日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

天野アキ特集

(C) 2014「ホットロード」製作委員会 (c)紡木たく/集英社

脱あまちゃん成功 能年玲奈「ホットロード」評論家が称賛


というのも、「あまちゃん」は異常な盛り上がりを見せた国民的ドラマだけに、「能年」=「天野アキ」という刷り込みは強烈。生半可な作品では、染みついたイメージを払拭することができないからである。もしコケたら、“「あまちゃん」一発女優”の烙印(らくいん)を押されかねないリスクを秘める中、能年サイドが吟味の末に選んだのがこの「ホットロード」だ。 原作は1980年代に若者を魅了し、全4巻800万部を発行し…

有村架純は主演作続々

脇役から一気に飛躍 何が有村架純を「主演女優」に変えたのか


主役の天野アキの母親・春子(小泉今日子)の若い頃の役で、回想シーンのみの出演なのに、「カワユイ」と話題になった。 その後「こうのとりのゆりかご」「弱くても勝てます」「ようこそ、わが家へ」など“脇役”だったが、先月のWOWOWで連ドラ初主演。 それらのドラマや劇場版「SPEC」シリーズなど、メジャーな現場でいろんな役を積み、台詞回しや“切ない表情”、奇麗に見せる術を身に付けたんだろう。 「昨日公園…

無傷では済まない…

能年玲奈「芸能界引退」危機…降って湧いた“洗脳騒動”の背景


天野アキを演じて国民的ヒロインになった能年玲奈(21)に突如「洗脳騒動」が持ち上がったのだ。 今週、週刊誌が一斉に報じたのは、能年が所属事務所に無断で、自身が代表を務める新事務所を設立。その裏では能年が通称「生ゴミ先生」と呼んで心酔する演出家の女性A氏(52)が糸を引いていて、現所属事務所「レプロ」からの独立を画策しているという疑惑だ。 しかも、「魅力開発トレーナー」という肩書で演出家や振付師と…

女子アナ志望だった/(C)日刊ゲンダイ

小学館辞めて芸能界へ “美人すぎる編集者”坪井安奈の覚悟


「おら、アイドルになりてぇ!」 こう叫んで北三陸の海を飛び出したのは「あまちゃん」の主人公・天野アキ。神保町でそう叫んだかどうかはともかく、今回は、芸能界を目指して出版大手「小学館」を飛び出した異色のタレント坪井安奈を直撃した――。 「両親には猛反対されました。でも、もう25歳。やりたいことをやろうと思ったんです」 吹っ切れた表情で語るのは坪井安奈(25)。昨年末に新卒で就職した小学館を退職。入…

脱・清純派女優へ/(C)日刊ゲンダイ

CM14本、主演映画も…有村架純「あま」イチ抜けで大躍進


が、ドラマが終わった今、主役の能年よりも脚光を浴びているのが、天野アキ(能年)の母親・天野春子(小泉今日子)の少女期を演じた有村架純(20)だ。 「まだ新人待遇だからCM1本あたりのギャラは推定1000万円程度。“先物買い”が殺到した」(広告代理店関係者)という事情も助け、現在、CMは14本。ドラマは13日から始まった月9「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系)など、すでに2本の出演が決まり、短編…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事