日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

森朗特集

「ひるおび!」陰の功労者

「ひるおび!」お天気 森朗氏の仕掛けが“パワーアップ”のなぜ


「ひるおび!」(TBS系)のお天気キャスター・森朗氏(55)が担当するコーナーの仕掛けが日に日に“進化”している。いつもは小学生の工作みたいなパネルにハンカチやスカーフなどを持ち出し、それらを高気圧や低気圧に見立てて解説するが、27日放送分で登場した仕掛けはスイッチひとつでパネルが立ち上がる全自動。これには、MCの恵俊彰もビックリで、「なんですか、コレ。立体感が凄いね、今回は」と声を上げていた。…

暑さ対策はこれから/(C)日刊ゲンダイ

連日「運動中止レベル」 東京五輪はほとんど猛暑日になる


気象予報士の森朗氏がこう言う。 「東京の平均気温は、過去100年で3・1度上昇しました。地方の中小規模都市がおおむね約1度アップですから、異常な上がりようです。このペースでいけば、6年後には、平均気温が現在より0・2~0・3度上昇すると思われます。ほんのわずかな上昇のようですが、これは最高気温が35度を超える猛暑日が現在より数日増えることを意味します。東京では昨年7月、8月に11日を記録しました…

森朗さんは36歳で気象予報士に転身

森朗さん転職を相談した課長が3分考え言い放った一言


森朗さんがウインドサーフィンを始めた頃

森朗さん営業時代は「すみません」と頭を下げてばかり


(つづく)…

気象予報士の森朗さん

森朗さん 月の残業が300時間 椅子を並べて寝ていた


気象予報士の森朗さん、右がサラリーマン時代

森朗さんオヤジのコネの就職面接で追い返された


(つづく)…

年収10倍というわけにはいかないか

NHKからTBSへ 気象予報士・井田寛子の年収いくら上がる?


また、レギュラーではないものの、「ひるおび!」にほぼ毎日出ている森朗にしても、ギャラは「700万円程度」とか。 「お天気キャスターのギャラはそれこそピンキリ。月~金で出演するか、曜日担当になるかにしても契約方法はマチマチです。さらに番組予算もある。月~金ならば年間契約で700万円、単発出演なら多くて1本10万円というところでしょう。井田さんは現在、推定で600万円ほど稼いでいるとみられます。だか…

お茶の間で人気の森朗氏/(C)日刊ゲンダイ

同時間帯トップ TBS「ひるおび!」の隠れた“功労者”


番組に不定期出演している気象予報士の森朗氏(55)だ。「不定期」とはいえ、今年は集中豪雨や突然の落雷、土砂災害など異常気象の連続で、ほぼ毎日のように出演していた。その説明の仕方が独特なのだ。 「まるで小学生の工作のような模型をスタジオに持ち込み、ハンカチやスカーフなどを高気圧や低気圧などに見たてて、気象状況を説明していく。その説明の仕方が“分かりやすい”と好評なのです」(関係者) 森氏といえば、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事