日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

小坂将特集

智弁学園の小坂監督(央)と選手たち

智弁学園・小坂監督 「春夏連覇は気にせずやっていく」


過去7校しか達成していない春夏連覇に向けた手ごたえはあるか、優勝してから自身や周辺に変化はあったか、小坂将商監督(39=智弁学園職員)に聞いた。 ――今回は春夏連覇がかかっています。 「春は優勝できる流れになりましたけど、夏は違った雰囲気があると思います。暑さもそうですし、3年生は高校最後の試合で意地と意地のぶつかり合いになる。横浜、履正社、花咲徳栄、木更津総合、常総学院……と優勝候補がたくさん…

ノックをする小坂監督(左)と岡本

智弁学園・小坂監督に聞く 教え子・岡本和真の素顔と実力


教え子に関して小坂将商監督(38)に話を聞いた。 ■「パワーよりテクニック」 ――フリー打撃では逆方向の右翼席に次々とスタンドインさせ、巨人ナインを驚かせています。当時から右打ちは上手だったのですか。 「基本はセンター中心に飛ばせとは話していました。後は岡本自身のボールを飛ばす力でしょう」 ――高校通算73本塁打。やはり、パワーは並外れていたと。 「いや、パワーじゃない。パワーは全然ないですよ。…

19日に仮契約をした岡本/(C)日刊ゲンダイ

巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴


智弁学園の小坂将商監督(37)が証言する。 「食事に連れていくと、焼き飯大盛り、ブタ丼大盛り、ラーメン、ギョーザ。どれだけ食うねんって感じですわ(笑い)。ウチは寮生と自宅通いの生徒がいるので、嫁の実家でバーベキューをやってチームワークを深めるのですが、肉はあるだけ食べるし、白米はドンブリで5杯くらいペロリです」 好物はしょうゆスープの豚肉鍋。真夏だろうが、大事な試合の前夜は必ずこれを食してから出…

センバツでは1試合2発を放った/(C)日刊ゲンダイ

智弁・小坂監督が語る“通算73本塁打”岡本和真の「素顔」


その実力、素顔、学校の成績などを小坂将商監督(37)に聞いた。 ――岡本は奈良出身ですけど、中学時代に全日本の4番を打って引く手あまただったと思います。智弁に入った経緯は? 「これは偶然ですけど、僕の嫁さんのお母さんと、岡本のおばあちゃんが以前からの知り合いで仲が良かったんです。おばあちゃんが薦めてくれたのもあったと思います。特待生制度もないのによく入ってくれたと思います」 ――入学当時の印象は…

田嶋は岡本から2三振/(C)日刊ゲンダイ

100周年法大が獲得?スカウトやきもきさせる2人の球児


「智弁学園の小坂将商監督が法大出身で、法大は小坂監督を通じて岡本が1年生のころから熱心に進学をすすめているともっぱらです。近年、この小坂監督とのパイプを使って、智弁学園の生徒が何人も法大へスポーツ推薦で進学しています。しかも、法大野球部は来年で創部100周年を迎える。すでに複数の有望選手の入学が内定しているだけに、岡本も目玉として獲得したいのでしょう」 ■大学に行ってからでも遅くない 佐野日大…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事