日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

手塚とおる特集

手塚とおる

「(セリフは)僕の言葉ではないっていうのは大事にしておきたい」by 手塚とおる


いまやテレビドラマに欠かせないバイプレーヤーとなった手塚とおる(53)。「半沢直樹」(TBS)の悪役・古里や「ルーズヴェルト・ゲーム」(同)の野球部を立て直す監督役で強烈なインパクトを残し、今年は「太鼓持ちの達人」(テレビ東京)でドラマ初主演を果たした。実はテレビの世界に本格進出したのは2013年から。まだ、わずか2年しか経っていないことに驚かされる。 そんな手塚が、身もフタもなく語った演技論が…

数々の人気劇団を渡り歩いてきた

野田秀樹が絶賛 生粋の舞台人・手塚とおる“狂気の演技”


2013年の大ヒットドラマ「半沢直樹」の悪役ぶりで一気にブレークした感のある俳優・手塚とおる(53)。不気味な役をやらせたら天下一品で、これまでも「華麗なるスパイ」(09年)で爆弾テロリスト、「ゴッドハンド輝」(09年)の悪徳医師、「マジすか学園」(10年)では女生徒を盗撮する教師、「荒川アンダー ザ ブリッジ」(11年)では白線にこだわる謎のオヤジと、クセのありすぎる役を演じてきた。 「半沢」…

竹内結子よりも気になる…?

「真田丸」竹内結子を無表情で見守る“乳母役女優”は誰?


「ロックバンドのボーカリストでもあったケラリーノ・サンドロヴィッチさんが中心になって創設した『劇団健康』に所属していた女優さんで、その後、衣替えした『ナイロン100℃』(1993年)という劇団では、創設メンバーとして、最近ドラマの脇役で活躍している手塚とおるらと活躍していました。ケラリーノさん仕込みの演技力は見ていて安定感があり、シリアスからコメディーまで出来る実力派。他の劇団からも引っ張りダ…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上


「大和田暁役の香川照之、浅野匡役の石丸幹二、江島浩役の宮川一朗太、他にも上戸彩、片岡愛之助、手塚とおるら芸達者な役者が勢ぞろいする」(関係者)というから楽しみだ。 続編の視聴率は50%超えもありで、あれこれ言われ続けたTBSが倍返しどころか、100倍返しで他局をギャフンといわせる!?…

「初森ベマーズ」で主人公を演じる乃木坂46の西野七瀬

深夜ドラマ「初森ベマーズ」 怪優と美少女のゆる~い親和性


ちなみに、「ルーズヴェルト」で監督だった手塚とおるが、ここでも監督を務めているが、本業は女装のスナックマスター。怪優と美少女の親和性も深夜ならではだろう。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事