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吉田忠特集

左から田名部匡代、福島瑞穂、青木愛の3氏

強運とファンの後押し しぶとく当選した女性3議員の勝因


「福島さんは街頭で、吉田忠智党首そっちのけで『比例区では福島瑞穂と書いてください』と、なりふり構わずアピールしていました。小政党とはいえ、福島さんは知名度が高く、“固定ファン”をつかんでいます」(社民党事情通) 公示直前まで「野党不利」の情勢だった青森で、祖父からの地盤を引き継ぐ自民・山崎力氏(69)を約8000票の僅差で破った田名部匡代氏(47)もしぶとい。 「立候補表明時、田名部氏は山崎氏…

民進党にすがった社民党吉田党首(右)

社民が民進に“合流”打診も…野党の「大合併」は進むのか


社民党の吉田忠智党首は、12日の常任幹事会で、「夏の参院選は厳しい。民進党との合流をひとつの選択肢として考えなければいけない。合流の決断を提起したい」と表明。すでに最大の支援組織である自治労に合流方針を伝え、民進党の岡田克也代表にも打診している。 「社民党の吉田党首が民進党との合流を決断したのは、このままでは7月の参院選は、1人も当選できないと危機感をもったからです。社民党は現在、衆院2人、参…

小林節氏

野党は人材不足という判断は間違っている


維新の党の松野頼久代表も社民党の吉田忠智党首も、その誠実に他者の話を聞く姿勢で、良き調整役を果たせるはずである。 生活の党の小沢一郎代表は、言わずと知れた国会最長老である。現代政治史の重要場面の多くを直接体験したこの人物が、自身の夢である政治改革の一環としての政権交代に参画する効用は高いはずである。 加えて、維新の党の江田憲司前代表は、自民党内閣の首相秘書官(キャリア官僚)から政界に転じながら…

安倍晋太郎元外相の秘書官が振り出し/(C)日刊ゲンダイ

捏造と断定できるのか 安倍首相が激高「脱税疑惑」の中身


議員として恥ずかしくないのか」――4日の参院予算委員会で社民党の吉田忠智党首に激高した安倍首相。吉田氏は過去の週刊誌報道を基に「脱税疑惑」を尋ねたのだが、安倍首相は記事を「全くの捏造」と決めつけ、ブチ切れた。 菅官房長官は5日の会見で、「全く根拠のない記事で<脱税した>と断定的に言われて、反撃しなければ認めたことになる」と安倍首相を擁護したが、痛くもない腹を探られただけにしては、安倍首相の取り乱…

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どちらも利権絡み 「安倍vs小泉」脱原発バトルのアホらしさ


それなのに、社民党の吉田忠智党首なんて、バカ正直に小泉に会談を呼び掛けて、「共闘」なんて言い出している。向こうは思惑がらみなのに、真に受けるなんて、アホみたいだ。 いまさら言うまでもないが、小泉は新自由主義で格差を助長、拡大させたA級戦犯だ。スタンスは庶民よりも大企業で、政界引退後も財界が10億円を出して設立したシンクタンクの顧問に納まり、悠々自適。そんな男が突然、「脱原発」を言い出したところ…

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