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酒井政利特集

フルボトルを1日1本空けるほどのワイン好き/(C)日刊ゲンダイ

47年前にカンヌで開眼 酒井政利氏が語る「ワインの思い出」


南沙織、山口百恵、ジュディ・オング、郷ひろみ、宮沢りえ……一世を風靡した多くのスターをプロデュースした酒井政利さん(76)。今も音楽業界の重鎮として、夜の付き合いも多い。大好きなのが赤ワインで、フルボトルを軽く1本空けるという。ワイン開眼のエピソードを語ってもらった。 ワインとの出合いは今から47年前、1968年です。当時、日本コロムビアから、創業間もないCBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエ…

鏡五郎さん

鏡五郎さん 田舎から送られてくる野菜でこしらえた肉じゃが


それに目をつけたのが音楽プロデューサーの酒井政利さんです。以来、歌手への道を歩き始め、今年で50年になります」 しかし、もともとは花屋を継ぎたかったという。そのために大阪府立園芸高校に進学し、野球部で汗をかきながら、店の手伝いもしていた。 「1階が店、2階が住居で、母親はいつも忙しくしていて、店に花を飾るのは僕の役割でした。ご飯を作るのは母親の手が空いた時で、それでも手抜きなし。父親がいないこと…

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日本初のコンセプトアルバムはタイガース


山口百恵を育てた酒井政利、坂本九やドリフターズを手掛けた草野浩二など、昭和歌謡を支えた音楽ディレクターのインタビューも掲載。懐かしいあの頃にタイムスリップしてみては。…

宇多田ヒカルはレアケース

芸能界2世タレント 俳優「成功」歌手&お笑い「苦戦」のなぜ?


音楽の世界だけをみると、2世はメリットより偉大な親と比べられるデメリットが大きく、成功する確率は低いと思う」(スポーツ紙芸能デスク) 音楽プロデューサーの酒井政利氏も週刊誌で、役者の場合は周囲がカバーしてくれたり作品に恵まれることもあるが、「歌はそうはいかない。せいぜいごまかせるのはCDまでで、ライブステージでは実力がはっきりとわかる」と指摘している。 これは落語や漫才にも当てはまりそうだ。2代…

「かわいい」のひと言だった

元お天気お姉さん相沢早苗 和田アキ子専属マッサージ時代も


去年3月、サードシングル『もういちど女』を酒井政利さんプロデュースでリリースした本格派なんですよ」 静岡では奇数月に「大沼さんの歌声広場」を市内呉服町の「まちづくり支援センター」で開催。大沼さんが歌い、相沢さんが体操を指導する“夫唱婦体操”が評判だとか。 都内に夫婦2人暮らしだ。…

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