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今井正人特集

今井正人は昨年の世界選手権代表

あす東京マラソン 今井正人は設定記録突破で五輪掴むか


しかし、昨年大会で日本人トップの7位となり、しかも日本人では3年ぶりに2時間7分台(39秒)を出した今井正人(31)は、このレースで五輪代表を確実なものにしたいところ。 昨年は世界選手権代表に選ばれながら、直前に髄膜炎を発症し欠場。悔しい思いをした。 今井は26日の記者会見で「先頭集団にいる距離を伸ばしたい。流れに乗って勝負したい」と力強く語った。ちなみに陸連の設定記録は2時間6分30秒。女子…

「ペースメーカーなしなら日本人も勝負できる」と今井選手

世陸マラソン代表今井正人が語る 「アフリカ勢との戦い方」


8月の世界陸上マラソン(北京)マラソン日本代表の今井正人に大舞台での勝機などについて聞いた。 ――現在のマラソン界はアフリカ勢が席巻。日本記録(2時間6分16秒=02年高岡寿成)も世界記録(2時間2分57秒)に比べ、3分以上の差がある。アフリカ勢には勝てないのでしょうか? 「自分のタイムを1、2分縮めるのは可能でしょうけれど、今すぐ2分台を出せと言われても厳しい。でも、マラソンの戦いはタイムだけ…

順大時代は箱根駅伝で「山の神」と呼ばれた

世陸マラソン代表今井正人が語る「箱根駅伝」と「長期低迷」


先月の東京マラソンで日本人トップの2時間7分39秒という好記録をマークした今井正人(30=トヨタ自動車九州)。日本人選手の7分台は実に3年ぶりで、8月の世界陸上(北京)の日本代表にも選ばれた。 順大時代は箱根駅伝5区の“山登り”で大活躍。「山の神」と呼ばれた。実業団入り後は長期間低迷。その理由や世界を狙う意気込みを聞いた。 ――箱根駅伝での活躍後、07年に鳴り物入りで実業団入り。ところが、そこか…

自己ベストは2時間8分14秒

川内優輝の世陸代表かかるレースに“7分切り”のハードル


このタイムをクリアすれば、即、代表内定となるが、日本選手が近年7分台を記録したのは、昨年の東京マラソンで今井正人が出した7分39秒が最後。しかも、今井の7分台は日本選手としては3年ぶりだった。 6分30秒より現実的なタイムになったものの、川内の自己ベストは2時間8分14秒。「7分切り」でも厳しいハードルだ。派遣設定記録を突破できなくても、日本人3位以内に入れば代表選考の対象になるが、選考レースは…

綜合10位(日本勢2位)でゴールした青学の下田裕太

東京マラソン惨敗…日本男子の“粘り走法”はもはや時代遅れ


昨年の大会で2時間7分39秒で日本人1位(全体7位)の今井正人(31)は13位。ロンドン五輪代表の藤原新(34)も37位。14年アジア大会銀の松村康平(29)は19位。有力選手は総崩れだった。 ■7位まで海外招待選手が独占 それにしても、26位の村山は「やせ馬の先走り」に終わったとはいえ、初マラソンで積極的に先頭集団についていった走りは評価できるし、見ている者に低迷する国内の男子マラソンに可能性…

青山学院大が完全連覇

青学“完全連覇”に大騒ぎも…箱根駅伝栄えてマラソン滅ぶ


順大時代に「山の神」と言われた今井正人(31)が昨年の東京で7分39秒をマークするも、7分台は3年ぶりだった。 「高校時代にトラックや駅伝で好タイムを出した選手の多くは、関東の大学で箱根駅伝を目指す。若い選手が五輪や世界陸上以外で大観衆とマスコミにこれほど注目されるイベントはないですから。でも、箱根を走ることや、区間賞を取ることなどが大きな目標となってしまい、それが達成されると燃え尽きてしまう。…

NYシティマラソンでは6位の川内

陸連無策…男子マラソンは東京五輪で惨敗必至の根拠


7分台も、今年の東京マラソンで今井正人が記録した2時間7分39秒が3年ぶりだった。来年2月の東京、3月のびわ湖でも、今の日本選手に6分台は絶望的。陸連は、上記3大会で日本勢3位以内を対象に、レース展開や気象、記録などから最大3人を選ぶことになる。 国内の各競技団体は20年東京五輪のメダル獲得に向けてジュニア育成に必死だ。ナショナルトレーニングセンターで08年にスタートしたエリートアカデミーでは、…

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リオも惨敗必至 日本男子マラソンが“純潔主義”と決別する日


今年の東京マラソンで今井正人は2時間7分39秒(7位)で走ったが、日本人の7分台は実に3年ぶりのこと。国内マラソンの「進歩時計」は止まっているというより、むしろ逆戻りしているのだ。その責任を選手個人に押しつけて偉そうなこと言っている陸連のマラソン部長こそ、若い指導者に代わるべきだ。 ■韓国ではケニア選手が帰化申請中 12年ロンドン五輪陸上ではハンマー投げの室伏広治の銅1つ。男子マラソンは中本健…

8月の世界選手権(北京)マラソン代表に選ばれた今井正人(左)と前田彩里

マラソン日本記録に1億円 巨額ボーナスがもたらす相乗効果


日本は、2月の東京で7位の今井正人(30)が3年ぶりの7分台を出したと騒ぎ、女子は先週の名古屋で3位の前田彩里(23)が8年ぶりの22分台をマークしただけでマスコミも浮かれている。00年シドニー大会の高橋尚子、アテネ大会の野口と2大会連続で五輪金メダルを取った時代は遠い昔。「東京五輪は男女とも8位入賞さえ難しい」という声が陸上界の中にも少なくない。 そこで、国際大会で活躍できる選手の育成・強化…

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びわ湖マラソンは最高4位…問われるペースメーカーの意味


東京マラソンの今井正人に続き今大会もNTの前田が「日本人1位」となり、宗猛男子長距離・マラソン部長は面目を保ったかもしれないが、11分台でのフィニッシュでは話にならない。PMの後ろばかり走っている日本選手が五輪でメダルを取る日なんて二度とこない。…

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