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李尚特集

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生中継だからこそ発覚した李尚熹の「ルール違反」


通算17アンダーで並んだ竹谷佳孝(34)と韓国の李尚熹(イ・サンヒ=22)のプレーオフという段になって、李が競技委員に呼ばれて11番グリーン上の行為が協議の対象になり、規則16-1a(i)の違反により2罰打が科されたからだ。結局、プレーオフに突入することなく、竹谷にツアー初勝利が転がり込んだ。 問題は、李がボギーパットを打つ前にパッティングライン上の砂を払い、その際、右手指で3回グリーン面を押…

スコアを崩しても勝てるのだから金庚泰の笑いは止まらない

凡プレー連発 “世界で戦う気がない”男子ツアーの低レベル


同じ最終組の李尚熹(24)は最終18番で短いバーディーパットを決められずにプレーオフ進出を逃し、ニュージーランド人のM・ヘンドリー(36)は後半に3つもスコアを落として自滅。金も18番で得意の3番ウッドを手にしながら右に大きく曲げてパーセーブがやっとだった。雨が降ったとはいえ、「ホントにプロなの?」と疑いたくなるほど見どころゼロ。いつも外国人に優勝をさらわれる日本人プロは、もっと下手ということに…

女子ツアー人気を牽引したイ・ボミ

不人気深刻の国内男子プロが女子より賞金稼ぐ不思議


今季はイ・ボミ(27)が男子ツアーを含めた日本ツアー史上最高額の2億3049万円を稼いだが、男子賞金ランク50位の李尚熹は2290万円。同じく女子50位の柏原明日架は1791万円である。人気がない男子プロの方が、ランク下位の者は女子プロより稼いでいるのだ。 「それは知らなかったですね」とゴルフファンで画家の山野辺進氏がこう言う。 「年々、ギャラリー数は減り、視聴率も低下、実力もともなわず、男子…

2日目は池田勇太の5位が日本人最高順位

昨年は“ルール違反”を発見 「ツアー選手権」は4日間生中継


最終日は竹谷佳孝と李尚熹が通算17アンダーで並び、プレーオフ突入かと思われた。しかしBS中継が始まってすぐの11番グリーン上で、李がパッティングラインを右手指で押さえるシーンが映った。視聴者からすぐに大会本部に連絡があり、李には2罰打。プレーオフが行われずに竹谷のツアー初優勝が決まったのだ。 評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「日本では珍しいケースでしたが、生中継の米ツアーでは視聴者の指摘でプロ…

1勝で賞金ランク1位になったブランド

3週連続で外国人が優勝 「日本人だらしない」とファン苦言


恥ずかしいと思わないのでしょうか」 無名外国人プロに優勝をさらわれ、しかも単独2位には韓国のイ・サンヒ(李尚熹・23)。これのどこが日本プロ選手権なんだ、と呆れたファンは多いはずだ。…

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