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清水秀和特集

均一価格が大人気(鳥貴族)

魔の10月も怖くない 「デフレ逆戻り」関連株を要チェック


IMSアセットマネジメントの清水秀和代表は意外な会社に目をつける。 「例えば、マルゼンという会社です。業務用厨房の大手で、外食店向けに強みを持っています。デフレで採算の悪化した外食店は、改装して、新型店に生まれ変わるケースが多い。厨房機器の需要は増えます。また最新の厨房製品はコスト削減に役立つのです」 同じく厨房設備のフジマックは先月30日に年初来高値を更新。日本マクドナルド向け厨房機器を扱う…

盛り返してきた!?(株価は10日終値)

買っていい株、ダメな株が鮮明に…キーワードは増益予想


IMSアセットマネジメントの清水秀和代表が指摘する。 「今週は決算発表ラッシュですが、注目すべきは、前期決算(16年3月期)と同時に公表する今期(17年3月期)予想です。大手企業は平均して7%程度の減益見通しといいます。こうした中で、増益を確保できそうな会社は強い。株価も上昇傾向を見せています」 9日に決算発表し、今期予想を増益としたライオンやマルハニチロ、通信工事大手の協和エクシオ、求人サイト…

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秋相場の主役に躍り出た「TPP関連株」 プロが推す21銘柄


気づかれていない“埋もれた関連銘柄”がたくさん眠っています」(IMSアセットマネジメントの清水秀和代表) TPP政府対策本部が5日に公表した資料によると、マレーシアは「新規ATM設置制限の原則撤廃」を掲げた。 「新興国は引き出し専用のCD(キャッシュ・ディスペンサー)こそ普及していますが、預金もできるATMは整備されていません。この分野に強いのはOKIや、富士通フロンテック。狙い目です」(清水秀…

狂乱相場に勝つ

キーワードは「リーマン危機前高値」 これから上がる24銘柄


今から投資対象を探すなら、キーワードは“リーマン・ショック前の高値”です」(IMSアセットマネジメントの清水秀和代表) 日経平均がリーマン前の高値1万8261円(終値)を突破したのは今年の2月19日。同時期に個別銘柄でも“リーマン超え”は続出したが、日本を代表する大型株、トヨタ自動車が長らく未達成だったことで市場はやきもきしていた。ところが、日経平均から遅れることほぼ1カ月。トヨタは2月17日に…

小遣い稼ぎにぴったり?/(C)日刊ゲンダイ

年内は株上昇 バブル相場「10万円以下」で狙える27銘柄


小遣い稼ぎにはピッタリでしょう」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏) そこで「投資金額10万円以下」に狙いを定めて、値上がり期待の持てる銘柄を専門家にピックアップしてもらった(別表参照)。 「日銀やGPIFが買ってくるのは、日経平均株価やJPX日経400インデックスに採用されている銘柄です。双日やみずほFGなどは株価上昇の確率が高いでしょう」(清水秀和氏) そのほか、三菱UFJFGや丸…

24日は一時99円台の急激な円高に

円急騰で自殺者続出か 英EU離脱でFX投資家“数千万円損”も


日銀のマイナス金利政策と、投資をあおろうとする安倍政権の弊害です」(IMSアセットマネジメントの清水秀和代表) 24日の市場パニックで痛手を負い、リバウンドで起きるだろう円急落に賭けて挽回を狙っている投資家は死と隣り合わせだと覚悟した方がいい。…

1日の終値は1万6164円

悪夢の暴落スタート 新年度相場は「上がり目なし」の理由


IMSアセットマネジメントの清水秀和代表は言う。「1日公表の日銀短観が市場予測を下回る悪い結果でした。経済失速は鮮明になり、株は大きく売られたのです」 とはいえ600円近い下落はただ事ではない。3月下旬は1万7000円前後で安定していたのだ。 「ドレッシング(お化粧)相場が終わったのです。政府は、企業決算が集中する3月末までは株価急落を避けたかった。企業の保有する株の含み損が拡大するからです。G…

マスクなしではツラい(北京)

師走相場の主役に浮上 PM2.5関連「21銘柄」で稼ぐ


環境関連を中心に活躍の場面は増えるでしょう」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏) 環境・地質調査のいであ、応用地質あたりも狙い目だ。 「たばこのフィルターに強いダイセルも関連銘柄の一角でしょう。ユニークなところでは、大気汚染によって鼻毛が伸びる人が増えそうなので、鼻毛カッターをほぼ独占するパナソニックがいいなんて声もあります」(市場関係者) 師走相場はPM2.5関連が主役だ。…

ヤマっ気を出したら大ヤケドも

3カ月で7割上昇…大商い続く「東電株」誰が買っているのか


IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏がこう言う。 「機関投資家は3・11以降、例外なく東電株を手放し、リスクを恐れて保有したがりません。急上昇を支えているのは個人投資家です。2015年3月期が好決算だったことや、政府が原発再稼働に向けて動いていることも材料視されています。来年4月の電力小売りの自由化を見据えて、ソフトバンクやリクルートとの提携協議を次々に発表していることも好感されています」…

眺めているだけではもったいない?

株価ついに2万円超え…狂乱相場にあえて乗る「必勝28銘柄」


IMSアセットマネジメントの清水秀和代表は、こう言う。 「業績(15年3月期)は過去最高益が見込まれるのに、株価が上場来高値を更新していない銘柄に注目しています。たとえば、免震装置で高シェアのオイレス工業や、脳波計で世界首位の日本光電などです」 そのほか、株のプロが推す銘柄は別表の通り。官製相場がつくり出す2万円相場だとはいえ、眺めているだけではもったいない。…

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