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小林哲夫特集

「早慶MARCH」小林哲夫著


(朝日新聞出版 880円+税)…

著者の小林哲夫氏

「シニア左翼とは何か」小林哲夫氏


一挙に20校閉鎖/(C)日刊ゲンダイ

「代ゼミ」縮小&模試廃止は序章…予備校を襲う“極寒の時代”


今後も、“浪人生頼み”で伸びてきた予備校の規模縮小は避けられないでしょう」(教育ジャーナリスト・小林哲夫氏) ならば現役合格がウリの予備校は追い風なのか。代表例は「東進ハイスクール」で、地方でも有名講師の授業を受けられる衛星予備校のスタイルが主流になりつつある。が、こちらも先行きは不透明だという。 「衛星予備校も、今がピークでしょう。少子化で学生数が増えないだけでなく、高校は公立、私立問わず、予…

一般入試の方が楽?/(C)日刊ゲンダイ

東大「推薦入試」 合格までの高すぎるハードル


■応募できるのは事実上、常連校学年トップのみ 教育ジャーナリスト・小林哲夫氏が言う。 「『卓越した能力』を端的に解釈すると、数学や化学など国際科学オリンピックのメダリストのこと。このレベルの学生は、東大をパスして、ハーバード大やMITなど海外の名門を目指す傾向がある。世界レベルの学生の海外流出を食い止め、東大に引き込むのが狙いのひとつ。メダル獲得は、教育学部を除く9学部が『卓越した能力』の例に…

かつては常連校の独壇場だったが…/(C)日刊ゲンダイ

偏差値30台の女子高も一変 東大合格「新参校」躍進の秘密


3校に共通するのは、生き残りを懸けて再建に成功した学校ということでしょう」(教育ジャーナリストの小林哲夫氏) それぞれ、どんな教育をしているのか。 ■立川国際 東大受験した2人が、文ⅠⅠ、理Ⅰに合格した。名称の通りグローバル化がウリだ。定員160人中30人が帰国子女と在京外国人の枠である。 「130人は“グローバル枠”があるのを知った上で本校を選んでいます。英語を学ぶ意識は高く、海外経験なくても…

ミス近大の伊東さん(「Miss of Miss」のHPから)

近畿大“志願者数トップ”の陰にミスキャンと世耕副長官の弟


なぜそこまでするか? 関西の名門・関関同立の一角崩しが、世耕さんの悲願なのです」(教育ジャーナリスト・小林哲夫氏) やっぱりマグロだけじゃなかった。…

虎視眈々(東大と早稲田)/(C)日刊ゲンダイ

東大も早慶も…さっそく始まった有名大「小保方さん争奪戦」


そもそも早大は彼女を手放しただろ”というわけです」(前出の大学関係者) 大学の事情に詳しいジャーナリストの小林哲夫氏はこう言う。 「安倍総理と下村文科大臣が恐れているのはハーバード大など海外の大学が、大金をちらつかせて小保方さんを獲得することです。頭脳流出を避けるために、国が東大や京大に新たな補助金を出すことも考えられます。彼女を国内にとどめるのは一種の“国策”。激しい獲得合戦が始まりそうです」…

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