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大迫勇也特集

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成功のヒミツ失敗しないコツ

インフル“最弱”はB型 「かかる病気」は血液型と誕生月でわかる

サッカー界に目を移してみても、海外経験者は中田英寿(38)に始まり、川島永嗣(32)、長谷部誠(31)、長友佑都(29)、内田篤人(27)、吉田麻也(27)、岡崎慎司(29)、清武弘嗣(25)、大迫勇也(25)とO型ばかりだ。 米コロンビア大医療センターが約170万人の患者データをもとにまとめた論文によると、誕生月も病気のリスク要因となる。 妊婦や新生児の健康状態…

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断

しかし、この日はブラジルW杯を経験したFW大迫勇也と柿谷曜一朗も良さを出せず、これから効果的な攻撃パターンが生まれるかどうか、アギーレ監督は実感を得られなかったことでしょう」 アギーレ監督自身も、デキの悪かったMF本田圭佑(28=ミラン)をフル出場させているようでは、今後に大きな不安を残す。ドイツサッカー協会公認S級指導者ライセンス保持者の鈴木良平氏がこう言う。 「…

2ショットも見納め…/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ監督 初陣に「欧州組」大量召集で囁かれる“ある注文”

「ブラジルW杯で日本代表が1分け2敗の惨敗に終わり、日本代表への興味が薄れたことで、視聴率の低下とスポンサー集めの苦戦を予想したテレビ局が、サッカー協会側に『ブラジルW杯に出場した欧州組を数多く招集して欲しい』と注文を付けたといわれています」(サッカー専門誌記者) ACミラン本田圭佑(28)、インテル長友佑都(27)、マンUのMF香川真司(25)、サウサンプトンの…

ザッケローニ(左)と原委員長 (C)真野慎也/JMPA

原委員長の“ダメ出し”はザック監督にどこまで届いたのか?

FW柿谷曜一朗、大迫勇也、斎藤学、MF山口蛍、青山敏弘といった若手主体で臨んだ日本代表は、初戦の中国戦で2点のリードを守り切れずに3ー3で引き分けた。 ザッケローニ監督の目指すサッカーは、選手が若返っても攻撃的なスタイルだったが、失点の多さも同じだった。すると指揮官は第2戦の豪州戦でスタメン11人をすべて入れ替えた。 その理由をザッケローニ監督は「トーナメントの目的…

GL2試合で馬脚を現した (C)真野慎也/JMPA

2試合で限界明らか…初W杯の“重圧”に屈したザック監督

ギリシャ戦に1トップで先発したFW大迫勇也に代え、FW香川真司を投入した指揮官は、左サイドでプレーしていたFW岡崎慎司を1トップに配置転換した。岡崎がザック体制で決めた21ゴールは、すべてサイドから相手ゴールに突進して決めたもの。13年2月のラトビア戦、6月のブラジル戦で1トップを試されたが、いずれも失敗に終わり、指揮官は「彼のベストポジションは2列目だ」と断言し…

決定機を外し続けた大久保 (C)真野慎也/JMPA

新布陣迷走でドロー データでも日本決勝T進出は“絶望的”

これをマイナス方向にはたき、FW大迫勇也が左足でダイレクトにシュート。GKにキャッチされたが、日本らしい“つなぎ”からフィニッシュに持ち込んだ。 33分には左SB長友佑都が、左サイドからアーリークロスを入れ、走り込んだ大久保が完璧なタイミングでヘディングシュート。相手DFが動きに付いていけず、フリーの状態でのシュートだったが、ボールはクロスバーの上を通過した。 3…

お気に入りは本田圭佑/(C)西山幸之

元セレソンJリーガーが見たザックジャパン(3) トニーニョ

日本の成績はホンダ(本田圭佑)の出来によるだろうね」 柿谷曜一朗、大迫勇也など日本代表の若手FWも出てきたが、中盤の選手と比べるとまだまだ見劣りしてしまう。トニーニョは決定力のある選手だった。得点を決める秘訣を聞いた。 「大事なのはポジショニングだ。ぴったりとマークされている時にボールをもらっても何もできない。いつもボクはフリーでボールをもらうことを考えていた。どこ…

12日の練習でもマイペース (C)真野慎也/JMPA

本人不調認めるもザックは信頼 日本は本田圭佑と“心中覚悟”

最初に練習グラウンドに姿を現したFW大迫勇也(24)、MF清武弘嗣(24)、DF酒井宏樹(24)の3人はウオーミングアップがてら、すぐにボール回しを始めた。 続いてやって来たMF本田圭佑(27)は3人の輪の中に加わらず、一人でボールを左足先でチョン蹴りしながら、5メートルほどの距離をウオーキングで行ったり来たり。 選手全員が集まり、数人ごとにグループでボールを回し…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

「周囲から注目されてチヤホヤされるようになって“常にカッコいいプレーで点を取りたい”という意識にとらわれ、それが足かせになっている」(前出の取材記者) 今合宿では、FW大迫勇也(24=1860ミュンヘン)や遠藤らご当地選手よりも女性ファンの歓声を浴びている柿谷も、復調にはまだまだ時間がかかりそうだ。…

トップ下で直接指導/(C)日刊ゲンダイ

ザックが直接指導も…合宿の“主役”大久保はW杯で出番なし

ピッチ半面を使ったポジショニングの戦術練習でトップ下に入り、1トップの大迫勇也(24=1860ミュンヘン)、左サイドFW斎藤学(24=横浜M)、右サイドFW岡崎慎司(28=マインツ)らと連係しながら相手選手を囲い込む動きを繰り返し、ザッケローニ監督から何度も直接指導を受けた。 大久保は川崎で2列目に下がってチャンスメークをしたり、積極的にミドルシュートを放ったり、ト…

飛び交う「ウッチー!」の歓声/(C)日刊ゲンダイ

内田篤人の代表入り 一番喜んでいるのはメディア関係者?

FW岡崎慎司、大迫勇也、香川真司、清武弘嗣、MF長谷部誠、DF内田篤人、吉田麻也、酒井高徳、酒井宏樹の9選手が1時間半、フィジカル中心の練習メニューをこなした。 練習後にはバックスタンドに詰め掛けたファンにサイン、写真撮影のサービス。選手の中で一番騒がれていたのが、ビジュアル的に人気ナンバーワンの内田である。私服に着替えて練習場を立ち去る時も「ウッチー!」と歓声が飛…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

持ち味は裏への飛び出し/(C)日刊ゲンダイ

「本田を起用すべき」 釜本邦茂氏がW杯「岡崎1トップ」に異論

現在、1トップ候補に1860ミュンヘンの大迫勇也、C大阪の柿谷曜一朗、鳥栖の豊田陽平、フィテッセのハーフナー・マイク選手らの名前が聞こえてくる。誰が適任なのか? ズバリ答えよう。ACミランの本田圭佑選手だ。大きな理由がふたつある。 まずは「彼はトップ下のタイプではない」。たとえば1トップが左右のスペースに流れてポイントを作った場合、トップ下の選手は相手ゴール前に飛…

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ベルギーに逆転勝利! 日本代表「劇的大変身」3つの秘密

柿谷はW杯先発1トップの最有力候補だったが、オランダ戦では先発の座をFW大迫勇也(23)に奪われた。それがオランダ戦以降の「選手考案の新攻撃システム採用」で中盤が活性化。FW陣の蘇生につながった。 相手ゴール前に張り付き、ポストプレーも堅実にこなすタイプのFW大迫は、先発したオランダ戦で1ゴール1アシストの大活躍。柿谷も負けてはいない。ベルギー戦でヘディングシュート…

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