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鎌田慧特集

「ドキュメント 水平をもとめて」鎌田慧著


(解放出版社 2200円+税)…

鎌田慧氏

「戦争はさせない」鎌田慧氏


原発や沖縄問題も含め、自立した個人による運動の火を消さないために、今後もさまざまな運動に取り組んでいくつもりです」(岩波書店 1800円+税)…

「悪政と闘う」鎌田慧著


(コールサック社 1500円+税)…

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残夢 鎌田慧著


(講談社 800円+税)…

「反国家のちから」鎌田慧著


(七つ森書館 1800円+税)…

文化人らが呼びかけ/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 最終盤で再浮上「脱原発候補一本化」のウルトラC


ジャーナリストの鎌田慧氏を世話人とし、19人が名前を連ねた。前国連大学副学長の武者小路公秀氏など宇都宮支持の人が加わる一方、南相馬市の桜井勝延市長など既に細川支援で動いている人もメンバーになっている。 細川、宇都宮の双方の陣営の支持者には、「なんとか統一できないだろうか」という声がいまだ多い。そこで告示後ではあるものの、行動に移すことにしたという。 「細川さんと宇都宮さんの得票を合わせたら、舛添…

国民の命よりも…(左は当選した米山隆一氏)

国民の安全安心よりもゾンビ企業・東電の再建なのか


先の戦時下と同じ状況になりつつあるのです」 ルポライターの鎌田慧氏は18日の東京新聞のコラムで、米山の勝因について〈政府・東電が強行を図る原発再稼働への不安と批判が強かったから〉と分析し、こう書いていた。 〈再稼働の欲望とは、破綻したアベノミクスの押しつけであり、電力経営者のいまさえよければの偏執である。会社の一瞬の利益のために地域の将来といのちを犠牲にする〉〈原発は非合理、不道徳、無責任。その…

人で埋め尽くされた国会前

「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と安倍官邸の異常対応


作家の森村誠一氏、ルポライターの鎌田慧氏も次々にマイクを握り、そのたびに、「安倍辞めろ」コールが盛り上がった。 驚くべきは、こうした反対運動が全国350カ所で、沸き起こったことだ。大阪の扇町公園も反対運動の2万5000人で埋め尽くされたし、広島は500人、名古屋は200人、新潟は2000人、秋田は800人、山形も800人(いずれも主催者発表)が一斉に反対運動に参加した。秋田では小林節慶大名誉教授…

池田理恵子氏(右)と独仏中合作映画「ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~」

97年が右傾化の契機…元プロデューサーが語る“NHKのタブー”


市内に残留していた数十万の市民らを守った組織「南京安全区国際委員会」の委員長、ドイツ人のジョン・ラーベの日記をもとにした作品で、武蔵大の永田浩三教授、ルポライターの鎌田慧氏ら識者の呼びかけで実現した。もともと2009年公開の作品だが、日本国内では“お蔵入り”になっている。 今回の上映を呼びかけた「女たちの戦争と平和資料館」館長で、元NHKプロデューサーの池田恵理子氏はこう言う。 「呼びかけ人とな…

「いいがかり」/「原発『吉田調書』記事取り消し事件と朝日新聞の迷走」編集委員会編


鎌田慧氏は、「戦後民主主義を全否定する」安倍政権による「言論弾圧」だと断言する。ジャーナリスト、原発技術者ら61人が事件の真相に迫る。 (七つ森書館 2400円+税)…

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