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宮崎重明特集

週刊文春に掲載されたASKAの記事

一本の“盗撮ビデオ”から始まった震撼の大スクープ


その真ん中にゆったりと腰掛けるのは大物人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼=本名・宮崎重明、当時55)だった。 ASKAはテレビで見るようなシャープな輪郭ではなく、顔が病的にむくんでいた。 映像は全体を捉えているが、ファインダーは手前の腰のあたりから真正面にASKAをとらえ、画質は鮮明だった。 そんなASKAに何者かわからない男が、「はい、これ」と言って、小さなビニール…

ASKA事件の余波続く/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件 “売人”の公判で注目される芸能界薬物ルート


執行猶予付きの有罪判決が確定した歌手のASKA(本名・宮崎重明)に合成麻薬MDMAを販売したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された、指定暴力団住吉会系組幹部の安成貴彦被告と、ASKAの知人で無職の柳生雅由被告の公判が21日に東京地裁で開かれる。 「2人の公判がまとめて開かれることになり、2人が一緒に出廷する。そうしたのは、おそらく、弁護士を通じて“口裏合わせ”するのを防ぐため。2人を逮捕し…

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性


「社会への影響力を鑑みたら甘い判決」という厳しい声から、「立ち直ってまた歌を歌って」と復帰を望むものまで、懲役3年、執行猶予4年というASKA被告(56=本名・宮崎重明)への判決に対する世間の声はさまざまだ。 写真週刊誌「FLASH」によると、ASKA被告は保釈後に入所した更生施設で作詞などの創作活動に取り組み、復帰への意欲を見せていたというが、その道のりはどうなのか。 芸能評論家の肥留間正明氏…

ASKA被告には執行猶予がついた/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件 覚醒剤陽性“第2の女”書類送検のカラクリ


女は都内でASKA被告(56=本名・宮崎重明)と一緒に覚醒剤を使用した疑いがもたれ、毛髪から覚醒剤の陽性反応も出ている。 任意の調べに対し、「ASKA被告から勧められて一緒にやった」と容疑を認めていて、来週中にも書類送検される見通しだという。 「女は東京都内に住む40代の女性で、ASKA被告とは20年来の仲だといいます。当初は一緒に逮捕された栩内香澄美被告と同じ<パソナ関係の人物か>というウワ…

孤立/(C)日刊ゲンダイ

執行猶予も妻、愛人に見放され…ASKAを待つ厳しい現実


覚醒剤取締法違反の罪で起訴されたASKA被告(56=本名・宮崎重明)の判決が12日、東京地裁で言い渡された。懲役3年、執行猶予4年の有罪判決だった。 この日、21席の傍聴券を求めて並んだのは1074人。裁判は約10分で閉廷した。判決前に言い残したことを尋ねられたASKA被告は、小さくかすれた声で「いえ、ありません」と答えた。 長すぎる袖丈の黒のスーツに黒縁メガネ。髪はボサボサで、手をブラブラさせ…

傍聴席を求める長い行列/(C)日刊ゲンダイ

「知らぬ間に使われた」 栩内被告の主張にプロの見立ては?


覚醒剤取締法違反の罪で起訴された歌手ASKA被告(56=本名・宮崎重明)の“愛人”栩内香澄美被告(37)の主張に注目が集まっている。 9日の第2回公判で覚醒剤をやっていることを改めて否定、「知らないうちに宮崎さんに使用された(かもしれない)」と、わざわざASKA被告の実名を出し、被害者であるがごとく言いだしたからだ。 10年来の愛人に名指しされたASKA被告は先月の自身の初公判で、「そんな卑怯な…

形勢逆転するか/(C)日刊ゲンダイ

ASKA愛人「栩内裁判」を左右する“第2の愛人”の証言


ASKA被告(56=本名・宮崎重明)と共に覚醒剤取締法違反で起訴された“愛人”栩内香澄美被告(37)の第2回公判が9日午後、東京地裁で開かれる。 5月の逮捕から一貫して否認を続けてきた栩内被告は、7月の初公判で無罪を主張。ASKAも先月の初公判で「栩内被告には(覚醒剤を)使っていないし、あげていない」と証言しただけに、検察側の反転攻勢に注目が集まっている。 栩内被告は逮捕直後の尿と毛髪検査で薬物…

「彼なら手に入ると思った」と供述/(C)日刊ゲンダイ

ヤクの売人は意外にも…ASKAが最後に頼った男の“正体”


覚醒剤取締法違反(使用)の罪で起訴されたASKA被告(56=本名・宮崎重明)にMDMAを売り渡したとして、21日、無職の柳生雅由容疑者(64)と指定暴力団住吉会系傘下の組幹部の安成貴彦容疑者(47)が警視庁に逮捕された。ASKAは「柳生容疑者なら手に入ると思った」と供述していて、柳生容疑者を通して、覚醒剤を購入していたとみられている。 「ASKAは柳生容疑者と20年来の付き合いで、1年以上前から…

初公判は8月28日/(C)日刊ゲンダイ

ASKAと交遊20年 MDMA売り渡した暴力団幹部逮捕


ASKA被告(56=本名・宮崎重明)らが覚醒剤使用などの容疑で逮捕・起訴された事件で、ASKA被告に合成麻薬MDMAなど100錠を売り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日までに、麻薬取締法違反容疑で無職の柳生雅由容疑者(64)と指定暴力団住吉会系組幹部の安成貴彦容疑者(47)を逮捕した。いずれも容疑を否認している。 「ASKAはこれまでの調べに対し、<暴力団関係者から覚醒剤を入手した>と…

(C)日刊ゲンダイ

薬物治療中 ASKAは初公判でまともに証言できるのか


注目の初公判まで1カ月を切ったASKA被告(56=本名・宮崎重明)に、関係者がやきもきしているそうだ。 「ASKAは現在、千葉市内の専門病院に入院、薬物依存の治療を行っていますが、精神状態がかなり不安定で、法廷できちんと証言できるのかと心配されています」(マスコミ関係者) ASKAは20年前から麻薬に手を出し、複数の愛人をつくり、クスリと行為にふけっていた。やりたい放題だったのが、5月17日の逮…

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