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大橋巨泉特集

右肺にがんが見つかった大橋巨泉氏

大橋巨泉氏は3度目…「新しいがん」ができる人は何が違う?


タレント・大橋巨泉氏(81)のことだ。すでに手術を受けた胃がんと中咽頭がんに続いて、右肺に新しいがんが見つかり、来月にも手術を受けるという。いつもの気丈さは影を潜め、「このがんがヤバいと、今年中に死ぬ」とつらい心境を吐露している。 がんというと、“転移”や“再発”が恐れられる。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(75)は、直腸がんが肺と肝臓に転移。アナウンサーの大塚範一氏(66)は、再発した白血病に苦…

周囲への気遣いを忘れない

小倉智昭 大橋巨泉さんから受け継いだ周囲への心遣い


有名な話だが、小倉が局アナをやめてフリーになった時、仕事がなくて困っていたのを、先日亡くなった大橋巨泉さんがサポートして世に出してくれたという。そのことは小倉の中で大変大きなウエートを占め、自分を頼りにしてくる人にはできるだけのことをしてやりたいと考えるそうだ。 目立つだけに評価と批判が相半ばする人だが、彼の番組が続いている事実を考えれば、「小倉さんに借りを返したい」という人が少なくないことが…

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連載9979回 言葉が死語となるとき


番組の前後にはさまるコピーは、大橋巨泉が書いたといわれているが、さだかではない。 「きょうの話はきのうの続き きょうの続きはまたあした」 そんなふうな文句だったと思うが、これもうろ憶えだから正確ではない。ともあれ、『きのうの続き』という番組名は、強烈に記憶に残っている。 メンバーは、前田武彦、永六輔、大橋巨泉、それに富田恵子の4人。 機関銃のように言葉が飛びかう新鮮なトーク番組だった。メンバー…

大橋巨泉(左)と安倍首相

「安倍晋三の野望は恐ろしい」 大橋巨泉さん“遺言”の壮絶


がん闘病中の大橋巨泉(82)が、94年から続いていた週刊現代の人気コラム「今週の遺言」を今週(27日)発売号で最終回としたことが話題になっている。「これ以上の体力も気力もありません」というのが断筆の理由で、自らの深刻な病状や大量の薬で死に直面したことを告白。まさに壮絶そのものなのだが、コラムのラストの部分に記された「最後の遺言」には、読んだ誰もが胸を打たれたのではないか。少し長くなるが、その部分…

永六輔(左)と大橋巨泉、2人ともまだまだ現役

激ヤセ姿でTV共演 永六輔&大橋巨泉に業界から称賛の嵐


4日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にそろって登場した永六輔(82)と大橋巨泉(81)に「よく出た」「リッパ」と称賛の声が上がっている。黒柳徹子(82)自身が「最高の出来上がりではないのに」と言った通り、巨泉は頬がゲッソリ、永も6年前にかかったパーキンソン病の影響からか、口は開けっ放しだったのに、見かけとは裏腹、話し言葉はシッカリしていたからだ。 巨泉は激ヤセしたとはいえ、声のトーンは昔のま…

大橋巨泉さん

【大橋巨泉さんのケース】5度の手術は一貫して手術か放射線


タレントの大橋巨泉さん(81)です。今秋の検診で左右の肺の間の縦隔にあるリンパ節に2つの腫瘍が見つかり、先月14日、リンパ節を摘出したと報道されました。2005年6月に胃がんで、胃を半分切除して以来、4度目の転移だそうです。 経過は順調らしく、すでに退院し、先月30日にはがん啓発イベントに参加。「がんの治療の影響で変なかすれ声が取れない」と苦笑いしながらも顔色はよく、元気で、主治医には、「『大橋…

14日にがん摘出手術を受けていた大橋巨泉氏

大橋巨泉氏は“翌日復帰” 肺がんの「日帰り手術」は可能なの?


タレントの大橋巨泉氏(81)が、今月14日にがんの摘出手術を受けていたのだ。05年6月に胃がんの摘出手術で、胃を半分切除。ところが13年11月に1回目の転移となる中咽頭がんが見つかり、4度目の転移となった今回は、左右の肺の間にある縦隔のリンパ節に2つのがんが見つかったという。 すごいのは、今回の摘出手術が日帰りだったこと。しかも、翌15日にはテレ朝系「徹子の部屋」を収録して仕事復帰。その後も、「…

写真=本人提供

壮絶ながん闘病を経験した大橋巨泉氏 「賭けに勝った」


大橋巨泉さん(80)にとって、9年前の胃がんに続いて2度目のがん告知。これには「目の前が真っ暗になった」と言うが、克服した。最近は執筆、テレビ、ラジオ出演と、徐々に活動を再開している。凄まじい闘病生活と今の日本の危うさについて、思いの丈を語ってもらった。 「最初はまったく自覚症状はなく、頬杖をついてテレビを見ていたら、小さいしこりのようなものに触れてね。精密検査を受けたら、なんと結果は中咽頭がん…

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連載10011回 旅の始めはCMソング


永六輔、大橋巨泉、前田武彦、富田恵子など、生きのいい若い連中が台本そっちのけでワイワイガヤガヤ喋りまくるのだ。当時としては型破りのフリー・トーク番組で、めっぽう活気があった。有名なキャッチコピーは、大橋巨泉が書いたというが、確認はしていない。 「今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日――」 みたいな歯切れのいいナレーションに多くのリスナーが惹きつけられたものである。ああいう派手な番組を作って…

多くの著名人が出席した

巨泉さんの遺影を見つめ…関口宏が弔辞に込めた反戦平和


7月12日に急性呼吸不全で亡くなった大橋巨泉さん(享年82)のお別れ会「大橋巨泉さんを偲ぶ会」が5日、都内のホテルで開かれた。親交の深かった徳光和夫(75)、小倉智昭(69)、竹下景子(62)らが出席。弔辞はソフトバンクの王貞治球団会長(76)と関口宏(73)が務めた。 関口は飾られた遺影を見つめながら「巨泉さんは『戦争はダメだ』と言っていましたね。でも、最近はそれも怪しくなってきましたね。そち…

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