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高田文夫特集

7架の本棚には蔵書がビッシリ

松村邦洋さん「好きな本は何度も読み返して膨らんでます」


本が膨らんでいないと、父親に『オマエ、読んでないな』と言われて育ったので、好きな本はどれも何度も読み返して膨らんでいます」 ビートたけし、高田文夫などのスター、歴史上の人物など、時代時代の憧れの人の本を読む傾向が強い。そんな本が詰まった本棚は、いわばスターをいっぱい集めた“宝箱”か。週刊ベースボールや月刊タイガースも捨てられず、何げなく手に取った週刊ベースボールの表紙には、西武時代の清原の姿が。…

新作落語の実力派

野良犬から寿司奪い…三遊亭白鳥さん明かした過酷下積み


ニッポン放送の「ラジオビバリー昼ズ」で、パーソナリティーの高田文夫先生に「セイタカアワダチソウを主食とし、冬場はテレビで暖を取る落語家」と紹介されたのはその頃でした。 風向きが変わったのは二つ目になって5年目の95年あたりから。正月に長野で講演と落語の両方を聞いてもらう仕事があり、講演はウケなかったのに、落語は、あるおばあさんがすごく喜んでくれた。それで気がついたんです。自分が演りたいネタもさる…

立川談慶さん「ワコール青木」の芸名で二足のわらじ


高田文夫先生という目標もあったし、「作家メーンで落語をするってのもいいかな」と虫のいいことを考えていたんです。 そんな時かな、吉本興業が福岡でお笑いをやることになって、福岡よしもとの初代所長の吉田武司さんに誘われ、「ワコール青木」(本名は青木幸二)の名でサラリーマン漫談を始めたのです。 会社からは「土日に何やってもいいけど、仕事もちゃんとしろよ」とクギを刺されていたので、ライブが終わってからも得…

たけしの専属運転手から宅配ピザ店をオープン

元「たけし軍団」秋山見学者さん 今は宅配ピザのオーナー店長


配達? それは専門のスタッフがいます」 それにしても、神戸出身の秋山さんが、なぜ熱海で宅配ピザの店長なのか? 「91年に出して30万部ほど売れた『たけしー・ドライバー』(太田出版)のおかげなんですよ」 ■開店資金2000万円の一部は印税から 当時、たけしと高田文夫、それにたけし軍団の面々が出演していたフジテレビの「北野ファンクラブ」のスポンサーだったのがピザーラ。同社の浅野秀則会長が同書を読み、…

左から藤原紀香と東出昌大

入院中の竹内まりやに「湯屋番」を披露した山下達郎


放送作家の高田文夫は落研界の名門“日芸の落研”出身。本業の一方で落語立川流の噺家として、新宿末広亭でトリを務めたこともあった。 テレビの企画などで落語に取り組むアイドルも多い。テレビアニメ「じょしらく」のエンディングテーマを担当していたのは、落語家っぽいユニット名、桃黒亭一門。後々種明かしされたが、正体は人気女性アイドルグループ、ももいろクローバーZだった。 今年6月、「じょしらく」の舞台に挑戦…

ビートたけしと世界のナベアツ(右上)&山崎邦正(右下)

たけしはともかく…芸能界の落語熱に評論家「金は取れない」


むしろ、私が認めるのは、風間杜夫、ミッキー・カーチス、高田文夫の3人。それぞれ場数も踏んでいて“玄人はだし”です。せっかくたけしさんがやるんだったら、この3人に次ぐぐらいの力を見せて欲しい」 たけしあらため梅春の高座デビューは客席の反応も上々だったという。テレビの収録とは違うライブ感覚はクセになる可能性も。ドラマ「赤めだか」の談志役も楽しみである。…

(C)日刊ゲンダイ

みうらじゅん 12年後に真相を公表した「ゴジラ人形盗難事件」


“運搬”を告白後、ゴジラの返却を申し出たが、立会人には仕事場と同じマンションに住む放送作家の高田文夫に頼むというオマケまでついた。 運搬を告白したキッカケは91年7月の名古屋での宣伝用ゴジラぬいぐるみ盗難事件。この時は東宝が「ゴジラ捜索本部」を設ける騒ぎに。もちろん、みうらは無関係で「名古屋の君も早く返した方がいいよ」とアピールした。 しかし、名古屋の事件は未解決。92年3月には成城の東宝撮影所…

世界王座防衛の日本人最多記録保持者/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる 具志堅用高の華麗なる「飲み仲間」遍歴


他には大相撲の元横綱・輪島(大士)さん、芸能関係だとたけし(ビートたけし)さん、鶴太郎(片岡鶴太郎)さん、高田文夫さんかな。 広島の選手との付き合いが多いのは、協栄ジムの金平正紀前会長が広島出身でカープの後援会員だったから。毎年春は、会長とカープの日南キャンプに行ってたよ。 仙さん、田淵さん、東尾さんは浩二さんの紹介。みんな、地方に本拠地があるチームに所属してたから、後楽園とか神宮で試合がある日…

独自の理論を展開/(C)日刊ゲンダイ

芸人マキタスポーツが独自論 「芸能人はほぼ佐村河内的だ」


モノマネを超越した「思考形態模写芸」を得意とし、高田文夫に「上手すぎてブレークできない芸人」と評されるマキタが先日、「すべてのJ―POPはパクリである 現代ポップス論考」を上梓。ヒット曲の構造やCDが売れなくなった理由を独自の理論で解き明かし、話題の一冊になっている。現代社会における真のオリジナリティーとは何ぞや? を問いかける内容だけに、インタビューでは渦中の佐村河内守氏に話が及び……。 「ホ…

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