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宮川一朗太特集

33年前の東京の空は大きかった(映画「家族ゲーム」から)

俳優・宮川一朗太 松田優作にプロレス技をかけられドヤ顔


宮川一朗太さん(50)は、映画にテレビに貴重なバイプレーヤーとして活躍中。TBS系のドラマ「半沢直樹」の嫌みな副支店長役や、映画「ソロモンの偽証」で事件の発端となる飛び降り自殺した少年の父親役が印象深かった。宮川さんの秘蔵の一枚は、デビュー作のスチールだった――。 ■彼と出会ったから役者を続けることができた 「これね、ボクのデビュー作『家族ゲーム』のスチールなんです。家でダ~ッとアルバムを引っく…

【秋華賞】難しいレースは人間の心理に注目


競馬歴30年の俳優・宮川一朗太です。今週からGⅠレースの予想をお届けすることになりました。現在、5週連続で重賞予想が的中している(エッヘン!)ボクの予想が皆さんの馬券の参考になれば幸いです。 ボクの予想のスタンスは、人気馬を信じられるかどうか。そこに人間の心理面などを加味して、1~3番人気のどれか1頭は、なるべく外すようにする。これで馬券を組み立てます。どうせなら好配当を狙いたいですからね。GⅠ…

唐沢演じる京極の破天荒ぶりが見どころ

ドラマ「ラストコップ」 唐沢演じる“昭和のデカ”が面白い


また、京極の妻(和久井映見)が後輩刑事(宮川一朗太)と再婚していたり、一人娘(佐々木希)は京極が実の父親だと知らなかったり、捜査以外の設定も抜かりない。 さらに脇役が豪華だ。県警本部長が小日向文世。京極と対立する警視正には藤木直人である。最近の刑事ドラマにしては珍しく、しっかりドンパチ(発砲シーン)があることも含め、大人が楽しめる「相棒」日テレ版だ。…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上


「大和田暁役の香川照之、浅野匡役の石丸幹二、江島浩役の宮川一朗太、他にも上戸彩、片岡愛之助、手塚とおるら芸達者な役者が勢ぞろいする」(関係者)というから楽しみだ。 続編の視聴率は50%超えもありで、あれこれ言われ続けたTBSが倍返しどころか、100倍返しで他局をギャフンといわせる!?…

水戸黄門のすべてを知る男

里見浩太朗 役作りのため「1日5食」で10キロ増


丁寧に映像を手作りする時代劇ならではの経験ですよ」 多くの少年たちが戦の犠牲になる「白虎隊」の撮影では、坂上忍、宮川一朗太ら現在も活躍中の当時の少年たちに演技の基礎を教えたことも。 私も東映太秦撮影所で時代劇初心者の若手俳優に「足を斜めに出すときれいに見える」などとコツを教える里見さんを何度も目撃しています。「里見学校」ともいえる撮影所での交流で、「また京都に来ます」と時代劇出演を志すようになっ…

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