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片岡鶴太郎特集

自身の贋作がオークションで出回った

オークションに贋作が…片岡鶴太郎が衝撃の被害を告白


4日行われた米映画「インフェルノ」(28日公開)の特別イベントに出席した片岡鶴太郎(61)。同イベントは「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に次ぐシリーズ第3弾で主演のトム・ハンクスが宗教象徴学者に扮して活躍する映画にちなみ、国立新美術館(港区六本木)で開かれた。 画家の顔も持つ鶴太郎だけに絵画への造詣が深く、トークではいろいろな豆知識を披露。なかには贋作の価値にも触れ、「贋作が出たら一人前…

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多芸な片岡鶴太郎が長年ひいきにしている東京下町の中国料理店「又一順」


芸人、俳優、プロボクサー、画家と多彩な顔を持つ片岡鶴太郎(59)。そのマルチな才能を培った出身地の東京都荒川区に、長年ひいきにしている店がある。 「又一順(ユーイーシュン)」は日暮里駅東口の駅前ロータリーそばにある中国料理店。昭和55年にこの地に店を構えて以来、世代を超えて親しまれてきた。下町らしい庶民的な価格やボリュームもさることながら、最大の魅力は、創業時から変わることのない“本場の味”。初…

41歳、2男1女の母/(C)日刊ゲンダイ

離婚で価値観に変化…高岡早紀「頑張り過ぎなくてもいい」


1月5日から放送される大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK)で小寺政職(片岡鶴太郎)の正室・お紺を演じる女優の高岡早紀(41)。政職は官兵衛を可愛がる一方、周囲の意見に左右されやすく、やがて織田方についた官兵衛を裏切ることに。お紺は、官兵衛を悩ませる政職を生来の聡明さでしっかりと支え、主従の橋渡し役を果たす。 優柔不断な夫を操縦した感触は? 「政職とお紺はお互いの関係性が出来上がっているからこそ、殿…

これまでとは異なる金田一耕助を好演

長谷川博己が「獄門島」で創り出した新たな金田一耕助像


またドラマ版では古谷一行(72)を中心に、片岡鶴太郎(61)、上川隆也(51)などが金田一に扮してきた。そして今回、長谷川博己(39)に驚かされた。これまでとは全く異なる金田一だったからだ。 石坂や古谷が見せた、どこか“飄々とした自由人”の雰囲気は皆無。暗くて重たい変わり者がそこにいた。背景には金田一の凄惨な戦争体験がある。南方の島での絶望的な戦い。膨大な死者。熱病と飢餓。引き揚げ船の中で金田一…

ロッテ「乳酸菌ショコラ」CMでは吉田羊と共演

映画やドラマで大忙し 小松菜奈の演技にハリウッドも注目


同業者にもファンが多く、5月に公開された映画『ヒーローマニア―生活―』では、小松の太ももむき出しのアクションシーンに、船越栄一郎や片岡鶴太郎など男性共演陣がメロメロでした」(芸能ライター) 小さくまとまらずに大きな女優への成長が期待されている大器である。…

片岡鶴太郎(左)に感謝する園山真希絵

園山真希絵「逆風の3年前」に受けた鶴太郎の“愛のムチ”


それが片岡鶴太郎さん(60=俳優、画家)ですね。 初めてお会いしたのは9年ほど前。テレビ番組の収録か、もしくはオープンして間がなかった私が手掛けた最初の店「家庭料理割烹 園山」にご来店いただいたのかもしれません。 お話しすると意外や意外、私との共通点が多かったんです。例えば「シメサバが好物」「和菓子は粒あんが好き」といった嗜好や、「毎日の食事は旬の野菜や豆類、乾物が中心」とか。そして「かつてウエ…

「荷が重かった…」と揚田さん

「第二の山口百恵」揚田亜紀さん 今は歯科院長夫人で“CEO”


そのかいあって、片岡鶴太郎やタモリの人気バラエティー番組にレギュラー出演。93年には「ARIGATAYA」なるCDで歌手デビューも果たした。また、03年に出演した「マネーの虎」では「健康と美容とダイエットを意識しながら飲める店」を提案。翌年6月、麻布十番に「健康ドリンクバー揚田.あき」をオープンした。 「明くる年に『株式会社アガリタ.アキ』と法人化して、08年には銀座に2号店を開いたんですけどね…

世界王座防衛の日本人最多記録保持者/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる 具志堅用高の華麗なる「飲み仲間」遍歴


他には大相撲の元横綱・輪島(大士)さん、芸能関係だとたけし(ビートたけし)さん、鶴太郎(片岡鶴太郎)さん、高田文夫さんかな。 広島の選手との付き合いが多いのは、協栄ジムの金平正紀前会長が広島出身でカープの後援会員だったから。毎年春は、会長とカープの日南キャンプに行ってたよ。 仙さん、田淵さん、東尾さんは浩二さんの紹介。みんな、地方に本拠地があるチームに所属してたから、後楽園とか神宮で試合がある日…

元祖プッツン女優はこの人

マスコミに“プッツン”のレッテル貼られた 石原真理の言動


この翌月に片岡鶴太郎の日本テレビ「プッツン5」の放送が始まったことも影響して、プッツンの言葉が広まり、石原は「プッツン女優」といわれるようになった。 ちなみに、「さんまのまんま」の2日後には2人は揃って「笑っていいとも!」(フジ)に出演し、石原は司会のタモリにニワトリのマネをさせるなど絶好調。さんまは石原のことを「芸能界の暴走族」とネタにもするようになった。 こうして、鶴太郎がプッツンで流行語大…

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