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大野雄大特集

8日の巨人戦では桂とのコンビで完封勝利

中日・大野 捕手サインに164回も首振りつくった2つのギネス記録


昨年までお世話になった中日の注目は、なんといっても左腕エースの大野雄大(27)じゃね。 昨季、大野は2つのギネス記録をつくった。いや、実際にギネスブックに申請したわけじゃないけん、正確には「ギネス級」の記録じゃね。 ひとつは、4月21日のヤクルト戦。先発した大野は、この試合で初めてバッテリーを組んだ大卒2年目の桂依央利(24)のサインに164回もクビを振った。64じゃなく、164よ。桂はプロ初出…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符


昨年の「プレミア12」の期間中には、巨人の坂本勇人(27)、中日の大野雄大(27)ら同級生で食事をし、その後クラブに出かけて坂本が道に酒をまき散らしていたことが問題になったが、シーズン中ですら他球団の選手と食事に行ったり飲みに行ったりするのが当たり前になっているが、評論家の山崎裕之氏はこう苦言を呈する。 「他球団の選手同士が仲良くしすぎるのはよくないですよ。ライバル球団の投手と野手が一緒にトレ…

台湾誌のエジキに…

台湾誌に“夜の乱痴気騒ぎ”報じられ 巨人坂本は主将剥奪危機


同誌によると、坂本勇人(巨人)、大野雄大(中日)、前田健太(広島)、秋山翔吾(西武)の同い年4選手が、12日のドミニカ共和国戦後、台北市東部の繁華街(通称・東区)にあるナイトクラブで深夜まで痛飲。店内の様子などを動画付きでアップされ、これが台湾で話題になっているのだ。 重圧のかかる外国での代表戦。酒を飲んでストレス発散するのは勝手である。とはいえ、坂本だけは時期が悪かった。 球界を揺るがす野球…

完封で今季初勝利の大野雄大

“鬼門”の神宮で雪辱 中日・大野の成長を捕手とコーチが分析


「1-0の試合で最後まで投げられたのがうれしい」 7日のヤクルト戦、大野雄大が7安打完封で今季初勝利を挙げ、喜びをかみしめた。 鬼門の神宮だった。昨季は1勝2敗、防御率7.82。4月26日のヤクルト戦では初回に先頭から6者連続で出塁を許し6失点。1回でKOされて試合中に名古屋に強制送還された苦い経験もある。見事にリベンジを果たした左腕の力投をネット裏のスコアラーはこう見た。 「ストレートに力があ…

1試合1本塁打の岡本/(C)日刊ゲンダイ

今年のセンバツは不作? プロが目玉選手に付けた“値段”


大野雄大(佛教大→中日)も大学時代は田嶋と似たようなフォームだったが、プロに入って修正できている」と評価する。 ■「ワンポイント」 ただし、本音は別だろう。「1位は言い過ぎ。課題もある」とはパの某球団の関東担当スカウト。 「左投手という利点があり、今も背が伸びているというくらい潜在能力はあるが、右打者対策をしっかりやらないことにはプロでは厳しい。右打者にはストレートが外の高めに浮くし、シンカーや…

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