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大塚晶特集

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トミー・ジョン手術の15%は失敗する


大塚晶則:レンジャーズ在籍中の07年夏にヒジを痛め、その後、靱帯の部分断裂と診断され、08年1月にLAでルイス・ヨーカム医師の執刀で手術を受けた。しかし投球練習再開後、ヒジに痛みが出て復帰できず10年1月に再度、同医師の執刀でTJ手術を受けた。だが、これも成功せず再び米国のマウンドに立つことはなかった。 ○クリス・メドレン:ブレーブス在籍中の10年8月にヒジを痛めてダルビッシュと同じジェーム…

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大リーグではルール解釈がどんどん甘くなっている


2004年には、大塚晶則(当時パドレス)の脚を上げると同時に、一度ボールを持った右手をグラブから出し、再度、戻してから投げ込む独特の投球法が二段モーションではないかと対戦相手のメッツからクレームが付き、提訴試合になったことがあった。しかし、最近はユルユルで、メジャーのナンバーワン投手カーショウをはじめ、明らかな二段モーション投手が数人いながらも問題視されなくなった。 ○打者のタイム要求 ルールで…

現在はロイヤルズのベンチコーチを務める

アジア系初のMLB監督ドン・ワカマツ語る日本人選手の素顔


レンジャーズのコーチ時代は大塚晶文もいて、とてもいい関係だった。私は彼らと関われたことをとても光栄に思っている」 ――マリナーズの監督に就任した際、イチローと初めて接した時のことは覚えてますか? 「彼はチームの顔だった。新監督はそういう選手との関係を築くことが大事なのだと思う。私が監督に就任して、初めてシアトルに行ったのは11月の寒い日だったけど、イチがケージで打撃練習をしていると職員が教えてく…

12年のレ軍キャンプでダルと握手するのは大塚晶則氏

ダルの執刀医もこれだけある 「トミー・ジョン手術」の失敗例


大塚晶則 レンジャーズ在籍中の07年夏にヒジを痛め、その後、靱帯の部分断裂と診断され、08年1月にLAでルイス・ヨーカム医師の執刀で手術を受けた。しかし投球練習再開後、ヒジに痛みが出て復帰できず10年1月に再度、同医師の執刀でTJ手術を受けた。だが、これも成功せず再び米国のマウンドに立つことはなかった。 ■クリス・メドレン ブレーブス在籍中の10年8月にヒジを痛めてダルビッシュと同じジェーム…

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ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が


約2カ月半のリハビリで戦列に戻ったものの患部が完治したわけではないし、過去には松坂大輔(34=ソフトバンク)、藤川球児(34=レンジャーズ)、和田毅(34=カブス)、田沢純一(28=レッドソックス)、大塚晶文(43=中日コーチ)ら多くの日本人大リーガーがトミー・ジョン手術を受けている。メジャーで投げた日本人投手で、メスを入れていない選手を探す方が難しいくらいなのだ。 メジャー公認球はプロ野球と比…

今年は結果が求められる落合GM/(C)日刊ゲンダイ

中日・落合GM「就任2年目」 チームの随所に“オレ流構想”


近鉄などでプレーした大塚晶文氏(43)が二軍投手コーチに就任するなど、6人が新入閣した一方で、昨季とは変化が見られた。 「複数のコーチに『総合』『チーフ』という肩書を付け加えた。一軍では達川(チーフバッテリー)、辻(野手総合)、長嶋(チーフ打撃外野守備走塁)ら。二軍は高柳(野手総合)、佐藤(チーフ投手)です。彼らは落合GMの息がかかっている人材。権限を持たせて責任の所在を明確化すると同時に、落合…

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