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藤山直美特集

ジャニーズ事務所

少年隊から舞台演出家に 錦織一清に学ぶ“エース卒業”の後


事実、最近も藤山直美と共演する「おたふく物語」で役者としての活動の傍ら、舞台「寝盗られ宗介」やミュージカル「グレイト・ギャツビー」の演出を手掛けている。 ある俳優から聞いた錦織の手法にはうならされた。彼は、出演者たちが集まる稽古では、冗談ばかり言って、演技面については役者に自由にやらせている。もっとも、冗談で笑わせながらも個人を観察し、稽古終わりに一人一人を食事に誘って、舞台の狙いやアドバイスを…

「菊水」のビーフシチュー

これは煮物? 銅鍋ビーフシチュー


ココ、女優の藤山直美が通とったらしいで。テレビ情報やけどな。 銅鍋にゴロンゴロンした肉の塊が入っとる。器の下から火をたいてるから、アツアツを食べられる。皿に取り分けてフォークとナイフで、一口サイズに切ってって、シャレとんなあ。ビーフシチューって、鍋いっぱいにスープ入っとるもんかと思たら違うんや。煮込みに近いわ。ほとんど汁?ソースっていうんか、それがないねん。具材がメーンで、ちょっと残ったソースを…

佐藤健のファンも多い

上海で「64」大当たりも 邦画に中国全土“外国映画枠”の壁


「団地」で主演の藤山直美がコンペティションで最優秀女優賞を受賞して話題になり、多くの日本映画に中国人が殺到したのである。 今年の日本映画の上映は50作品を超えた。中国の映画関係者によると1番人気だったのは、興収順でいうと、「64―ロクヨン―特別版」(前後編一挙上映)。次に「世界から猫が消えたなら」「母と暮せば」が続いたという。 「64」はとくに映画祭全上映作品のなかで最高の興収だったというから驚…

別分野でもブレーク中の太川陽介

蛭子さんに続けるか “路線バス”太川陽介にもう一つの武器


この3月にも藤山直美主演の『かあちゃん』に出演予定です」(劇場関係者) 舞台上での評判はどうなのか。 「羽織袴で二本差しの若侍を演じることが多いですが、姿勢はいいし、殺陣もなかなか決まってますよ。普通、歌手が舞台に出ると、本物の役者に比べて声が小さく、どうしても見劣りしてしまうものですが、太川は発声もシッカリしています。町人だらけの人情舞台に侍役の太川が登場すると、場面はビシッとしまります」(前…

舞台「小さな花がひらいた」の1シーン(左)/

元星組トップ 東千晃さんの宝塚人生を飾った“思い出の役”


昨年、藤山直美主演「笑う門には福来たる」の11月博多座、12月新橋演舞場に出演し、好評を得る。…

手には「麻世ハイ」/(C)日刊ゲンダイ

二日酔い知らずの川崎麻世さん明かす 「カイヤは強い、別格」


今秋はGACKTプロデュースの舞台「MOON SAGAー義経秘伝ー第二章」、11、12月は藤山直美主演の舞台「笑う門には福来たる」に出演予定だが、並み居る俳優の中でも酒の強さはピカイチだ。 最近、「ガッツリ飲んだなー」っていうと、「MOON SAGA―義経秘伝―第二章」の明治座公演の千秋楽の打ち上げですね。延べ10日、13公演の締めくくりで、9月、10月公演へ向けての懇親会でもあったので、GAC…

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