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小林一三特集

主演の阿部サダヲと妻役の瀧本美織

阿部サダヲ本領発揮…骨太ドラマ「経世済民の男」は見応えあり


【連載コラム 桧山珠美の「あれもこれも言わせて」】 5日放送のNHK放送90年ドラマ「経世済民の男 小林一三~夢とそろばん~(前編)」。主演は阿部サダヲ。小林と阿部とは、イメージが違い過ぎるのではと危惧したが、ストーリーがことのほか面白く、そんな些末なことなど気にもならなかった。 小林といえば、阪急電車をつくり、ターミナル駅にはデパート、終点に観光施設(宝塚歌劇)をつくるなど、鉄道会社のビジネス…

事務所の先輩・後輩の間柄

「あさが来た」の演技に絶賛の声 12歳・守殿愛生の逸材ぶり


「サカイ引越センター」のCMの女の子であり、映画「利休にたずねよ」(13年公開)や、先月放送されたドラマ「経世済民の男 小林一三」(NHK)では主人公の娘役(幼少期)に起用され、ここ1、2年でメキメキと頭角を現している。 ■吹石一恵は事務所の先輩 「あさが来た」ではオテンバなヒロインとは異なり、京都の豪商の長女として凛とした風格を備える役どころだが、「守殿本人も役柄に近い雰囲気を兼ね備えているよ…

左から石丸幹二、平原綾香、日笠陽子

東宝「232億円」プロジェクトの勝算…新宿開業で興行地図一変


ゴジラヘッドの話題性に加え、公開作品にも恵まれ、追い風が吹いています」 阪急東宝グループの創業者である故・小林一三の肝いりで始めた新宿コマ劇場。いわば、同地は東宝の原点だ。「是が非でも興行の中核を担う劇場に押し上げる。失敗は許されない」(東宝関係者)と、意気込むのも無理はない。 総事業費232億円をかけた東宝の大勝負。アジア随一の歓楽街だけに、チャイナマネーの動向も大きなカギになりそうだ。…

CMギャラは1本3000万円超とも/(C)日刊ゲンダイ

CM、カレンダー…松岡修造は“錦織特需”でいくら稼ぐ?


もともと松岡は名家の出身で、曽祖父が阪急グループ創業者の小林一三、父は東宝社長。その他親族には社長や役員が勢揃い。本来なら経営者の道に進んでいてもおかしくなかったが、家族の反対を押し切ってテニスの道を選んだ。そのため親からの援助も受けられず、貧乏生活をしながらトッププレーヤーの地位を手に入れた苦労人。 今年は愛弟子・錦織とともにさらなる大活躍の一年となりそうだ。…

ホープだった/(C)日刊ゲンダイ

嫉妬による内部リークか…阪急阪神ホテルズ社長のスピード出世と転落


間違いなく将来の社長候補でした」(関西経済界関係者) とくに元阪急電鉄社長兼会長で、グループ創業者の小林一三氏の孫娘の婿である小林公平氏(10年死去)が、慶応経卒の後輩である彼に目をかけていたという。見た目は童顔のとっちゃん坊やにしか見えないが、スゴイ人のようだ。 それが阪急阪神ホテルズの社長に就いた途端、7年前からのメニュー偽装の不祥事が発覚している。出崎社長は親会社の役員も辞任する意向で、何…

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