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鈴木雅之特集

日本音楽会への影響力を再認識


こうした路線の先達が鈴木雅之だ。黒人R&Bグループへの憧れを直截に表出したシャネルズ(のちのラッツ&スター)のリード歌手としてデビューしたのが80年。35年前のことだ。最大の魅力は、言うまでもなく歌声の“黒っぽさ”。バンド時代、顔を黒塗りにしていたからじゃない。歌声自体に黒さが染み込んでいる。 ソウルものが好きな日本人アーティストの場合、普通は音像もメロディーも歌詞も総動員しながら憧れの“黒さ…

ダルクでは電話番も

田代まさしが激白 リーダー鈴木雅之と志村けんの言葉の重み


■志村さんの楽屋に土下座しに行ったら… 捕まるたびに周りの人を傷つけてきたけど、リーダー(「ラッツ&スター」鈴木雅之)もそのひとり。去年、出所してすぐリーダーやメンバーには謝罪メールを送り続けていたけど、全然返信が来なかった。 でも、正月明けになってリーダーから、「日本は1回は許すお国柄だ。2度3度になるとみんなの信用を取り戻すのは難しい。でもお前には一生懸命生きてほしい。歩幅は狭いかもしれな…

今さらながら「ぜひ買って!」とおねだり


シャネルズとしてデビューから、今年で35周年という鈴木雅之の「taste of Martini tour 2015」。つまり、マティーニのように大人を酔わせる“マーチン”さんのコンサートだ。 ベスト盤を除いても40枚はあるだろうアルバムから珠玉の選曲18曲で、まずはひと息。さて、そこからがアンコールだ。 バンドもマーチンさんも派手なローズ紫のタキシードに着替えて、「トゥナイト」「憧れのスレンダー…

今年はジャニーズから7組出場する

7組出場、司会者10年連続 ジャニーズ独占「紅白」に異論


ちなみに、今年マッチと同じ35周年の歌手はと調べてみたら、河合奈保子、鈴木雅之、佐野元春、山下久美子などなど。どうせなら山下久美子を出せば、今井美樹との因縁対決なんて盛り上がるのに。 そんなふうに思っていたら出演者が発表されて3日後の先月29日、後輩の番組「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)に出演し、東京タワーめぐりをしながら、ことさらデビュー35周年をアピール。 そして、2…

ハスキーボイスはいまも健在

平山みきは京都生活30年 神社で「真夏の出来事」歌うことも


昔の芸能雑誌には自宅の住所まで載せていて、後にラッツ&スターでデビューした鈴木雅之さんたちが改造車で大田区の我が家を見学に来たって話もいい思い出ね、ハハハ」…

「かいた汗が報われた」と桑野信義

桑野信義が振り返る 高給蹴ってシャネルズ加入後の貧困生活


ところが、その前年(75年)に「シャネルズ」を結成していた幼馴染みのリーダー(鈴木雅之さん)から、「サックスが抜けたんだけど」って誘われてね。頼まれたら「イヤ」とは言えない性格だから、1年遅れでメンバーに加わったってワケです。 でも、そのころの「シャネルズ」はまだアマチュアだから、旋盤工だったリーダーはじめ、メンバー全員が昼間働いて夜練習ってパターン。ボクもそれに倣い、月18万円のレギュラーを…

最後まで歌わず、ミニスカでもなく…

森高千里をまったく生かせず…フジ「水曜歌謡祭」の前途多難


出演者も、さだまさし、谷村新司、鈴木雅之、槙原敬之、工藤静香、華原朋美、JUJUといった「FNS歌謡祭」や「ミュージックフェア」の常連たちばかりで新鮮味ゼロ。こりゃあ、先が思いやられる。総括すればちょっと豪華なカラオケ大会といったところ。 そして結局、森高は歌わずじまい。しかも、中途半端丈のスカートはかせて魅力半減。なんのために森高を引っ張り出してきたんだか。フジのやることは意味不明だ。 番組…

渡部建と森高千里

森高千里の「水曜歌謡祭」 浮沈のカギを握るのはアンジャ渡部


ゲストの和田アキ子もAKB48もさだまさしも鈴木雅之も槇原敬之も、み~んな「緊張」を口にするものだから、見ているコッチまでハラハラドキドキ。せいぜい平静を保っていたのはMCは初めてという森高千里(45)ぐらいだったか。フジテレビがこの春から鳴り物入りでスタートさせた「水曜歌謡祭」の初回放送(15日)の様子だ。 で、注目の視聴率は……7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。この数字を高いと見るか…

まだ2000万円の借金が残る

本当にやめた?と聞かれたら「お約束できない」と答える


捕まるたびに周りの人を傷つけてきたけど、リーダー(「ラッツ&スター」鈴木雅之)もそのひとり。去年、出所してすぐリーダーやメンバーには謝罪メールを送り続けていたけど、全然返信が来なかった。でも、正月明けになってリーダーから「日本は1回は許すお国柄だ。2度3度になるとみんなの信用を取り戻すのは難しい。でもお前には一生懸命生きてほしい。歩幅は狭いかもしれないけど、一歩一歩ちょっとずつ前に進んでほしい…

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