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林真理子特集

コピーライターとして活躍していたころ(右)/

作家・林真理子「毎晩六本木でブイブイ言わせていました」


直木賞の選考委員としても知られる林真理子さん。自費出版をめぐり、自己の人生を本にしたい中高年や人々の欲望を描いた小説「マイストーリー 私の物語」が出版され話題になっている。秘蔵写真は作家になる前、コピーライターとして活躍していた頃のものだ――。 「この写真は『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を書くちょっと前、27、28歳、コピーライターとして注目され、キラキラしていた頃です。 流行のショートカッ…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔


18年のNHK大河が作家・林真理子氏(62)原作の「西郷どん」に決まった。明治維新から150年の節目に、歴史好きならずとも知っているチョー有名人、徳川幕府の打倒と新政府樹立に尽力した西郷隆盛の生涯を描くという。 主演男優は、一部スポーツ紙が堤真一(52)の内定を報じるも堤サイドは辞退したという。「制作統括の櫻井賢氏は、朝ドラ『マッサン』を手がけた人物。同作に主要キャストのひとりとして名を連ね、ド…

闘病記として発表の予定だった

急逝から3カ月 川島なお美さん「手記」出版の“仕掛け人”


「実は川島さんに執筆を勧めたのはプライベートでも仲の良かった作家の林真理子さんだと聞きます。同じく親交の深かった編集者と一緒に企画を進め、川島さんが復調したタイミングで闘病記として発売するつもりだったのが、残念ながら遺作となってしまったそうです」(出版界事情通) 全330ページに及ぶ同本は夫でパティシエの鎧塚俊彦さんが前書き、各章の追記、あとがきなどを執筆した共著という形での発行。ボルドー色の…

子連れ出勤論争もアグネスに軍配

仕事も育児もケタ違い成功 アグネス・チャンは「奇跡の60歳」


生後3カ月だった長男を仕事先のテレビ局に連れて行ったことを歌手の淡谷のり子が批判したのを皮切りに、作家の中野翠氏や林真理子氏なども追随。男女雇用機会均等法施行という時代状況と相まって、子連れ出勤の是非が社会論争に発展したのだ。 その後はワーキングマザーが当たり前になったことで結論はうやむやになったが、今の姿を見ると、「軍配はアグネス」と言わざるを得ないだろう。 タレント活動のかたわら日本ユニセ…

太宰治が好きな読書家としても有名な押切もえ/(C)日刊ゲンダイ

文芸誌デビュー作は絶賛 作家・押切もえは真剣「直木賞」狙い


曽野綾子(83)、筒井康隆(80)、北村薫(64)、林真理子(60)、角田光代(47)といった人気・実力・経験の三拍子が揃った作家陣と同列に名を連ねたものだから、どれほどの筆致かが気になるところ。 「ファッション誌のエッセーだったら聞き書きもゴーストも許容範囲ですが、文芸誌となれば、話は全く別。自分で書くのは当たり前だし、仮にタレント作家として下駄をはかせるにしても、もともとの筆力が問われる。そ…

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