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沢口靖子特集

沢口靖子(左)と前回グランプリの上白石萌音

沢口靖子、長澤まさみ…東宝シンデレラに見る時代の変化


沢口靖子に水野真紀、長澤まさみらを輩出した伝統のオーディションがこの夏5年ぶりに復活し、全国10都市で審査が行われている。 銀幕スターへの憧憬は今も昔も変わらない。ただ、「女の子たちに、以前のような『女優になりたい!』というこだわりはなくなってきたように感じます」と、オーディション実行委員の城充雄氏はこう言う。 「女優が雲の上の存在だった昔と違い、今はもっと身近で、女優だから清楚じゃなきゃならな…

テレビ朝日「科捜研の女」

〈2〉沢口靖子さんは京都のホテルに住み込みで台本“丸暗記”


今年で16年目に入った「科捜研の女」ですが、主演を続けている沢口靖子さんには頭が下がるばかりです。今回の第15シリーズは9月1日がクランクインだったのですが、沢口さんはその1週間以上前から京都入りして撮影準備を始めてくださいました。 早めに京都入りするのは、単に街の雰囲気を体で感じるためではないんです。実は「科捜研の女」は台本が本当に難しいんです。何しろ、普通のセリフの中に科学用語がバンバン入っ…

日本アカデミー賞を2度受賞している池上季実子

「科捜研」沢口靖子と対立 “最強の敵”池上季実子に高まる期待


真っすぐな正義感で鑑定に当たる科捜研の法医研究員を演じる沢口靖子との対立が見どころになっている。 沢口と池上という主演クラスの大物女優の初共演となる今作は、ワンクール10話少々のドラマが主流の中、全20話を超える異例の2クールでの放送が予定されている。 「2クール以上の長い期間、視聴者を飽きさせずに引き付けるためには、登場人物の心のひだまで描く“深み”が必要です。演じる側にもそれを演じ分ける実力…

「科捜研の女」は第15シーズンに突入

長寿番組「科捜研の女」支える沢口靖子は“女が惚れるオンナ”


女優・沢口靖子(50)が京都府警・科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコに扮し、事件解決に奮闘する「科捜研の女」(テレビ朝日系、木曜夜8時~)が10月から2シーズンぶりに2クール放送される。 1999年の放送開始から数えて17年目、第15シーズンに突入した。 前回(14年10月期)は全9話の期間平均12.8%を記録するなど安定した視聴率を獲得。現行の連続ドラマの中で一番の長寿番組だ。その原動力とな…

11年連続で表紙に/(C)日刊ゲンダイ

東宝カレンダー表紙“最多タイ” 長澤まさみが超える大女優


長い歴史の中でも3回以上の連続起用はたった5人――山口百恵(5年連続、以下同)、水野真紀(6年)、古手川祐子(7年)、そして沢口靖子(11年)だけなのだ。 「表紙だけでなく、1月に沢口靖子、12月は斉藤由貴といった重鎮を起用していることからも分かるように、カレンダーの配列は女優の格付けそのもの。カレンダーの順番が女優の確執を生んだという話は珍しくない。4、5年前から“長澤の表紙は今回で打ち止め”…

11月担当の山村紅葉

長澤まさみ表紙 東宝カレンダーに山村紅葉“初起用”のナゼ


12年連続で東宝の顔に起用され、沢口靖子(51)の記録を塗り替えたのは昨年の話。2017年版でも危なげなく記録を更新した長澤はトップ女優としての実力を見せつけた格好だが、実は来年のカレンダーには長澤以上にインパクトと話題性のある女優がひとり。“2時間ドラマの裏女王”ともいわれる女優の山村紅葉(56)が初登場しているのだ。 16年版カレンダーと17年版の違いは、野波麻帆(36)と上白石萌歌(16)…

応募総数9508人の頂点に

育成に数年 東宝の“原石”福本莉子は長澤まさみに続けるか


大阪出身のグランプリ受賞は実に32年ぶり、第1回(84年)の沢口靖子(51)以来だ。「第8回東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が昨13日行われ、応募総数9508人の中から関西弁のイントネーションが愛らしい高校1年生の福本莉子さん(15)が頂点に輝いた。 「凄いびっくりして言葉に表せないくらいうれしいです。いろいろな世代の方々から愛される女優さんになりたい。憧れは長澤まさみさんです」…

舞台で共演した大地真央

宝塚スターの楽屋にはフランスから届いたお菓子が


沢口靖子は昇太とからんだ時、笑いをこらえながら一生懸命芝居をしているのが可愛くて、その真面目さが面白かった。 来月の公演「ヒミツの仲居と曲者たち」には、演技に定評のある松下由樹と、「ピーターパン」で主演を務めたミュージカル俳優の笹本玲奈が出演する。昇太とご両人の共演が楽しみだ。 「僕の役は旅館の女将。女形なので、残念ながら女優さんとのラブシーンはありません」 (聞き手・吉川潮)…

国仲涼子(左)と広末涼子

“米倉&篠原”お休み中も…国仲&広末“W涼子”がさえないワケ


国仲はなんといっても朝ドラ「ちゅらさん」(01年)の元気いっぱいの若い頃のイメージが強すぎて、沢口靖子のような“美人おばさん科捜研”になるには遠そうだ。それに、パクリものだとドラマ自体に人気が出ず、復活は難しいだろう(視聴率8.1%)。 広末と国仲の2人の涼子は若かりしころ一世を風靡しただけに、かえって、四十路を前に潰しが利かない存在になっている。米倉&篠原がともにお休みのクールだったから、チ…

現場ではしらけムードが漂うことも…

現場の評判イマイチ SMAP草彅剛に求められる“座長”の自覚


座長として出演者やスタッフのケアも必要なのですが、それを共演の南果歩さんに任せっ放し」(ドラマ関係者) 「科捜研の女」に出演させたのは、沢口靖子の座長ぶりを見習ってほしいという局側の願いも込められていたのかもしれない。…

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