日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

菅野智之特集

巨人は綱紀粛正に躍起だが…

賭博問題でも“蜜月” 巨人とNPBが野球人気凋落に拍車かける

昨年1月、熊崎コミッショナーが就任したときは「読売人事」といわれたし、12年に原監督の甥の菅野智之がドラフト1位で巨人入りした裏にはこんな話があった。日本ハムOBがこう言った。 「日本ハムが前年のドラフト1位で東海大の菅野智之を指名しながら、3月で交渉権は消滅。その際、野球協約新人選手選択会議規約12条(再選択)の解釈をもとに、今年のドラフトでも指名可能だと公言し…

期待が大きい菅野

大谷より信頼 小久保監督「WBC開幕」を菅野に託す理由

意気に感じて欲しいから、小久保監督はすでに本人にも伝えているようです」 ■国際大会向き 巨人のエース・菅野智之(27)はセ・リーグの最優秀防御率、最多奪三振のタイトル2冠の好投手。ただ、大谷を差し置いて、となると相当である。オフ期間もイベントに引っ張りだこで、表彰ラッシュの大谷を尻目に、菅野の方はWBC公式球を使用しながら、後輩の中川、オリックスの西とハワイで静かに…

来年も責任重大

驚異の増額…巨人・菅野「1億円増」に含まれる2つの料金

巨人・菅野智之(27)が昨28日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1億円増の年俸2億3000万円でサインした。 今季は防御率2.01、189奪三振で最優秀防御率と最多奪三振の2冠を獲得。9勝(6敗)と2ケタ勝利には届かなかったものの、「しっかり評価してもらった。ただ、2年連続で優勝できなかったのは責任を感じている」と話した。 驚異の増額である。昨年は10勝11…

CSへ抱負を語った高橋監督

ベイも疑心暗鬼 G菅野の体調不良が由伸監督“奇策”後押し

8日に開幕するDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(第1S)に向け、東京ドームで行った前日練習に、エースの菅野智之(26)が6日に続いて参加しなかった。体調不良と報じられているが、高橋由伸監督(41)が「言える範囲で? 言える範囲はないですね。今日は来ていないのかな。熱? どうしてそういう話になっているのか分からないけど、どうぞご自由に報じ…

CS登板を控え発熱

菅野発熱で巨人窮地…CSどころかドラフト戦略にも飛び火

菅野智之(26)が東京ドームでの全体練習を欠席し、「CSファーストステージ初戦の先発回避か」と報道陣を右往左往させた直後、球団事務所でのスカウト会議を終えた山下スカウト部長がこう言ったのだ。 「一番、戦力になるピッチャーを選択する」 今月20日に控えたドラフトの1位候補として柳(明大)、佐々木(桜美林大)、田中(創価大)、寺島(履正社)、今井(作新学院)、藤平(横浜…

10勝目はならなかった

最後まで味方が見殺し G菅野が打線の援護に恵まれぬワケ

28日の中日戦で巨人の菅野智之(26)が5回を投げて94球2失点。その裏に代打を送られ降板した。1.97でこの試合に臨んだ防御率は2.01になったものの、最優秀防御率と最多奪三振(189)のタイトル獲得には近づいた。それでも結局、9勝6敗。防御率1.91ながら10勝11敗に終わった昨季同様、打線の援護に恵まれず、平均2点台と味方に苦しめられた。 巨人などで投手コー…

五回に2点適時打を浴びる菅野

2ケタ勝利お預け G菅野「防御率1点台」でも勝てない理由

「こういう勝ち方もうれしい」と頬を緩めながら、先発の菅野智之(26)については、冒頭のようにチクリとやった。 初回に味方に2点をもらい、二回2死から4者連続三振を奪うなど完璧な立ち上がり。四回までは中日打線を1安打に抑えたが、五回に暗転した。3連打で同点に追いつかれると、六回には荒木の適時打で勝ち越された。 8回111球を投げ7安打3失点。9勝6敗は変わらず4年連続…

7回で139球も投げたが勝てず

対戦濃厚ベイと相性最悪…巨人菅野にCS第1S“温存”プラン

14日の中日戦に先発した巨人の菅野智之(26)は、4年連続2ケタ勝利が泡と消えたものの、現在は防御率と奪三振の2冠。当初は中4日で11日の広島戦に登板予定だったが、蓄積疲労とクライマックスシリーズ(CS)で広島と対戦する可能性が考慮され、登板を回避。中7日でこの日の中日戦に回った。 現在2位の巨人が3位と対戦するCSファーストステージ(第1S)の相手は、DeNAが濃…

六回に集中打を浴びた

広島にマジック20! 「左打者5人」のG菅野攻略策ズバリ

ゲーム差7で迎えた24日、2位巨人の先発は、防御率1・70の絶対エース菅野智之(26)。今季の対戦成績1勝1敗、防御率2.70の相手エースを攻略するため、広島の緒方監督は思い切った作戦に出た。 前日の4番・新井、5番・エルドレッドの右の大砲2人をスタメンから外し、先発野手8人中、左打者を5人並べた。6番に入った右の鈴木は、試合前のベンチでこう漏らしていた。 「ボク…

次回登板は23日の広島戦か

セ最下位中日に6回113球 G菅野1カ月ぶり“試運転”で7勝目

自分自身のことより、チーム状態がいいので波に乗れるようにと思って投げました」 左足親指の負傷から復帰したばかりの巨人の菅野智之(26)が、16日の対中日戦で7月9日以来となる7勝目を挙げてこう言った。 6回を投げて4安打無失点、7奪三振。得点は許さなかったものの、試合後の本人が「(左足の状態は)まだ100%ではない」と言う通り、完全復活とは言い難い内容だった。四回に…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事