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仁田厚特集

プロレスラー 大仁田厚さん (56) 敗血症


“悲しき天才”

ド派手レスラーS・ジニアスさんは隠れた“人気トレーナー”


仁田厚元参議院議員との損害賠償裁判に勝訴したことでも知られる。今どうしているのか。 「別に引退したわけじゃないんです。でも、12年前、平成15年4月27日の試合の場外乱闘で顔面を蹴られてケガをし、休養して以来、リングに上がってないんだから、引退したと思われても無理はありませんよね。ワタシ自身、今のプロレスは学芸会に毛が生えたようなレベルの試合が多く、興味を感じないってこともありますけど」 品川…

オドロオドロしさ満点だったが…/(C)日刊ゲンダイ

長与千種も仰天…元悪役レスラー「バッドナース中村」の変貌


90年代のプロレスブームのさなか、大仁田厚が旗揚げした団体「FMW」で異色のヒールレスラーが注目を集めた。看護婦ギミックのベビーフェースから、無法の限りを尽くす悪役に転向して暴れ回った「バッドナース中村」(41)だ。あの悪徳看護婦、今どうしているのか。 ■何度も流血戦を演じた長与千種も… 「いらっしゃいませ。ようこそ、当ホテルへお越しくださいました」 大阪はミナミ、宗右衛門町にあるビジネスホテル…

/(C)日刊ゲンダイ

「電流マッチ」ターザン後藤 下町スナック「FMW」で活動中


そこで大仁田厚と「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」を戦ったのがターザン後藤さんだ。この試合は今も語り草になっているが、後藤さん、今どうしているのか。 会ったのは東京スカイツリーでにぎわう東京の下町、墨田区京島にあるスナック「スーパーFMW茜」。“鬼神”と呼ばれたのがウソのような優しい目をしている。 「おかげで凄みが足りないって言われることがあるけどね。オレにはプロレスの師匠が2人いるんだ。…

雷神矢口さん

雷神矢口さん 2種類のルーが半々“育ての親”特製のカレー


FMWを中心に活躍する雷神矢口(矢口壹琅)さんは大仁田厚との電流爆破デスマッチの過激な試合で知られるプロレスラー。激闘の数々はファンの間ではもはや語り草だ。浅草出身。ジャイアント馬場、アントニオ猪木がデビューした伝説の台東区体育館のすぐそばで育った、プロレスの申し子でもある。 「実母が3歳の時に亡くなり、僕は浅草に住んでいた伯父の元で育ちました。だから僕にとってのおふくろは育ての親の伯母さん。母…

1男5女がいてバツ3の美奈子

これで4度目…ビッグダディ元妻・美奈子「再婚相手」の素性


174センチ・96キロのイケメンで、アニマル浜口の道場を経て高校卒業後、大仁田厚が旗揚げしたFMW入り。その後、大日本プロレスに入団し、パワーあふれるファイトスタイルで大暴れしたが、一昨年秋から右膝のケガで長期休業。今年1月にフリーになったが、まだ引退はしていないはず。妻が知名度があるので、ケガが治ったら夫婦でリング復帰もありです」(プロレスライター) 美奈子と離婚後、ビッグダディもプロレスのリ…

職質の月間記録は16回/(C)日刊ゲンダイ

喧嘩プロレス“組長”二瓶一将は元横綱・曙とステーキ店経営


飲食業のキャリア31年、プロレスはせいぜい20年だから、どっちが本職なのか、自分でもわかんないよ」 プロレスのマットは12年8月、新宿フェイスであった大仁田厚興行以来、ご無沙汰が続いている。 それにしても、だ。おっかない風体は相変わらず変わらない。 二瓶さんが道の向こうから歩いてきたら、100人中100人が脇に寄り、うつむいてソッとすれ違うだろう。 「ハハハ、ネットなんか見てると、いまだにいろい…

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