よりも先にプロ入りしていて、プロのキャリアが長いほうが偉いという風潮が垣間見え、真剣味というかプロの厳しさが感じられます。しかし、プロ野球界でフロントでも現場でも大卒というブランドが重宝されるようになってから様子が変わり始めたように思う。大学での先輩、後輩という関係性がプロ野球界を侵食し、プロの年数よ…

阿部の復活にこだわるようだと…

「誰もクビにしません」 長嶋監督1年目の失敗はそこから始まった


投手は堀内恒夫(27=以下当時)、高橋一三(29)が中心となり、打者には言わずと知れた王貞治さん(35)、柴田勲さん(31)、土井正三さん(33)らと、V9メンバーが勢揃いしていた。 しかし、彼らのほとんどはピークを過ぎていた。球団も主力の衰えを心配し、大型補強やベテラン選手の整理を考えていたようだ。これに長嶋監督は反対した。 「誰もクビにしません」と明言し、自身が抜けた三塁には、巨人にとっては…

日本の現役では最多安打

現役最多安打の松井稼が語る 「対戦して手ごわかった投手は」


8月19日の西武戦では、柴田勲さん(元巨人)を抜いてスイッチヒッター最多となる2019安打も達成した稼頭央は、日本でプレーする現役としては最もヒットを放っている選手になります。 その稼頭央に「これまでに対戦した投手で最も手ごわかったのは誰?」と聞きました。 うーん……と少し考えてから挙げたのが、ロッテ時代の伊良部秀輝、元ソフトバンクの斉藤和巳、日本ハム時代のダルビッシュです。 「伊良部さんは強烈…

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「タッチ」作者のあだち充が表紙を描き下ろし


代表49校の完全戦力データのほか、桑田真澄、大谷翔平、柴田勲らプロ野球関係者のお祝いコメントも載っている。…

来季は気が気じゃない?/(C)日刊ゲンダイ

王氏巨人OB会長退任 “後ろ盾”なき原監督に強まる風当たり


ソフトバンクの王球団会長が巨人のOB会長を退任し、柴田勲副会長(70)を新会長に選出した。これでうかうかしていられなくなったのは原辰徳監督(56)だ。王OB会長が6年間務めた間にV逸したのは10、11年の2度。ともにリーグ3位だった。某OBが言う。 「優勝できなかった年は当然、原監督の采配を疑問視する声も上がる。そういう時は決まって王さんが擁護していた」 リーグ3位に終わった11年、巨人はソフト…

名球会理事長も辞めるという王会長/(C)日刊ゲンダイ

体調不安と球団内の確執 王氏「ソフトバンクと決別」の現実味


後任には柴田勲副会長(70)の就任が決まった。 しかし、本当の理由は体調だ。ある放送関係者が言う。 「王さんは2カ月前から、後輩の巨人OBに『体調が良くないのでOB会長は辞めたい』と相談をしていた。当初はそのOBらが慰留したものの、『後進うんぬんが理由ならともかく、体調の問題を持ち出されたらねえ』と諦めざるをえなくなったようです」 実は同じ理由で、名球会の理事長職も今季限りで退任する予定だ。後任…

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