日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

見城徹特集

「いつか吉本隆明論を書いてみたい」と語る

【幻冬舎】見城徹社長


その中央の奥の机、うずたかく積まれた本の山の向こうに見城徹社長はいて、分厚い全集の一冊を指して言った。「これが僕のバイブル」。吉本隆明の詩集「転位のための十篇」である。 学生時代に大学の生協で手にして以来、暗唱するほど読んで読んで、今も読み返しています。家の寝室やリビング、ダイニングやトイレにも置いていて、いつでも読めるようにしてある。パンをかじるように読み込み、本当に血肉化していると思う。 ぎ…

タメ口は譲れない

ダレノガレ明美は客にタメ口 女性芸能人の“キャバ嬢時代”


安倍総理と親しい存在で、盟友が秋元康氏と見城徹氏というちょっとキナくさい男よ。その彼の好みになるために、金髪を黒髪に変え、派手なギャルが清楚な井川遥風のルックスに大変身。彼氏のツテで総理主催の「桜を見る会」に和服を着て出席するなど、今までと別人のような芸能活動にいそしんでる。いつまで続くかしらね。精神的に無理してなきゃいいけど。 今後も芸能界に「六本木大学」出身者が増えていくといいな。だって、…

None

「覚悟のすき焼き」宇田川悟著


他に見城徹、大岡玲など、13人の著名人が繰り広げるユニークな食談義。(晶文社 1600円+税)…

事務所は「冗談です」とコメント

前安保調査会会長が写真投稿 官邸で“組閣ごっこ”の悪ふざけ


安倍首相が、お友達の幻冬舎社長の見城徹氏らと首相公邸の西階段で組閣みたいなポーズで撮った写真がフライデーされたのに続き、今度は岩屋毅衆院議員(58)がやらかした。25日11時53分、自らのフェイスブックに“組閣ごっこ写真”を投稿したのだ。 満面の笑みを浮かべ中央に立ち、その脇を固める青年9人。FBのコメントによれば、「研修で上京された宇佐商工会議所青年部の皆さんを官邸にお連れいたしました」とある…

松岡修造も松居一代も筆まめが奏功!?

堀北真希も陥落 “手紙の力”はメール時代だからこそ侮れない


出版業界では、幻冬舎の見城徹社長のエピソードが有名。サラリーマン時代、五木寛之氏に新作を依頼するため、手紙を書き続けたという。 「どんな小さなコラムもエッセーも全部必ず読んで、そのすべてに手紙を書くことを決めた」と雑誌のインタビューで振り返っている。「18通目で初めて返事が来て、25通目で初めて会うことができた」とも。かくして、連載を獲得。その単行本は50万部も売れた。手紙には作品から受けた“…

元少年Aの手記「絶歌」

元少年A「絶歌」に広がる波紋 “仕掛け人”描く新たなシナリオ


まず「絶歌」の発売に合わせ、「週刊文春」では特集記事が組まれたが、「直撃インタビューに応じたのも含め、いずれも幻冬舎の見城徹社長主導による話題づくりのひとつ」(出版関係者)ともっぱらなのだ。たしかに「少年A『手記』出版 禁断の全真相」と題した特集は元少年Aに生活費400万円を貸し、太田出版に紹介するまでの経緯を当事者である見城氏が語るなど、他誌を寄せ付けないインパクトを残した。 「実は見城社長…

左から古賀茂明、鳥越俊太郎、香山リカ、森永卓郎の4氏

古賀茂明氏だけじゃない TVから一掃された“反政権”言論陣


ちなみに、審議会委員長の見城徹・幻冬舎社長は安倍首相の「メシ友」だ。 また、古賀氏と同じく「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明・宣言」の賛同人である精神科医の香山リカ氏も、3月をもって9年続いた日本テレビ系「スッキリ!!」のコメンテーターから外れた。香山氏は昨年、安倍首相の集団的自衛権の行使容認会見を「欺瞞的」と切り捨てていた。 ほかにも、安倍政権の解釈改憲を真っ向から批判してい…

写真はイメージ (C)日刊ゲンダイ

取引先と距離縮める接待上手“夜のコンシェルジュ”を目指す


セッティングのときは、相手の好みと店の雰囲気を重視しました」(横山信治氏) 接待の達人とされる幻冬舎の見城徹社長は、雑誌のインタビューで「接待で仕事がまとまるなら、こんなに簡単なことはない。相手に小さな貸しをつくって、それが20、30と積み重なったとき、ひとつだけ頼みごとをする。そうすれば相手は断れない」と語っている。 接待の目的は、相手との距離感を縮め、良好な関係を継続することにあるが、形だけ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事