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武藤貴特集

武藤貴也議員

「国会議員枠」という言葉に舌を出して唇をなめた武藤貴也議員


未公開株をめぐる金銭トラブルを報じられ、野党だけでなく、与党からも説明責任を果たせなければ辞職、という声が高まっていた武藤貴也衆院議員(36)。先週、自民党離党後、初めて公の場に姿を現し、釈明しました。その会見から、武藤議員の心の内を探ります。 週刊誌の記者を閉め出した会場で、こわばった表情の武藤議員は冒頭、謝罪し深々と頭を下げました。用意した文章を読み上げ、後輩のA氏にお金を預け、1億円以上を…

国民も「議員辞職」を望んでいる

今度は金銭トラブル…武藤貴也議員「スピード離党」の裏事情


反安保法案のデモ活動をしている「SEALDs」を「利己的」だとツイートし、大炎上した自民党の武藤貴也衆院議員(36)に、今度は金銭トラブルが発覚、19日、自ら離党届を提出した。「これ以上、党に迷惑を掛けるわけにはいかない」と殊勝な態度だったというが、実態は自民党によるクビ切りである。素早い“切り捨て”は、安倍官邸の焦りの裏返しだ。 未公開株に絡む金銭トラブルを報じたのは発売中の週刊文春。トラブル…

一晩で自民党に乗り換えた武藤議員

SEALDs中傷ツイッターの武藤貴也議員に“社会人失格”の過去


安保法制反対デモの学生団体「SEALDs(シールズ)」に対し、「戦争に行きたくないだけ」などと中傷ツイッターを書き込んだ自民党の武藤貴也衆院議員(36、滋賀4区)のとんでもない過去が次々に暴かれている。なんと、国会議員になる前は反原発、脱ダム路線の嘉田由紀子前県知事のところにいて、脱ダム運動のペーパーを作ったりしていたというのである。 「2007年秋から(嘉田知事支持の県議会与党系会派の)『対話…

安倍チルドレンにまともな議員はいない

自民・武藤貴也議員 「憲法が日本精神を破壊」の暴言で大炎上


自民党の武藤貴也衆院議員(36=滋賀4区)が、安保法案に反対するデモ活動を行っている学生たちの「SEALDs」を「極端な利己的考え」などとツイッターで批判し、大炎上している。 問題の書き込みは7月30日。武藤議員は「SEALDs」のデモに対し、こうつぶやいたのだ。 〈彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく〉〈利己的個人主義がここまで蔓延したの…

「武」の字に注目

暴言連発の武藤議員 ブログの自筆署名に“漢字の誤り”の仰天


国会議員とは思えないトンデモ発言で火ダルマ炎上した安倍チルドレンの武藤貴也衆院議員(36)。 その後、日刊ゲンダイの取材で「遅刻の常習犯」「遅刻しても詫びない」「朝、起きられない」など“社会人失格”としか思えない過去も明らかになったが、またぞろ耳を疑いたくなるようなウワサが飛び交っている。「自分の名前を漢字で書けないんじゃないか?」と一部で話題になっているのだ。 物議を醸しているのは、「武藤貴也…

15日午前、登庁した舛添都知事

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析


例えば、“ゲス不倫”で議員辞職した宮崎謙介前衆院議員に、未成年男性買春疑惑が報じられた武藤貴也衆院議員。「巫女さんのくせに」と女性蔑視発言を放った大西英男衆院議員、JA関係者をぶん殴った山田俊男参院議員と、枚挙にいとまがない。 中でも究極のゲスは、“口利きワイロ”疑惑で揺れる甘利明前大臣だ。1月28日の辞任会見では、第三者委による調査を早期に報告すると約束したが、いまだになし。今月6日には急に…

話題はトラブルばかり

平日早朝に追突事故 “買春疑惑”武藤議員は今何をしている


未公開株をめぐる金銭トラブルで昨年8月に自民党を離党した武藤貴也衆院議員(36=滋賀4区)が、都内で追突事故を起こしていたことが、20日までに分かった。 あらましはこうだ。 今月18日午前5時半ごろ、港区南麻布2丁目の明治通りで、タクシーが左から車線変更。衝突を避けようとした70代の夫婦の乗用車が急停止し、その後ろを走っていた武藤議員のワゴン車が追突した。夫婦は首を捻挫する軽傷を負ったという。 …

甘利

この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常


ゲス不倫で辞職した宮崎謙介前衆院議員や、ホモ買春疑惑の武藤貴也衆院議員をはじめ、政務活動費をちょろまかした前兵庫県議の野々村竜太郎被告などのスキャンダルは大々的に報じるのに、甘利についてはなぜかダンマリだ。元共同通信記者の浅野健一氏はこう言う。 「甘利前大臣は公人なのだから、メディアは『睡眠障害』の診断書は本当に正しいのか、どんな治療をしているのか、療養先はどこなのかを徹底的に調べて報じるべきで…

務台俊介議員も2回生

「東京を不便に」 自民議員が保育園問題でまた不適切発言


育休不倫で議員辞職した宮崎謙介氏に未公開株トラブルで離党した武藤貴也氏、不倫路チューの中川郁子氏と、自民党の2回生議員はとんだ“タレント”揃いだ。…

自民党の石崎徹衆議院議員

第二の“ゲス議員”か 自民・石崎議員にセクハラ&二股疑惑


「石崎議員も宮崎前議員も、(ホモ買春疑惑で)自民党を離党した武藤貴也議員も、みな“同じ体質”なのでしょう。高学歴でエリートだけど、国民を代表しているという責任感やモラルが欠如している。こうした議員をいつまでも放置している自民党も問題です」 女性票は自民党から確実に離れていく。…

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