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遠藤周作特集

出津教会堂

世界遺産候補の長崎「教会群」


その一帯にある「黒崎教会」([電話]0959・25・0007)は、吉永小百合主演の映画「母と暮せば」のロケ地で、遠藤周作の小説「沈黙」にも登場する。先のガイドの松川さんは「住民たちの募金で22年かけてできた教会。関東大震災後、全国の建築物がコンクリート造りに切り替わるなか、レンガ造りで建築された最後の教会堂なのです」と話す。近くには、「遠藤周作文学館」([電話]0959・37・6011)もある。…

【フジ・メディアHD】 放送局の看板を下ろす日


負けたんだという強烈な自覚がない限り、再生のための第一歩を踏み出せない気がします」 ■ポスト亀山候補は遠藤周作の子息? 株主総会でも老害が指摘される日枝会長以下、幹部には現場上がりのプロデューサーが多く、「景気のいい時代しか経験してないバブル組ばかり。感性が時代に合っていないということに気がついていない」(フジ社員)という声も。 また、「結果が出せず、風水にまで頼りだした亀山社長はもう見切られて…

(C)日刊ゲンダイ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」マーティン・スコセッシ監督


結婚は初めてじゃなく、他に娘もいるんだけど、共に暮らし、育てていくのは初めてでとても新鮮なんだ」 ■次回作は遠藤周作原作「沈黙」 ――映画作りの魅力は何ですか? 「よくわからないけど、表現するのが好きなんだ。映画以外で表現する方法を知らないし、他にやりたいことも浮かばない。仕事としてやらなければならないことでもあるけど、何もないところから物語を作り、映像になって人物が動き出すというのは、とてもフ…

左から窪塚洋介、スコセッシ監督、浅野忠信

転落から12年 窪塚洋介ついに“ハリウッドへダイブ”の強運


作家・遠藤周作の名作であるキリスト教文学「沈黙」が原作。スコセッシ監督と原作の出合いは1988年、敬虔なカトリック教徒ということもあって物語や世界観に感銘を受け、映画化を切望し続けてきたという思い入れたっぷりの一本だ。 足かけ29年、名匠の最新作とあって、この日、世界で初披露となった15分間の本編上映の際には異例の厳戒態勢が敷かれることに。報道陣には事前に白色のビニール袋が配られ、上映中には録…

ロッテ「乳酸菌ショコラ」CMでは吉田羊と共演

映画やドラマで大忙し 小松菜奈の演技にハリウッドも注目


中でも出色なのは、秋に公開が予定されている巨匠マーティン・スコセッシが監督を務め、遠藤周作の「沈黙」を映画化した「Silence」。ついにハリウッドデビューも果たしてしまう。 「公開中の話題作『ディストラクション・ベイビーズ』では、共演の菅田将暉に何度もマジビンタされたり、胸を鷲づかみされたりなど、体を張った演技で真利子哲也監督もベタボメ。万引して逃げるシーンではカメラの枠を出た後も全力疾走した…

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連載9873回 記憶のフィルムを廻して


たしか遠藤周作さんだったと思うが、 「子供の頃に、あれを読め、これは読んではいけない、などと強制されなかったことが一番ありがたかった」 と、言っていた。大人の目から見た読書指導などというものには、私は今でも疑問をもっている。本はどんな本でも読めばいいのだ。世の中に悪書などというものはないのである。 しかし、本を読むときに机に向かって読むという習慣は、かつてなかった。小学生時代の読書は、もっぱら…

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