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寺脇康文特集

長谷川博巳とサシ飲みも/(C)日刊ゲンダイ

戸田恵子、高橋克実、寺脇康文がつるむ“ドリカム”な飲み方


■夕方6時スタート、テッペンまで いつも飲むのは、高橋克実さんと寺脇康文さんとの3人組、“チーム・ドリカム”。仕事でこんなステキな人に会ったっていう、うれしかったことの報告会が多いですね。他はお仕事単位の飲み会がいろいろ。「アンパンマン」「キャッツアイ」「ショムニ」。あと最近は、リリー・フランキーさんや長谷川博己くんと共演した「55歳からのハローライフ」チームも加わりました。 リリーさんは酒量…

相思相愛のふたり

新「相棒」反町隆史は“引き立て役”に徹することができるか?


初代の相棒・寺脇康文は愚直だが情の厚い体育会系、2代目の及川光博はクールな頭脳派、3代目の成宮寛貴は思ったことをストレートに口にする少々“青い”お坊ちゃま、だった。彼らとはキャラクターが異なり、なおかつ反町のカラーが生かせて、水谷を食わない役でなければならない。 「シングルファーザーで子供中心に行動し、仕事にはやや不熱心、というキャラクターになる可能性があるとか。子持ちのキャラクターはこれまでい…

早くも4代目は誰かと話題/(C)日刊ゲンダイ

成宮寛貴は卒業も…ドラマ「相棒」サザエさん的定番化の秘訣


そう考えると、行動派で感情的な寺脇康文の初代・亀山薫、2代目は頭脳派の及川光博演じる神戸尊、それぞれに良さがあり、右京の相棒が代わることでその化学反応を愛でるのも、「相棒」ワールドの楽しみ方ではないだろうか。 その昔、「太陽にほえろ!」でも新人刑事が定期的に殉職していたが、刑事ドラマのマンネリを防ぐためには入れ替えは不可欠。水谷との不仲説を騒ぎ立てるのはヤボというものだろう。 最近はマンネリと…

番組で共演中の2人/(C)日刊ゲンダイ

テレ東・相内アナが“上から目線”…池上彰氏からツッコミ


かと思えば、番組内で放送されるドキュメンタリードラマ「日本製紙石巻工場の奇跡『紙つなげ!』」で主演を務めた寺脇康文(52)について「すごくハマリ役だったと思います」と評すと、池上氏から「ほほう、ずいぶんと上から目線ですねえ」と笑顔でツッコまれていた。 相内アナとは選挙特番やレギュラー番組「池上彰の経済教室」で共演中の間柄。親しき仲ゆえ、気も緩んだか。…

お似合い?/(C)日刊ゲンダイ

仁科仁美の新恋人「年商150億円」バツ2社長の素性と評判


当時、岸谷五朗や寺脇康文が在籍していた「スーパー・エキセントリック・シアター」に研究生として所属。しかし、23歳の頃、「とにかく有名になってキレイな女優と結婚したい」という一心で稽古と舞台出演を重ねている自分に気付いて役者を断念。地元の東京・八王子に戻ってPCソフトの営業マン、不動産会社経営を経て飲食の道へ。01年、30歳で今の会社を創業したのである。 ■FBで離婚を発表 「自分たちだけが儲かる…

絶妙だった「官房長」

「テルマエ」に完敗 「相棒」に求められた岸部一徳の“存在感”


「水谷さんが演じる杉下右京の相棒も、成宮寛貴の“甲斐享”で3代目になりますが、やはり初代の“薫ちゃん”こと寺脇康文が<一番良かった>というファンの声は、根強くある。それと同じぐらい、意外と人気があるのが、劇場版IIで刺殺された“官房長”こと岸部一徳さんです。“天皇”水谷さんの意向でこれまでキャスト変更されてきましたが、対立しつつも時に理解を示す右京と官房長の掛け合いは<絶妙だった>と、いまだに…

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