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伊良部秀輝特集

ダルは「賭博行為には一切関わっていない」とコメント

MLB調査は警察OBが 実弟野球賭博問題でダルビッシュ丸裸


1996年、当時ロッテにいた伊良部秀輝が三角トレードでヤンキースに移籍。オーナー会議でヤンキースのタンパリング疑惑が浮上すると、MLBは調査員を日本に派遣した。当時、調査員のヒアリングを受けたオリックス球団代表で国際問題研究委員会の座長だった井箟重慶氏は「メジャーはタンパリングが明らかになっただけでオーナーのクビが飛ぶ。ヤンキースのスタインブレナー・オーナーはビクビクしていたという話も第三者から…

現役時代の安達さん

元ドラ1安達さんが病死…「阪神の歴史」を訃報で振り返る


03年のリーグ優勝に貢献した伊良部秀輝さん(享年42)も引退後の11年7月にロスで首を吊って自殺している。 フロントでは88年、古谷真吾球団代表が、助っ人バースの契約問題、掛布の引退問題の渦中に宿泊先のホテルから飛び降り、自ら命を絶った。98年には渡辺省三スカウトが神戸市内の雑居ビルから転落死している。 それぞれ死に至った経緯は違うが、ベテラン阪神OBがこう言う。 「小林は78年に起きた江川事…

とんだ火の粉が…

実弟「野球賭博」で逮捕の波紋 ダルにもMLBの調査入る可能性


ダルビッシュにもMLBの調査が入る可能性はあります」 96年オフ、伊良部秀輝がロッテからヤンキースに移籍したときのことだ。メジャーの一部オーナーからタンパリング(事前交渉)疑惑が持ち上がると、MLBは元FBIの職員まで日本に派遣して聞き取り調査をしたという。ダルも徹底的に調べられるだろうし、結果として八百長に関与するようなことがあれば、永久追放処分を食らう可能性もあるのだ。…

1試合5安打で一気に日本タイ記録

本人は謙遜も 西武・秋山の最多安打に「イチロー以上」の価値


同2位の伊良部秀輝(ロッテ)は3.04だった。それに比べ、今季のパの防御率1位は大谷(日本ハム)の2.24で同2位の西(オリックス)も2.47という高いレベルでの争いを繰り広げている。その中での214安打だから、秋山の数字はイチローの記録と比較しても決してかすむものではないだろう。 試合後の秋山は「こんなに(安打が)出るとは思わなかった。自分でもビックリしています。全打席で塁に出ることが出来たの…

日本の現役では最多安打

現役最多安打の松井稼が語る 「対戦して手ごわかった投手は」


うーん……と少し考えてから挙げたのが、ロッテ時代の伊良部秀輝、元ソフトバンクの斉藤和巳、日本ハム時代のダルビッシュです。 「伊良部さんは強烈でしたね。対戦したときはまだボクも若手で、多分、真剣に相手にしてくれなかったと思う。それでもあの真っすぐとフォークは怖いくらいでしたよ」 いずれも、150キロを超える真っすぐを持っていた投手です。 ■自由自在の制球力が共通点 「いや、スピードはもちろんです…

田淵氏の阪神現役時代/(C)日刊ゲンダイ

大物のトレードがなくなった背景


性格がトンがっているような選手ほど活躍したものだけど、00年代前半、清原和博や伊良部秀輝らを最後にパタッといなくなった(まあ、こういう選手が出されやすかったことも事実なのだが)。 今をときめく大谷翔平なんて、イイ子ちゃんで優等生の見本みたいな性格をしている。漫画の世界でも同様で、昔の方がアナーキーでトンがった作品が多かった。昔は角が立つのを恐れていなかったように感じる。 いろんなものの角が取れて…

照れくさそうに戦況を見守る/(C)AP

ルーキーでは野茂以来 マー君も驚いた「月間MVP」初受賞


日本人選手による受賞はドジャース・野茂英雄(95年6月、96年9月)、ヤンキース・伊良部秀輝(98年5月、99年7月)、マリナーズ・イチロー(04年8月)、ヤンキース・松井秀喜(07年7月)に次いで5人目。ルーキーイヤーでの受賞は95年の野茂以来、2人目の快挙だ。 5月に無傷の5勝をマークし、ハーラーダービー単独トップに立つブルージェイズ・バーリーら、メジャーを代表する投手を抑えて田中が選ばれ…

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「選手同士が注文を付け合う」 吉井理人が明かすヤ軍の“流儀”


当時、ヤンキースでプレーしていた伊良部秀輝から聞いた話だ。 3連戦の初戦に投げる投手は、速球で打者の内角を徹底的に攻める。打者は内角速球に対応するため、打つポイントを前におく。いきおい、体の開きが早くなり、外角の緩い球への対応に狂いが生じる。そうやって相手チームの打撃を崩していた。 その伊良部が、こうも話していた。 「選手同士がプレーに対して注文を付けるんですよ。チームが勝てる方向に行くように。…

米メディアも大特集/(C)日刊ゲンダイ

ヤンキース 田中の新女房マッキャンの“評判”


地元ニューヨークメディアは過去に失敗した伊良部秀輝(故人)、井川慶(現オリックス)らと比較し「イラブやイガワは制球に苦しんで自滅したが、タナカは彼らの二の舞いにはならないだろう」とのア・リーグスカウトのコメントを紹介した。 地元紙「デイリー・ニュース」は、まい夫人(29)のアイドル時代の水着写真を掲載するなど1面と裏面を使って大々的に田中夫妻の特集を組んだ。 ■川上とバッテリーを組んだことも …

まだ決まらない/(C)日刊ゲンダイ

冷徹、ダブつき、墓場…マー君が直面するメジャー事情


■ヤンキース「編成に情はさまないオーナーとフロント」 伊良部秀輝は2ケタ勝ちながら、故スタインブレナー・オーナーに「太ったヒキガエル」とコキ下ろされトレードに。松井秀喜はワールドシリーズMVPを獲得、9年ぶりの世界一に貢献するも、その年のオフの契約を見送られた。本人が再契約を望んでいたにもかかわらずだ。イチロー(40)は実働わずか1年間で控え外野手に降格。現在は完全な戦力外で、放出要員になって…

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