日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大迫勇特集

FW大迫は1トップでも機能した

代表新戦力や若手は今後もベテランをガンガン突き上げて


代表20試合以下のFW大迫勇也(26)、FW原口元気(25)ら新戦力。そして24歳の小林祐希、22歳のFW久保裕也、FW浅野拓磨、20歳のMF井手口陽介ら若手組である。 南アW杯の後から代表常連となったMF香川真司(27)、本田と岡崎がサウジ戦のスタメンから外れた。3人とも後半にピッチに登場したが、世代交代の波が押し寄せていることを印象付けた。 このままベテランを見切り、新戦力と若手中心にシフト…

O型の松井秀喜(写真)は病気に強かった?

インフル“最弱”はB型 「かかる病気」は血液型と誕生月でわかる


サッカー界に目を移してみても、海外経験者は中田英寿(38)に始まり、川島永嗣(32)、長谷部誠(31)、長友佑都(29)、内田篤人(27)、吉田麻也(27)、岡崎慎司(29)、清武弘嗣(25)、大迫勇也(25)とO型ばかりだ。 米コロンビア大医療センターが約170万人の患者データをもとにまとめた論文によると、誕生月も病気のリスク要因となる。 妊婦や新生児の健康状態と季節には因果関係があり、5月…

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断


しかし、この日はブラジルW杯を経験したFW大迫勇也と柿谷曜一朗も良さを出せず、これから効果的な攻撃パターンが生まれるかどうか、アギーレ監督は実感を得られなかったことでしょう」 アギーレ監督自身も、デキの悪かったMF本田圭佑(28=ミラン)をフル出場させているようでは、今後に大きな不安を残す。ドイツサッカー協会公認S級指導者ライセンス保持者の鈴木良平氏がこう言う。 「新指揮官はハードワーク、走力、…

2ショットも見納め…/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ監督 初陣に「欧州組」大量召集で囁かれる“ある注文”


「ブラジルW杯で日本代表が1分け2敗の惨敗に終わり、日本代表への興味が薄れたことで、視聴率の低下とスポンサー集めの苦戦を予想したテレビ局が、サッカー協会側に『ブラジルW杯に出場した欧州組を数多く招集して欲しい』と注文を付けたといわれています」(サッカー専門誌記者) ACミラン本田圭佑(28)、インテル長友佑都(27)、マンUのMF香川真司(25)、サウサンプトンの吉田麻也(26)、ドイツ勢では…

ザッケローニ(左)と原委員長 (C)真野慎也/JMPA

原委員長の“ダメ出し”はザック監督にどこまで届いたのか?


FW柿谷曜一朗、大迫勇也、斎藤学、MF山口蛍、青山敏弘といった若手主体で臨んだ日本代表は、初戦の中国戦で2点のリードを守り切れずに3ー3で引き分けた。 ザッケローニ監督の目指すサッカーは、選手が若返っても攻撃的なスタイルだったが、失点の多さも同じだった。すると指揮官は第2戦の豪州戦でスタメン11人をすべて入れ替えた。 その理由をザッケローニ監督は「トーナメントの目的は多くの選手を見ること。全員を…

GL2試合で馬脚を現した (C)真野慎也/JMPA

2試合で限界明らか…初W杯の“重圧”に屈したザック監督


ギリシャ戦に1トップで先発したFW大迫勇也に代え、FW香川真司を投入した指揮官は、左サイドでプレーしていたFW岡崎慎司を1トップに配置転換した。岡崎がザック体制で決めた21ゴールは、すべてサイドから相手ゴールに突進して決めたもの。13年2月のラトビア戦、6月のブラジル戦で1トップを試されたが、いずれも失敗に終わり、指揮官は「彼のベストポジションは2列目だ」と断言していた。ならば、どうしてW杯の…

決定機を外し続けた大久保 (C)真野慎也/JMPA

新布陣迷走でドロー データでも日本決勝T進出は“絶望的”


これをマイナス方向にはたき、FW大迫勇也が左足でダイレクトにシュート。GKにキャッチされたが、日本らしい“つなぎ”からフィニッシュに持ち込んだ。 33分には左SB長友佑都が、左サイドからアーリークロスを入れ、走り込んだ大久保が完璧なタイミングでヘディングシュート。相手DFが動きに付いていけず、フリーの状態でのシュートだったが、ボールはクロスバーの上を通過した。 38分、日本に強烈な追い風が吹い…

お気に入りは本田圭佑/(C)西山幸之

元セレソンJリーガーが見たザックジャパン(3) トニーニョ


日本の成績はホンダ(本田圭佑)の出来によるだろうね」 柿谷曜一朗、大迫勇也など日本代表の若手FWも出てきたが、中盤の選手と比べるとまだまだ見劣りしてしまう。トニーニョは決定力のある選手だった。得点を決める秘訣を聞いた。 「大事なのはポジショニングだ。ぴったりとマークされている時にボールをもらっても何もできない。いつもボクはフリーでボールをもらうことを考えていた。どこで待って受ければシュートに持ち…

12日の練習でもマイペース (C)真野慎也/JMPA

本人不調認めるもザックは信頼 日本は本田圭佑と“心中覚悟”


最初に練習グラウンドに姿を現したFW大迫勇也(24)、MF清武弘嗣(24)、DF酒井宏樹(24)の3人はウオーミングアップがてら、すぐにボール回しを始めた。 続いてやって来たMF本田圭佑(27)は3人の輪の中に加わらず、一人でボールを左足先でチョン蹴りしながら、5メートルほどの距離をウオーキングで行ったり来たり。 選手全員が集まり、数人ごとにグループでボールを回し始めた。本田は一人のまま。する…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係


「周囲から注目されてチヤホヤされるようになって“常にカッコいいプレーで点を取りたい”という意識にとらわれ、それが足かせになっている」(前出の取材記者) 今合宿では、FW大迫勇也(24=1860ミュンヘン)や遠藤らご当地選手よりも女性ファンの歓声を浴びている柿谷も、復調にはまだまだ時間がかかりそうだ。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事