日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

亀田一家特集

“本物”ともっぱらの和毅

亀田一家に今こそ“期待” 三男・和毅の山中慎介への「挑戦状」


亀田一家というだけでイロモノ扱いされやすいが、三男の和毅だけは本物ともっぱら。確かにパンチの威力は目を見張るものがある。亀田一家は揃って国内での試合を禁止されているが、山中との統一戦ならば特例でOKが出る可能性がある。彼ら一家にとっても、出直すきっかけになる」(ボクシング関係者) 問題は和毅の置かれている立場だ。5月にWBAバンタム級王者のマクドネルと対戦予定だが、WBOはこれに不信感を抱い…

None

リーゼントボクサー和気慎吾 ビッグマウスはアリかカメか


亀田一家は散々大口を叩きながらも羊頭狗肉。口で話題をつくることしかできない、弱い王者だった。 その点、先日死去したモハメド・アリは常に有言実行。どんなに大言壮語をしようとも、必ず最後にリングに立ち、大ボラを実現させてきた。 和気はアリか、それともカメか。その答えが出るのは、もうすぐだ。…

None

引退試合に空席 ファンも見放した“カネの亡者”メイウェザー


日本でも弱い相手をコテンパンにして無敵だと大口を叩いた亀田一家は、まっとうなボクシングファンに見捨てられた。 もっとも、メイウェザーのあだ名は「カネの亡者」。お似合いの引退試合である。…

None

収支赤字、頼みの和毅も連敗…ボクシング亀田三兄弟の凋落


亀田一家は昨年、日本ボクシング界から追放。7月に和毅がメイウェザーなど数多くの世界王者を抱える代理人のアル・ヘイモンと契約し、その後は長男の興毅(28)、大毅も引き取ってもらったが、「昨年、興毅が戦ったのは1試合。本人がブログなどで明かしているように、そのファイトマネーはたったの200万円でした。飛行機代と宿泊費などの経費を考えれば、ほとんど赤字です。日本でタイトルマッチ1試合の値段が約200…

初黒星/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇失敗で肩落とすTBS 井岡の「亀田化」に拍車か


TBSはこれまで強力に支援してきた亀田一家が事実上の日本ボクシング界追放とあって、ワラにもすがる思いで井岡を応援していたはず。それがプロ15戦目にして初の黒星。日本人最速の3階級制覇に失敗した。あるボクシング関係者が言う。 「今後TBSは、過剰演出やマッチメークなどで、ますます井岡のイメージ回復に力を注ぐのではないか。そもそも、井岡の目指す3階級制覇は、亀田興毅と同じやり方。ファンですら『井岡…

記録より記憶に残る試合が見たい/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇急ぎすぎた井岡 フライ級での“パワー不足”露呈


弱い相手だけと試合をして記録を積み上げるボクサーは亀田一家だけで十分だ。…

やっとマトモな判定負けと思いきや…/(C)日刊ゲンダイ

負けても王者…「疑惑の亀田」が日本ボクシングを滅ぼす


疑惑に満ちた亀田一家の栄光も終焉――そう、思われたのも束の間のことだった。 大毅の判定負けが確定するや、報道陣は関係者エリアから追い出された。そして現れたIBFのスーパーバイザー、リンゼイ・タッカー氏が「ソリスは体重をオーバーしていたので、亀田は負けても王座にとどまる」と発表したのだ。 前日とは異なる発言を指摘されても、「覚えてないな。そう言ったなら間違いだ」と開き直ったのだから、報道陣も開いた…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事