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亀井静香特集

バリバリの改憲派の亀井静香衆院議員

“改憲派”亀井静香が説く 「今の日本人に憲法改正の資格なし」

運輸大臣や建設大臣を歴任し、自民党の政調会長も務めた亀井静香衆院議員(78)は、バリバリの改憲派だ。ところが、今の日本人には、その資格がないと説く。自民党の中枢にいながら、自説を貫いて離党した保守政治家の主張はクリアだ。 今の憲法が米国の占領政策で作られたものであるのは明々白々です。 もちろん、いい面もありますよ。基本的人権の尊重とか平和主義とか、明治憲法にない思想…

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」

黄色信号がともりはじめているのが渡辺喜美氏(栃木3区)、平沼赳夫氏(岡山3区)、亀井静香氏(広島6区)の3人だ。 「これまで渡辺喜美は、選挙中もほとんど地元に帰らなかったのに、選挙区に張りついています。気温の低い早朝から妻のまゆみさんとビラを配り、中学生にまで<ご両親によろしく>と愛嬌を振りまいている。支持者には<当選したら自民に復党する>と吹聴しています。ただ、古…

亀井議員(右)に支えてもらう慎太郎氏

慎太郎氏3カ月ぶり姿も 「豊洲問題」直撃取材に無言逃亡

東京・永田町の憲政記念館で行われた亀井静香衆院議員(80)が主催するセミナー「日本をどうする!」に、ゲストスピーカーとして登壇。意外なほど元気に暴言を吐いていた。 セミナーは約1時間半。慎太郎氏は「暴走暴言老人の石原です」と、お得意の挨拶で会場の笑いを取ると、気をよくしたのか、「醜い日本語でつづられた憲法前文は書き直したらいい」「(トランプよ)日本をなめたらいかんぜ…

ジワジワと外堀から埋める作戦

18人処分で外堀埋め…小池知事“石原批判”で取り立て作戦

盟友・亀井静香衆院議員との“トランプ面会訪米ツアー”をキャンセルするなど、公の場に出ることを拒んでいるような印象だ。 「いくら無責任極まりない石原元知事の態度に腹を立てても、小池知事には処分を強制する権限がないことは彼女自身も百も承知。だから、『ワタシはけじめをつけたけど、アナタはどうするの?』と石原サイドにボールを渡し、処分された職員たちの憎悪をかき立て、さらに石…

19日、会見する亀井静香氏と石原慎太郎氏

またひと儲け? 石原慎太郎氏が“トランプ対談”に前のめり

石原慎太郎元都知事(83)と亀井静香衆院議員(79)が19日、日本外国特派員協会で会見、米大統領選の共和党指名を確定させたドナルド・トランプ(69)に面会を申し入れていることを明らかにした。 16日に石原氏、亀井氏の連名で「意見交換申し入れ書」なる英文のペーパーをトランプの選対本部に送ったところ、会談の目的など詳細についての問い合わせがあったという。2人は近く訪米…

左から、亀井静香、岡田克也、小沢一郎3氏

参院比例の野党統一名簿 成否を握る小沢&岡田トップ会談

無所属の亀井静香衆院議員らが呼びかけ人となり、団体代表には安保関連法廃止の論陣を張る慶応大の小林節名誉教授を迎える。名称は「さくらの木」か「さくら連合」になる見込みで、8日に設立総会を開く予定だ。 公選法では、政党以外にも「確認団体」が比例代表に候補を擁立できる。すでに全国で32ある「1人区」では野党の候補者一本化が進んでいるが、さくら構想は、その比例版ということだ…

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山口組分裂 誰が和解の仲介者になりうるのか

いずれも6代目山口組に近かったり、神戸山口組と親しかったり、中立性に欠ける者ばかりだから、いっそ警察官僚出身の政治家、たとえば亀井静香議員あたりはどうか、彼ならやるかもしれないと、発案者は言っていた。…

野党共闘を呼び掛ける志位和夫・共産党書記長

野党共闘の壁 「共産党アレルギー」の歴史と正体

本紙は13日付紙面で〈亀井静香衆院議員が「協力すべきだ」と持ちかけ、宗男も「わかった」と答えたのに手のひらを返した〉と書いたが、宗男代表は「違う」と言った。 「亀井さんと会ったのは事実だが、このときも『わかった』なんて言っていない」と言い、なぜ、共産党と共闘できないかをこう話した。 「革命路線を捨てていない人たちが政権に入ってくるのは危険です。共産党とは国家観、世…

“毒まんじゅう”を食わされたのか

北海道5区補選で自民支援…宗男氏“手のひら返し”のウラ

「1月頭に宗男氏は亀井静香氏、村上正邦氏と会合を開いています。その際、亀井氏が『過去の共産党との確執もあるだろうけど、水に流して、野党共闘に協力すべきだ』と助言した。しかし、手のひらを返され、亀井氏は激怒しているようです」(政界関係者) 宗男氏には強烈な“共産党アレルギー”があり、共産党が候補者を取り下げての野党統一候補には反対だという。しかし、夏の参院選北海道選…

昨年の「キングオブコント」では番狂わせで優勝

ヘン声芸人界の新星 コロチキ・ナダルは“間合い”の使い手

例えば「千原ジュニア」と言われたら「チェ・ホンマン」、「カンニング竹山」と言われたら「亀井静香」と返す。共演者にお題を振られると、ナダルは少し考えて間を空けてからイイ声で切り返すのだ。 この間合いが彼の持ち味だ。ここで少し期待を持たせてハードルを上げることで鋭い答えでもそうでなくても、どちらに転んでも笑いにつながりやすくなっている。見た目と声の特徴を生かして、うまく…

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