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真田昌幸特集

吉田羊

吉田羊演じる“鬼嫁” 敵になった義理の父弟に「狼藉者!」


真田昌幸(草刈正雄)の嫡男・信幸(大泉洋)は、徳川家重臣・本多忠勝(藤岡弘、)の娘で家康の養女となった小松殿(吉田羊)を正室に迎える。もちろん、これは政略結婚。信幸は徳川方にガッチリ取り込まれたのだ。 慶長5(1600)年、関ケ原の戦い直前まで真田昌幸、信幸、信繁(堺雅人)父子は徳川方にいた。ところが下野犬伏宿(現在の栃木県佐野市)で石田三成からの密書を受け取り、父と信繁は豊臣方に、信幸は徳川方…

真田昌幸役の草刈正雄が紅白を占拠?

SMAP不出場に備え…NHK紅白が密かにかける“3つの保険”


真田昌幸役の草刈正雄や本多正信役の近藤正臣、大谷吉継役の片岡愛之助、石田三成役の山本耕史、本多忠勝役の藤岡弘、らを総動員させる案で、脚本の三谷幸喜がノリノリで台本を書いているとか。本番では、赤い鎧に身を包んだ武者ら500人余りがNHKホールを占拠する計画もある。 2つ目は、今月に「YouTube」を中心に大ヒットしたピコ太郎をシークレットゲストとして出演させること。 「全米ビルボードで77位に入…

「女城主」池波正太郎ほか著 細谷正充編


天正15年正月、真田昌幸は秀吉に命じられ、かつて敵対していた家康と面会。2年後、家康の重臣・本多忠勝の娘・月姫が真田家に輿入れする。定期的に月姫と孫を里帰りさせるが、昌幸は彼女らがいつか徳川側の人質にされてしまうのではないかと危惧する。慶長5年、石田三成が家康打倒の軍を起こす。家康に背き、豊臣方につく決心をした昌幸は、ひと目、嫁と孫に会うため沼田城に立ち寄る。だが、月姫は城内に昌幸が立ち入ること…

NHK「真田丸」の豪華キャスト陣

大河と史実の違いは 「本当の真田丸」を歴史学者に聞いた


日曜に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」で、主人公・真田信繁の父で知略に優れた武将・真田昌幸が死去し、昌幸ロスを嘆く声が続出しているという。 これまでも、武田勝頼(平岳大)や秀吉(小日向文世)など、登場人物が死ぬたびにロス現象が起こった今回の大河。それだけ「真田丸」にはまっている人が多いということだが、ドラマに描かれているアレコレを「史実」と勘違いしてはいけない。 「父・昌幸と長男・信幸(信…

毎年4月に開催される「上田真田まつり」

上田、沼田、名胡桃…真田氏ゆかりの城を巡る


群馬県に入って、沼田市には真田昌幸の長男・信之が初代城主となった「沼田城跡」、みなかみ町には真田家の戦略的拠点で小田原攻めのきっかけともなった「名胡桃城址」などがある。 長野・群馬といえば街道沿いには別所や草津など名湯があるが、日帰りではなかなか立ち寄っているヒマはない。その代わり、道の駅はいかが。東吾妻町には「あがつま峡」、中之条町には「霊山たけやま」、川場村には人気ランキングで何度も1位に…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり


高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までスケジュールは埋まっているらしい…

テリー・ゴウ会長は救世主か

シャープは鴻海傘下へ 「外資買収」で生き残る社員の条件


ちょうどNHK大河で『真田丸』をやっていますが、真田昌幸が信濃の国衆(豪族)をまとめて近隣大名に重く用いられたのと一緒です。また、シャープ社員が台湾語を勉強するかは別として、その国の文化を学ぶ意欲のある社員は外国人上司もかわいがるでしょう。日系企業のアメリカ人が『和食ってどうですか』と興味を示すと好感を持たれるのと同じです」(前出の山崎氏) 特に課長以下の社員にとって外資傘下は大チャンス。もちろ…

時代劇も恋愛コメディーもOK

遠藤憲一、寺島進、大杉漣…連ドラ熟年三羽ガラスの共通点


決して目立った役どころではないが、真田昌幸役の草刈正雄とのやりとりには味がある。「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」(テレビ東京系)と掛け持ちで、こちらは情報屋の役。寺島はケンカっ早そうな雰囲気があるのに、共演者を光らせる“脇役力”に長けているのが、重宝がられる理由だろう。 その「警視庁ゼロ係」に係長役で出ている大杉漣(64)は渋い脇役の代表だ。今クールのドラマはこの1本だが、なんと大杉…

主演・堺雅人と草刈正雄

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙


たとえば、信繁の父・真田昌幸(草刈正雄、好演)が、一族郎党の前で「武田が滅ぶことはない」と断言。その直後、信繁と兄の信幸(大泉洋)に向かって「武田は滅びるぞ」と平気で言ってのける。昌幸の食えない人柄を見事に表現したこの場面、三谷の“抑制されたユーモア”に拍手だ。 この草刈正雄をはじめ役者陣も充実している。堺雅人は、一見茫洋としていながら、後の“戦略家”としての片鱗もうかがわせる信繁をのびのびと演…

バラエティーでは「温かキャラ」

大河では裏切り者…温水洋一は希有な“中間管理職”キャラ


織田信長の勢力が強くなった1回目で“武田はどうするか”の話し合いの際、真田昌幸(草刈)が「引く」ことを提案すると、鬼のような形相で「尻尾を巻いて逃げると申すのか!!」「おじけづいたか!!」と凄みをきかせた。 さらに「誇りを懸けた武田の戦いをっ!!」と武士の魂を見せたかと思うと、武田に個別に「岩櫃(城)は危のぉ~ございます」と鋭い目つきで進言し、岩殿城へ誘導する。 だが、さっさと自分だけ敷地内に入…

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