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山下泰裕特集

「赤の広場」の祝賀行事で国民に取り囲まれるプーチン大統領

ロシア国民がプーチン大統領を圧倒的に支持する理由


プーチンと親交のある柔道家の山下泰裕氏はこう言っていた。 「プーチンはうまく、上手に生きていくということを嫌う。自分は柔道家として個人の利益を優先するのではなく、人間としての生き方を追求することを教えた」 プーチンは諜報員として、長く海外で生活してきた。諜報員に求められるのは「事実を客観的に見る能力」である。ロシアはクリミア問題やウクライナ問題で世界から制裁されているが、ロシア国民の多くは、米国…

井上康生は全日程終了後に号泣したという

リオ五輪メダル量産12個 日本柔道“お家芸V字回復”の軌跡


山下泰裕強化委員長は五輪を前に、「金メダルを最低でも男女で4つ。できれば6個取りたい」と言っていた。目標には及ばす、メダル12個のうち銅が8個と「お家芸復活」と言うほどの成果を出したわけではない。新興国の台頭も含め、世界だって着実に力を上げている。4年後の東京で金ラッシュ、と楽観するのは早計だが、期待を持てる雰囲気にはなってきた。…

中村美里(左)と海老沼匡も銅メダルに終わった

新興国の台頭で金遠く 日本柔道によぎる“ロンドンの悪夢”


抜本的な改革の必要性に迫られながら、全日本柔道連盟の山下泰裕強化委員長は今五輪を前に、「金メダルを最低でも男女で4つ。できれば6個取りたい」と大風呂敷。昨年の世界選手権で男子73キロ級の大野将平、81キロ級の永瀬貴規、100キロ級の羽賀龍之介、女子52キロ級の中村美里、57キロ級の松本薫、78キロ級の梅木真美が優勝したことからスポーツメディアも、「日本柔道に復活の兆し」と前景気をあおった。 ■…

ロンドン五輪3位決定戦で韓国をストレートで破り、28年ぶりの銅メダル獲得を喜ぶ女子バレー日本

日本のメダル獲得を全力阻止 リオ“最大のライバル”は韓国


リオデジャネイロ五輪日本選手団の高田裕司総監督(62)は現地時間1日(日本時間2日)、山下泰裕副団長(59)とメーンプレスセンターで会見に臨み、金メダルは前回大会の倍となる14個、メダル総数は30個以上という目標を改めて掲げた。 会見で高田総監督は「開会式翌日に競泳の萩野(公介)や柔道の軽量級が出る。ここで金メダルを取って一気に弾みをつけたい。初日が非常に大事な戦いになる」と言ったが、日本の前…

昨年の世界柔道女子52キロ級金メダルの中村美里

他競技に波及するか 柔道がリオ代表選考会を「公開」に


全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕強化委員長は16日、リオ五輪男女14階級の代表選考を行う強化委員会を報道陣に公開すると発表した。昨年の世界選手権の代表選考も公開したが、注目度では比較にならない五輪の代表選考の透明性を高めることが目的だという。 山下委員長は、「いかに真剣に、公正に選んでいるか。柔道界がいい方向に変わろうとしていることを世間に伝えたい」と言ったが、過去には物議をかもした代表選考が…

「プーチンの実像」朝日新聞国際報道部 駒木明義、吉田美智子、梅原季哉著


そのデモに参加していたメンバーをはじめ、KGBの同僚や柔道を通じて親交を重ねてきた山下泰裕氏、森元首相ら多くの証言から、クリミア併合などの政治判断の舞台裏や北方領土問題への考え方まで、その政治家としての軌跡と政治信条を読み解く。 (朝日新聞出版 1800円+税)…

鈴木大地氏はジジ殺し

スポーツ庁初代長官 鈴木大地氏に白羽の矢が立つ本当の理由


「当初はスケート連盟会長の橋本聖子参院議員と、ロス五輪柔道金メダルの山下泰裕氏が本命視されていました。しかし橋本さんは、去年、フィギュアスケートの高橋大輔選手とのキス写真が報じられ、山下氏は副会長を務める柔道連盟が暴力やセクハラでスキャンダルまみれ。どちらもイメージがよくない。そこで次に白羽の矢が立ったのがJリーグチェアマンだった川淵三郎氏です。しかし、川淵さんは78歳と高齢のうえ、バスケット…

稽古を見守る井上康生監督

世界柔道メダル量産 日本男子復調の裏に井上監督の意識改革


最終日を終えて総括した全日本柔道連盟の山下泰裕強化委員長は「日本の弱点だった階級で若い選手が頂点に立った。(リオ五輪では)どの階級でも(メダルを)狙える」と話した通り、男子100キロ級の羽賀龍之介(24)、同81キロ級の永瀬貴規(21)、女子78キロ級の梅木真美(20)は初優勝。男子100キロ超級では七戸龍(26)が銀メダルを獲得するなど、男女とも中量級以上で結果を残した。 あくまでも本番は来…

会長指名で理事に就任した上村春樹氏(左)と山下泰裕氏

悲願のはずが…山下氏らIJF理事就任大喜びできない理由


国際柔道連盟(IJF)は21日、カザフスタンでの総会で、全日本柔道連盟の山下泰裕副会長と講道館の上村春樹館長の理事就任を全会一致で決めた。17年の役員改選を待たずに、異例ともいえる任期途中での就任は、IJFのビゼール会長による指名理事枠によるもので任期は2年だ。 ビゼール会長は、非五輪競技を含めた各種の国際スポーツ団体が加盟する「スポーツアコード」の会長も務めていたが、今年4月に採用種目などを…

銀座で行われたロンドン五輪メダリストパレード

五輪で商売をしてきた大新聞が「五輪重視」に釘さすあざとさ


すでに初代長官の候補には、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(78)や84年ロス五輪柔道無差別級金メダルの山下泰裕氏(57)らの名前がマスコミに取り沙汰されている。国際大会での経験が豊富な競技団体のトップなどもリストアップし、下村文科相が夏までに人選を行うようだ。 スポーツ庁については、朝日と毎日がくしくも17日付の社説で意見を述べている。 朝日は「五輪庁で終わらせるな」と題し、五輪の強化費ば…

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