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田中浩特集

右手人差し指を突き上げて一塁ベースを回る田中浩

控えも腐らず好機に適時打 田中浩「トレード要員」からの逆襲


仕事があるということが喜びです」 ヤクルト田中浩康(32)が久々に上がったお立ち台。今季に野球人生を懸けるベテランの言葉に実感がこもった。 8日の中日戦。延長十回2死満塁の好機で打席が回ってきた。4日前に頭部死球を受けて途中退場。その影響を微塵も感じさせず、中日・浅尾の直球を踏み込んで左前にはじき返すと、右手人さし指を天に突き上げて一塁ベースを回った。 チームの主将に指名された13年から成績は右…

3年ぶりのメディア出演

静養中の渡哲也語る 石原裕次郎と「大都会シリーズ」秘話


収録は都内の自宅で行われ、石原裕次郎をはじめ、同作で共演した松田優作との秘話、犯人役だった八名信夫や田中浩ら作品のスパイスとなった名バイプレーヤーの演技など多岐にわたる。 石原プロが1976年から制作し、最高視聴率25%をマークしたテレビ映画「大都会」。だが、渡は今回、裕次郎が当初はテレビ番組の制作に乗り気ではなかったことをこう明かしている。 「裕次郎さんには映画人のプライドがあった。しかし、…

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プロ野球の主将って何をやるの?


今年、ヤクルト、DeNAの主将の田中浩、石川が不振で相次いで二軍落ちした。これでは選手本人も格好がつかないし、他のナインに示しもつかない。主将の重圧に負けたのかどうかは分からないが、果たしてその任にふさわしかったのか、と気の毒にさえ思えてくる。(野球評論家)…

2人は浮かばれない

結論ありきか 人質事件検証「有識者懇」にまた首相の“お友達”


■政府対応を大絶賛するシンパも 有識者5人は、東大先端科学技術研究センターの池内恵准教授、日本エネルギー経済研究所の田中浩一郎中東研究センター長、立命館大の宮家邦彦客員教授、NPO法人「難民を助ける会」理事長の長有紀枝立大教授、共同通信の小島俊郎デジタル執行役員。 このうち、安倍政権の“シンパ”といえるのが宮家氏だ。日本人10人が犠牲になった13年1月の「アルジェリア人質事件」の有識者懇談会で…

巨人打線を2回無失点に抑えたロマン

ヤクルト 助っ人競争激化でバレンティン「二軍スタート」も?


今年から外野に挑戦する田中浩らが元気だし、競争は激しくなってくるはず。ロマンにしても先発、中継ぎと何でもできるし、状態が良ければ簡単には外せないでしょうからね」(ライバル球団スコアラー) 助っ人の競争が活発になれば、本塁打記録保持者といえどもウカウカしてはいられない。首脳陣にとっては、うれしい誤算になりつつあるようだ。…

日本人右打者シーズン最多記録の193安打を放った山田/(C)日刊ゲンダイ

モリタカ的14年プロ野球最大の事件 ヤクルト山田哲人に“グラゼニ”を見た!


小川前監督が開幕から二塁のレギュラーだった田中浩康を控えに追いやった際、「たしかに山田の期待値は高いだろうけれど、守備も打撃も安定感のある田中を使ってくれたら」と思っていたファンもいたはず。僕もそのひとりだった。 しかし山田は起用に応えて大活躍。代打稼業に専念することになった田中は、今オフの契約更改で1億2500万円だった年俸が40%ダウンの7500万円に激減。たったの1年で山田に給料を追い越…

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