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小林誠司特集

23日のファンフェスタでの小林/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇


補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決定すれば、レギュラーはほぼ固定される。原辰徳監督(55)には正捕手の阿部慎之助(34)を一塁で使いつつ、小林を「8番・捕手」で育成しながら起用する構想があるという。 …

来年も一塁だけ

GM要請明かす 巨人阿部“一塁専任”に他球団大喜びのワケ


正妻の座は3年目の小林誠司(27)が射止めて最多の129試合に出場したものの、別の球団のコーチもこう言うのである。 「詳しくは言えないが、小林は投手によって配球の傾向が極端に出る場合がある。投手との呼吸が合ってないように見えることも多く、キャッチングの悪さにマイコラスが試合中のマウンドで激高するなんてシーンが今季もあっただろ? 投げにくそうにしている巨人の投手が実は多い。経験も実績も違うから比較…

侍ジャパンにも選ばれている小林だが…

小林以外は選択肢なして…捕手問題の絶望的状況


巨人のマスクは来年も小林誠司(27)がかぶりそうだ。リードが悪い、打てなさ過ぎる……。小林誠にはチーム内でも批判が多いが、高橋監督は今季DHと一塁での出場に終わった阿部慎之助(37)の来季の捕手復帰について「今年は1年間できなかった。これから考える」と話すにとどめている。故障がちのベテランを今さら激務に戻すことは考えていないともっぱらだ。 長年控え捕手としてチームを支えてきた加藤が今季限りでクビ…

高橋監督(右)とタッチを交わす小林

侍ジャパン正捕手 小久保監督がG小林に“白羽の矢”の真相


そんな中、小久保監督が期待を寄せるのが巨人の小林誠司(27)だという。巨人の第2捕手だった新人時代に侍ジャパンに初招集。小久保監督はこの時、「巨人には阿部慎之助という大捕手がいるが、17年のWBCを見据えた時、(小林の)動きを見て、ルーキーながら肩の強さ、インサイドワーク、結構思い切ったリードをするという印象を持った。経験を積ませ、将来は巨人でレギュラーを取って、侍でもレギュラーを、という期待…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至


開幕からマスクをかぶってきた3年目の小林誠司(27)が左肩を骨折して二軍落ち。その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っ…

屋内でアップする相川

小林怪我、阿部復帰未定 巨人“40歳正捕手”相川に激務不安


巨人の小林誠司(27)が22日に登録を抹消されたことで重要度が増すのが、相川亮二(39)である。交流戦開幕前は「慎之助は捕手」と言っていた村田ヘッドコーチは「現状は相川と実松の2人」と阿部の早期捕手復帰は諦めたのか、トーンダウンしている。 こうなると正捕手は相川だ。交流戦の最後の2試合もスタメンマスクをかぶった。リードや打撃面で定評があるが来月40歳。阿部より年上だ。そんなベテランが連日の激務に…

投手の安心感も違う

巨人阿部 投手をのせる「速さ」と「アバウトさ」


阿部の後釜に期待される3年目の小林誠司(26)も遅くはないが、阿部に比べるとテンポが遅れることがある。試合時間はゲーム展開によるとはいえ、阿部がマスクをかぶるだけで、10分から15分は短くなる。 「やっぱり阿部さんは、うまいし速いですね」 中日のベンチでは選手が口々に言うとった。 構えも違う。これは投手によってだが、例えば外角低めに真っすぐを要求するのでも、他の捕手が、「ここ!」とコースを絞って…

頼れるベテランが合流(左後方は高橋監督)

捕手難の巨人救う“第三の男” 相川に課せられる3つの仕事


今季から捕手に復帰する阿部慎之助(36)と3年目の小林誠司(26)の正捕手争いに注目が集まる中、高橋由伸監督(40)が満を持して“元サヤ”に戻した阿部はいまだマスクをかぶれず、調整は遅れ気味。そもそも、古傷の首などの状態を見なければならないため、一年を通じて捕手として出場するのは厳しいとの見方が大半だ。それなら、若い小林でいいじゃないかといえば、そう簡単な話でもない。 小林がオープン戦で本塁打…

3年目を迎える小林

伸び悩む小林に強い味方 ドラ1桜井が巨人の正捕手決める


中でも、チーム内でクローズアップされているのが、大阪生まれで同志社大OBの小林誠司(26)の存在だ。 「桜井は立命館大と同じ関西学生リーグの同大を出た小林を頼りにしているみたい。この2校は京都にあって『同立戦』といわれる試合は火花が散る。東京でいう『早慶』のような特別な関係です。右も左も分からない桜井にとって、関西系で同大出身の小林なら話しやすいだろうし、捕手として受けてくれるなら、なおいいでし…

来春キャンプは再び阿部が「正妻」か

FA選手相次ぎ残留表明 巨人・阿部に迫る「捕手復帰」Xデー


今季固定できなかった捕手は、小林誠司(26)をはじめ、河野、鬼屋敷の24歳コンビが選ばれた。 貧打線の強化と共に正捕手不在の問題もこのオフの重要課題。「補強ポイント」といわれていたが、FA権を持つ炭谷(西武)、嶋(楽天)、大野(日本ハム)がいずれも残留を表明。先日のドラフトも即戦力の上位候補ではなく、4位で大学生捕手を指名した。これからトレードの可能性はあるものの、レギュラー級の獲得は難しい。と…

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