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竹内まり特集

左から藤原紀香と東出昌大

入院中の竹内まりやに「湯屋番」を披露した山下達郎


交際中だった現在の妻、竹内まりやが虫垂炎で入院していた時のこと。見舞いに行った山下が病室で披露したのが落語「湯屋番」だった、というお話。 テレビや映画に引っ張りだこの俳優、大泉洋は自分のトークの源泉を子どもの頃に聞いていた落語にあると週刊誌のインタビューでカミングアウトしていた。映画の公開初日の舞台あいさつに来る人を楽しませたい、笑わせたいと思うサービス精神は、まさに落語家のそれだ。 俳優の東出…

7年ぶりのニューアルバム「TRAD」

CD絶好調、記録も更新…“アラ還”竹内まりや「強さの秘密」


竹内まりや(59)のアルバム「TRAD」(先月10日発売)が好調だ。 オリコンランキング(週別)では、発売週に1位登場(9月8~14日)後、1位、2位、4位、4位(10月6~12日)と、この1カ月間4位以内を堅持。今回59歳6カ月での同ランキング初登場1位は女性の最年長、2010年代含め、80年代から4つの年代での連続1位は史上初……など、数々の記録を塗り替えた。 音楽評論家の麻生香太郎氏が言う…

7年ぶりのニューアルバム「TRAD」

7年ぶり新譜リリースの竹内まりや 絶好調の秘訣は十五穀米


7年ぶりオリジナルアルバム「TRAD」で、新記録を樹立した竹内まりや。59歳6カ月でのオリコン週間アルバムランキング初登場1位は女性アーティストの最年長、2010年代の今回を含め、80年代から4つの年代で連続1位は史上初。この秋の33年ぶりツアーといい、意気軒高ぶりに、還暦前後の同世代から称賛と羨望の声が上がっている。 1955年、島根県出身。実家は出雲大社正門前にある老舗旅館。4女2男の6人…

午後7時過ぎ。だれも歩いていない…

神田 “賑やか系”ワイン居酒屋で酔う


男性が竹内まりやを歌っている。昔の彼女の思い出の曲だろうか。ただ、カラオケは苦手だなぁ。 一番端に、ワイン色の無地の壁、同色のドアには看板も店名もない。路上に置かれたネオンサインには、小さくワイン居酒屋「G」とあった。店内はまるで見えない。どんな店だろうか? キリリとした女性ワインソムリエがいたりして!想像力をかき立てられる瞬間は本連載の醍醐味だ。 「いらっしゃ~い」 ベテランのママの声より、暗…

「NYが転機だった」と語る太田裕美さん

太田裕美さん NYでの充電期間で再発見した「私の原点」


8月には結婚して間もない山下達郎さん、竹内まりやさん夫妻と、恩師のひとり、作曲家の筒美京平さんらが遊びにきてくれたり、マサチューセッツ州でボストン交響楽団が主催する「タングルウッド音楽会」で、小沢征爾さんが指揮されたコンサートを観覧。アメリカ生活を堪能しましたね。 ■帰国後の新作では都市をモチーフに そのころかしら。「やっぱり私は歌が好き」と原点を改めて感じたんです。会社からもタイミング良く「…

「大滝詠一」を的確に集約したベストCD


他シンガーへの提供曲のうち、特に多くカバーされた名曲「夢で逢えたら」を自ら歌う未発表音源や、月9ドラマ主題歌として大いに売れた「幸せな結末」、最後のスタジオ録音となってしまった竹内まりやとのデュエット曲なども収録。突然の訃報に胸を痛めたファンにとっても待望のリリースだったのだろう。チャートでは初登場2位。84年に出た最後のオリジナルアルバム「イーチ・タイム」以来、30年ぶりのトップ3入りを記録し…

レベッカは懐メロ枠?

レベッカ内定情報も…懐メロに“目玉”頼るNHK紅白の苦境


もう残っている紅白未出場の目玉歌手は、ずっとオファーを断られ続けている井上陽水や松山千春、竹内まりやぐらいしかいないでしょう。しかし、竹内は夫の山下達郎がどうしてもクビをタテに振らない。結果、“昔の名前”のバンドや歌手に頼るしかない」(あるプロデューサー) 紅白といえば、離婚騒動の渦中にある高橋ジョージがNHKドラマで演じた「たどころ晋也」名義でCDデビュー。 紅白狙いを公言していたが、ホントに…

朝日新聞に掲載されたカラー全面広告/(C)日刊ゲンダイ

ベスト盤25万枚の大ヒット 中森明菜“本人不在”の快進撃


ZARDや竹内まりやといった“本人不在”のプロモーションはこれまでもありましたが、いずれも実力のあるアーティストだからこそ。明菜の全盛期を知らない若い世代も興味を持ち、支持した結果でしょう」 過去のヒットシングルだけでなく、バラードの新曲や初収録のカバー曲が収められているベスト盤。それなのに、新曲のレコーディングに立ち会った関係者が誰ひとりいないと、オカルト的な記事が報じられたこともあった。どん…

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