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真弓明信特集

糸井も伝統の一翼を狙う?

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から


真弓明信、弘田澄男、長崎啓二、福間納、野村収ら、かつては他球団の主力クラスだった選手がずらりと並んでいる。それ以前の阪神も、竹之内雅史や若菜嘉晴、小林繁、江本孟紀、安仁屋宗八、米田哲也ら、入団の経緯はどうあれ、外様選手のオンパレードである。 こういった阪神の外様補強体質は、63年オフに当時のエース格だった小山正明との交換トレードで大毎の4番・山内一弘を獲得したことに端を発する……と思いきや、実際…

クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部でテレビ収録

釜本邦茂さん (日本サッカー協会顧問)


これまで掛布雅之、真弓明信、平田勝男、中西清起、片岡篤史、立浪和義、桑田真澄、池乃めだかも出演した。 「特に最近、印象に残ったのはオール巨人さん親子です。ボクが息子の南出仁寛プロと、巨人さんが女子プロとペアになって対戦したのですが、全然面白くなかった。なぜかというと、南出プロは最長飛距離408ヤードの飛ばし屋です。毎回、プロのボールの方がはるか先まで飛んでいるから、当然、ボクのボールではなく、南…

阪神監督に就任した金本氏

金本監督誕生のカギか 囁かれる阪神球団社長の“口説き文句”


阪神の監督は、04年の岡田彰布氏から真弓明信氏(09~11年)、和田前監督(12~15年)まで、いわゆる85年の日本一メンバーが引き継いできた。それは、07年に現職に就いた南球団社長の強い意向でもあったのだが、一方で南社長の独裁によりフロント機能は著しく低下した。 「星野監督時代に大きく変わったフロントは、イエスマンばかりが集まった典型的なダメ組織に戻った。05年から優勝がないのは、特にスカウ…

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ブレイザー監督は「新人は1年目から使わない」と


野手の主力は、真弓明信さん、佐野仙好さん、掛布雅之さん、藤田平さん、若菜嘉晴さん、榊原良行さん、ラインバック、竹之内雅史さん、中村勝広さん。4位に終わった前年は、チーム打率(.268)もホームラン(172本)もリーグトップやったけど、なんでこの顔ぶれで優勝できんのかと思ったわ。同時に、「ここでレギュラーになれるのか」という不安にも駆られた。 三塁にはカケさん(掛布)がいるので、俺は一塁でシートノ…

思い切りの良さが光る狩野

マシソンから決勝打の阪神・狩野 “代打の神様”襲名なるか


思い切りの良さは一軍選手を含めても指折りです」 阪神には古くは遠井吾郎に始まり、川藤幸三、真弓明信、八木裕、桧山進次郎と「代打の神様」といわれたベテランがいた。歴代の神様はファンの人気も高く、チームでは重要なポジションであるため、長い現役生活を送ってきた。 狩野は今、代打の1番手として起用されているが、先日は同じく代打の関本(36)が故障から一軍復帰した。「神様枠」を巡る熾烈な戦いは続く。…

初日14オーバー最下位の真弓明信・前阪神監督

女性専用の脱毛サロンが男子大会のスポンサーになった背景


【ミュゼプラチナム ゴルフトーナメント(兵庫・ジャパンメモリアルゴルフクラブ=7012ヤード・パー71)】 今大会の話題は前阪神監督、真弓明信氏(61)のレギュラーツアー初参戦。 「今日はパットが入らなかった。2、3個入っていたら、ゴルフも変わってくれたと思う」(真弓氏) 年間120ラウンドをこなし、ドライバー平均飛距離250ヤード、ベストスコア66、ハンディキャップ3の腕前だが、14オーバー(…

江夏豊氏招聘効果のほどは…/(C)日刊ゲンダイ

創設80周年の阪神 江夏豊臨時コーチの“副作用”を懸念の声


85年日本一、87年最下位を経験した吉田義男氏、真弓明信氏、岡田彰布氏、中村GMらが集まった会に、和田監督は所用のため、2年連続の欠席となった。 和田監督は85年に入団し、いまや現役の監督。吉田氏は「和田阪神を盛り上げていきたい」と話した一方、「思うようにやるということ。いかに若手を出すか。ぶれずにやってほしい。巨人が怖がっているのは阪神だから」と注文をつけた。あるマスコミ関係者が言う。 「今季…

座右の名は「泰然自若」/(C)日刊ゲンダイ

解任寸前から日本一目指す 阪神和田監督に備わる「3つの運」


■岡田監督時代はコーチをたらい回し 振り返れば和田が監督になれたのは、真弓明信前監督(61)が1年の任期を残しながら電撃解任されたことが契機になった。親会社が乗り気だった元日本ハム監督の梨田昌孝(61)の招聘プランが“身辺調査”によって見送られたことによるタナボタだった。関西の財界関係者は、「梨田さんの話がなくなって以降、親会社の幹部と話をしたが、『人材がおらん』といった感じで悩ましげだった」…

和田監督が非難の矢面/(C)日刊ゲンダイ

「梨田監督にしておけば…」阪神で責任のなすりつけ合い勃発


11年オフに真弓明信前監督が成績不振で解任され、招聘が検討された。 「阪神内部では外部招聘案としての『梨田支持派』と、生え抜き昇格案としての『和田支持派』で議論が続いた。結果、和田一本化で落ち着いたわけですが、梨田さんを支持した人たちにすれば結果はどうなっていたかは別にして、<やっぱり>と悔やまれるのでしょう。とはいえ、一度は<和田で>となったわけだから、何を今さらの感もある」(阪神OB) 選手…

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