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綾部祐二特集

ピース綾部とピコ太郎(ユーチューブから)

グラミー賞も? 「ピコ太郎」を笑えないピース綾部の渡米


歌詞の中に『パ』などの半濁音や『ッ』の促音が入るのは、小島よしおのギャグと同じで、子供にも非常にウケがいいんです」 ただ、この大ブレークに、業界内で「やはり失敗だったのでは」とささやかれているのが、活動拠点を米国に移すと発表したお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(38)だ。 本人は「まずはニューヨークで英語の勉強」「(目標は)俳優としてレッドカーペットを歩く」などと語っていたが、ピコ太郎があっとい…

「作家とアシスタント」のキャラ設定もおなじみに

印税で“火花御殿”も?ピース又吉「大金入ってる」と即答


29日、「2016年度KEIRIN」新CM発表会にお笑いコンビ「ピース」又吉直樹(35)と綾部祐二(38)が登場した。 会場で2人と川栄李奈(21)の3人が出演するCM「LIVE! LIVE! LIVE! 世界へ広がる競輪」編が流されると、2人は「僕らも今初めて見たけど、カッコイイ仕上がり」とご満悦だった。 「ピース」2人の仕事は又吉が小説「火花」で芥川賞を受賞して以降に激増。イベントで見せる「…

バランスのいいコンビ

ピース又吉&綾部は足りないモノを補い合う“理想の関係”


又吉にとって幸運だったのは、綾部祐二(38)という自分とは何もかも対照的な気質を持った相方に恵まれたことだろう。綾部は社交的で遊び好き。最近では又吉を「先生」と呼んでこびへつらっている。外につながることにたけた綾部と、内に深く掘り下げることにたけた又吉の相性は抜群。 ピンでの活動が目立つ2人だが、足りないものを補い合う理想の関係を築いているのだ。 (お笑い評論家・ラリー遠田) ▽らりー・とおだ…

こなれた芝居を見せるピース綾部

ピース綾部主演の昼ドラ「別れたら好きな人」の意外な評判


その理由は、長年コンビを組んできた相方・又吉直樹(35)のおかげで“直木賞特需”の恩恵にあずかっている男――お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(37)が主演の座までゲットしたからに他ならない。 ま、東海テレビ、泉放送制作とともに所属事務所の吉本興業が制作に名を連ねるだけあって、そこはフリーダム。過密スケジュールの又吉とバランスを取るため、撮影日程が過酷な昼ドラの主演に綾部をキャスティングすることで…

司会を務めたピースの二人

「又吉先生の講演会です」ピース綾部の“格差ネタ”に会場笑い


ピースが司会を務め、終始、綾部祐二と又吉直樹のこんなやりとりが続き、芥川賞を受賞した「火花」の映画化がどうなるかも話題だけに、コンビの掛け合いに注目が集まった。 同映画祭は映画部門、アート部門などで構成。今回は又吉がアート部門に参加。「又吉直樹×『文学』の世界」を10月上旬から映画祭終了まで誓願寺で開催する。受賞作「火花」の大きな装画、又吉が考案した「新・四字熟語」の書などが飾られる。綾部は「ま…

ピースの又吉直樹と綾部祐二

コンビ格差どころか…俳優路線も見えてきた「ピース」の好調


綾部祐二(37)が登場するやいなや「芥川賞作家の又吉センセイですよ、みなさん」と、おなじみの“芥川賞イジリ”でご挨拶。 又吉直樹(35)は「1カ月前のことですから。いつまでも言ってられません」といつも通り笑顔で受け流すも、綾部は「H-1甲子園」の優勝賞金について説明しつつ「それから、センセイの方から印税1000万円がもらえると……」と言ったり、関東・近畿地区の代表に決まった2組に「コンビの片方が…

芝居のキャリアはなかなかのモノ

演技で格差解消か 昼ドラ初主演射止めたピース綾部の期待度


お笑いコンビ「ピース」綾部祐二(37)が、来月28日スタートのフジ系の昼ドラ「別れたら好きな人」(月~金曜13時25分)で初主演に抜擢されたという。今をときめく芥川賞作家・又吉直樹(35)の相方のほうである。 同番組の制作は東海テレビのほか、吉本興業も名を連ねる。奥菜恵(36)主演の「碧の海~LONG SUMMER~」(14年)を機に吉本は昼ドラの制作にも参入。ズブの芝居素人だった「パンサー」尾…

同居中の児玉(右から2番目)と向井(同5番目)

又吉と同居中のパンサー向井 受賞前と比べて「会うと緊張感」


20日、こう嘆いたのは「スティッチ~パンサーデザインアイテム~」の発売イベントに登場した「ピース」綾部祐二(37)。 「いないヤツ」とは「第153回芥川賞」を受賞し、“時の人”となった相方の又吉直樹のこと。開口一番、「(又吉)センセイはお忙しいんだよ! だからアシスタントの私が来たんだ!」と絶叫した。 イベントに又吉と同居中の「パンサー」向井慧(29)や「ジューシーズ」児玉智洋(35)も登場した…

俺の立場は!?

ピース綾部は意気消沈も 又吉との“コンビ格差ブーム”継続中


又吉が小説を発表するまでは、どちらかというと「熟女好きキャラ」などを前面に押し出していた綾部祐二(37)が人気だった。ところが、今や人気と旬は完全に逆転。最近、増えたコンビでの仕事も内容は“コンビ格差”についてがほとんどだとか。 お株を奪われた「又吉センセイ」に、相方の綾部はすっかり意気消沈し、「マネジャーから『お米作りに興味ありますか?』って聞かれた。秋には米を作ってるかもしれないので、僕は…

明暗くっきり

ピース綾部は“都落ち”危機? 作家デビュー又吉と開く実力差


一方、又吉の影に隠れるようにして、相方の綾部祐二(37)の東京での仕事が減ってきている。ネット上では、2012年のペニーオークション問題の影響や又吉との実力差を指摘する声が上がるなど手厳しい。 このところの又吉の活躍は目を見張るものがある。「文學界」2月号で発表した「火花」は、同誌初の重版がかかる呼び水となり話題になった。単行本も初週に約8万部の売り上げを記録し、華々しい小説家デビューを飾って…

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