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坂口憲二特集

まだ新婚3カ月なのに…/(C)日刊ゲンダイ

肉体派俳優・坂口憲二を苦しめる「股関節の激痛」の正体は?


医者の不養生でもあるまいが、連ドラ「医龍」シリーズに主演した俳優の坂口憲二(38)が股関節の激痛で、来月いっぱい休養するという。 何でも、半年ほど前に肩の痛みを訴え、その後は股関節が痛むように。2カ月ほど前から松葉杖生活だったそうだ。 坂口が股関節治療の権威がいる関東近郊の病院を受診したところ、右股関節に水がたまっていることが判明。半年~1年前のドラマ撮影中に右股関節をひねったのが原因で、軟骨損…

結婚報道は逆風?/(C)日刊ゲンダイ

坂口憲二には雑音も…1月期“好調連ドラ”最後に笑うのは?


数字こそまだ13%台と天海には及ばないが、主演の坂口憲二(38)の「結婚報道」を追い風にジワジワと……と思いきや、そう単純な話でもないようなのだ。 「坂口の相手は30代前半のバツイチで、前夫との間に小学生になる息子がいる。坂口は分かった上で結婚を決めたそうですが、女性誌に、先日亡くなったやしきたかじんの“元カノ”と書かれてしまった。女性は否定していますが、この先、芸能マスコミは2人の周辺をあれこ…

左から、伊藤英明、坂口憲二、渡部篤郎/(C)日刊ゲンダイ

伊藤英明、坂口憲二…夜の銀座で目撃相次ぐ「新・三羽烏」


「伊藤英明さん、坂口憲二さんはよく連れ立ってクラブ活動をしています。並木通りのビルの中にある割烹で腹ごしらえして繰り出すことが多いみたいです。もう一人、意外な人といえば渡部篤郎さん。いつも同じビルに吸い込まれていくので、お気に入りのホステスでもいるのかもしれませんね」 銀座の新三羽烏が話題を振りまく一年になりそうだ。…

今や国民的スターに

五郎丸フィーバーの裏で心配される異常なまでの“ゲイ人気”


テレビ業界では「何社からオファーが来るか」と早くもCM出演本数を予測する声が飛び交っているが、五郎丸のファンクラブ開設については、「あの坂口憲二のファンクラブのようになってしまうのではないか?」という心配が広がり始めている。 坂口憲二(39)のファンクラブは2007年5月に解散しているが、今でも語り草となっているのが一部で報じられたその“特殊な解散理由”だ。 当時、ファンクラブが坂口と行く1泊…

実力派俳優/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊、堤真一、阿部寛…人気俳優が一般女性を選ぶワケ


ここ数年の間に、阿部寛(49)、坂口憲二(38)、佐藤隆太(34)、桐谷健太(34)、藤原竜也(31)、山田孝之(30)らが次々と一般女性と結婚した。大沢たかお(46)の新恋人も一般女性だ。 彼らは、実力派俳優としての地位に加え、ルックスも抜群。共演女優だって選びたい放題のはずだが、なぜフツーの女性に落ち着くのか。 ■女優相手じゃ自分が壊れる 「実力派と呼ばれる俳優の多くは、20代に売れない不遇…

「医龍4」もシリーズ最低/(C)日刊ゲンダイ

「医龍」も下火…日本のドラマシリーズはなぜ“息切れ”が早い?


20日に最終回が放送された坂口憲二主演の連ドラ「医龍4」の視聴率は最高でも平均でもシリーズ最低を記録した。 同じ医療ものでも、海外の連ドラ「ER緊急救命室」なんかはシーズン15まで放送されるなど、人気が長続きするケースが結構ある。もちろん、海外ドラマは予算が映画並みなど条件が違いすぎるが、日本のシリーズものは、なぜ“息切れ”するのが早いのか。 そういえば、18日に終了した「チーム・バチスタ4」も…

イメチェンに成功/(C)日刊ゲンダイ

原田知世 離婚直後に主演ドラマで“汚れ役”の絶妙タイミング


「初回放送の翌日に“デキ婚”を発表した『医龍4』(フジテレビ系)で主演を張る坂口憲二とは違って、離婚がドラマにいい風向きを与えた」とこう続ける。 「『ブレンディ』のカフェオレのCMさながら、若くてみずみずしい彼女のイメージのままだと今回のような転落型の役どころは苦しかったのでは。実生活での苦労が少し垣間見えたことで、見る側の共感と興味を誘ったのは間違いありません」 離婚も女優の肥やしになった。…

俳優陣も参った/(C)日刊ゲンダイ

病院ロケができない? 徳洲会事件にTV・映画業界が困惑


インターネットサイト「ドラマ・映画ロケ地ガイド」でさらに調べると、松嶋菜々子「救命病棟24時」(フジ系)や坂口憲二「医龍」(同)、草彅剛の主演映画「任侠ヘルパー」もロケをしている。 使用中止について、東京西徳洲会病院に聞いた。 「これまでドラマや映画ロケに使用を許可していたのは7階です。もとは療養棟でしたが、医療制度変更で数年前に病室として使えなくなり、フロアまるごと空いたからです。ロケのスタッ…

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女性ファン ドラマ収録中にアイスパックでファン“流血事故”


実業団のアイスホッケーチームに題材をとった青春ドラマで、主演のキムタクほか、竹内結子、坂口憲二、佐藤浩市などの豪華な共演陣も話題となり、人気番組となっていた。現場には若い女性を中心としたエキストラが約1400人も集まっていた。 午後3時ごろ、ドラマの収録が一息つき、休憩時間に入る。キムタクはそのままリンクでパックをスティックで打って、跳ね上げる練習をしていたが、そこにエキストラとして参加した観客…

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