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星野源特集

文系男女をトリコに

「逃げ恥」不器用男子 星野源が醸す“非イケメン”の安心感


ヒット中のTBS系火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(通称「逃げ恥」)で新垣結衣(28)と共に注目されているのが、マルチタレントの星野源(35)だ。 このドラマのキーワードは「ムズキュン」。恋愛がなかなか発展しない“ムズムズ”するところに“胸キュン”するという造語。「会えない」「すれ違い」という恋のストレスはSNSで解消され、今どきは恋愛が遅々として進まない状態を「ムズキュン」と言うらしい。そ…

新垣結衣主演「逃げるは恥だが役に立つ」

あえて夢物語に浸る 新垣結衣ドラマ「逃げ恥」の楽しみ方


突然の派遣切りに遭い、特技(掃除)を生かした家事手伝いのバイトにいそしむ中で新たな“就職先”として専業主婦になることを思いつき、ITオタクの年上サラリーマン(星野源)と契約結婚するというストーリー……とまあ、非現実的でツッコミを入れたくなるような設定だが、コラムニストの桧山珠美氏は「まさに夢物語を楽しむドラマ。登場人物は誰ひとりとして悪者がおらず、5分先の展開が読めるような話ですが、それが心地よ…

「地平線の相談」細野晴臣、星野源著


(文藝春秋 1400円+税)…

“ゲゲゲ”をきっかけに本格ブレーク

松下&向井だけじゃない…あの吹石一恵も“ゲゲゲ”が転機に


変わったところでは、今年、紅白初出場となる星野源(34)、後に「マルモのおきて」で人気者となる鈴木福(11)、「昼顔」で“壁ドン”ブームを起こした斎藤工(34)も「ゲゲゲ」に出ていた。 つい先日、全国の女性を「福山ロス」に陥れた吹石一恵(33)も“ゲゲゲ女優”と言っていい。こちらは映画版「ゲゲゲの女房」で主人公・布枝さんを演じていた。 「吹石が福山雅治(46)と知り合ったのは映画版『ゲゲゲ』が…

左は星野源と山内恵介、ゲスの極み乙女

有働アナからクギ刺され 紅白初出場「ゲス極」もう出禁候補?


他にもイケメン演歌歌手の山内恵介(32)や、ケン玉演歌の三山ひろし(35)、「Superfly」などが発表される中、「有働さん、オレ、やったよ!」と総合司会の有働由美子アナウンサーに呼びかけたのは星野源(34)。 「やったね、源ちゃん」と返した有働アナとは、ライブを訪れたり、星野が12年末にくも膜下出血で倒れて病気療養していた際「ぜひ紅白に出ていただきたい」と手紙を渡すほどの間柄。昨年4月に放送…

年上男性が好みなのか

浮名を芸の肥やしに 二階堂ふみが歩む“カマキリ女優”の系譜


相手は俳優でミュージシャンで文筆家の星野源(34)。自著「働く男」(文春文庫)で〈何の仕事がメインとか肩書きとか、関係なくやりたい〉と明かしているようにマルチな活動を有言実行する同世代に人気のオトコである。ちなみに異性関係では、歌手のaiko(39)と長らく半同棲生活を送っていたのが有名だ。 二階堂と星野は13年9月公開の映画「地獄でなぜ悪い」で共演。当時は友達止まりだったそうだが、今夏公開の…

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