日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大沢悠里特集

フリーになったときも大沢悠里氏(左)に励まされた

私淑35年 宮本隆治アナが語る大沢悠里さんとの“師弟関係”


そんな宮本さんが「ずっと以前から私淑していた」と語るのは、TBS出身の大沢悠里アナ(75)。 ◇ ◇ ◇ 悠里さんのことを知ったのは昭和56年、京都放送局から東京アナウンス室へ転勤になった翌年のこと。何げなくTBSラジオを聞いていたら、老老介護の悲しいニュースを絶句し、涙声で読む声が聞こえてきたんです。僕はニュースは無機質に読むものだと教えられていたのでビックリ。人間味を感じ、素晴らしい方だと思…

「ゆうゆうワイド」30年の歴史に幕

古舘降板に匹敵の衝撃 大沢悠里を失うTBSラジオ“次の一手”


これまで30年続いたTBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」(月~金、午前8時半~)が今年4月8日の放送をもって終了するという。 言うまでもなくフリーアナウンサーの大沢悠里(74)がパーソナリティーを務める人気長寿番組。正直言って、テレビではあまり見かけないお顔だが、それがなぜ「激震」なのか。 「ラジオ界では90年から年に6回、個人聴取率調査を行っていますが、TBSラジオは昨年10月の調査まで…

マルチな才能で同性から絶大な人気

大沢悠里の後番組に起用 “人気上昇”ジェーン・スーって?


30年続いた人気ラジオ番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)が4月8日に終了し、後番組の後半(午前11時から午後1時まで)を、4月11日から担当するコラムニストのジェーン・スー(42)。前半の午前8時半から11時までは、20年以上ラジオでしゃべり続け、根強い男性聴取ファンをもつ伊集院光(48)。ジェーンは初めてメーンパーソナリティーを務めたのが14年4月からと歴史は浅いが、男女どちらか…

ラジオで見せる「黒伊集院」の発言は注目の的

大沢悠里の後釜に 伊集院光が使い分ける“黒”と“白”の魅力


14年以上も個人聴取率単独首位を続けたTBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」が4月8日で終了。後の番組を任されることになった。さぞかし荷が重いのではと想像するが、心配する声は全く聞こえてこない。なぜなら「伊集院光 深夜の馬鹿力」でお馴染みの、深夜ラジオの帝王だからだ。 67年11月7日生まれ、荒川区出身。化学メーカーで製品開発に従事する父親と、食べさせるのが大好きな料理アシスタントの母親、兄…

セレブ企業家と交際中

NEWS23抜擢の小林悠アナ デート報道で蘇る山本モナの記憶


仏像だけでなく、ウルトラマン、大沢悠里、みうらじゅんなど好きになった物・人にはとことん食らいついていく。映画も五社英雄監督作品が好き、などただのミーハー、高学歴なだけのアナウンサーとは違う」(女子アナウオッチャー) しかし、「NEWS23」のキャスターといえば、細野豪志議員との不倫スキャンダルで降板した山本モナの記憶もよみがえる。小林が第2のモナにならないことを祈る。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事