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檀れい特集

宝塚退団後の出演映画「武士の一分」も藤沢周平の原作

やくざ相手に堂々と啖呵 こんな檀れい見たことない!


この秋、しっとりした時代劇を楽しみたい方に絶対お薦めなのが、檀れいさん主演の「遅いしあわせ」です。 主人公のおもん(檀)は、江戸の飯屋で働きながら、長屋では病の母親の面倒を見る生活。彼女には、遊び人の弟・栄次(柄本佑)がいて、たびたび金の無心をされるため、嫁ぎ先と離縁になった過去があるのです。そんなおもんの前に現れたのが、無口な桶職人・重吉(加藤雅也)。重吉はおもんに気があるようなのですが、以前…

コットンと生きる/(C)日刊ゲンダイ

ミッチーは肌触りいいTシャツ…檀れい夫婦の「寝間着」事情


檀れい(42)が15日、「COTTON USA AWARD2014~コットンといきる人~」の授与式に出席した。 愛用するパジャマはコットン製だそうで、「何年も着ていてボロボロなんですが、寝るときは柔らかいものに包まれたくて…。主人は肌触りのいいTシャツを着ていますね」。日頃は生活感がなく、なかなか夫婦の実態が見えてこない檀だが、この日は、夫の及川光博(44)の寝間着事情も明かした。 ほかにはこん…

主演を食った/(C)日刊ゲンダイ

「福家警部補」好発進も…原作ファン推しは主演・檀れいより永作博美


檀れい(42)にとって民放連ドラ初主演となる「福家警部補の挨拶」が、初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と好発進。関係者は胸をなで下ろしているかと思いきや、意外にそうでもないらしい。 「視聴後の反応が、イマイチ芳しくないんです。『途中で脱落した』『古畑任三郎の真似』『檀の演技が一本調子』『個性が感じられない』なんて声もチラホラ。初回は話題性で見てもらえても、問題は2回目以降でしょ…

無口で無愛想な女性刑事を好演

「ヒガンバナ」で好演 “特殊能力刑事”は堀北真希の真骨頂


また、このドラマでは大地真央、檀れい、YOUら、“濃いめ”の女優たちの競演も見ることができる。中でも堀北に振り回される、正義感いっぱいの相棒が、発泡酒のCMで世の男たちを振り回しているはずの檀れいというのが苦笑いだ。 だが、それ以上に興味深いのは、動画での犯罪予告、スマートフォンを使ったいじめ、そしてカリスマ主婦ブロガーの実相など、“ネット社会の裏面”をストーリーに取り込んでいることだろう。社…

ときに主人公とぶつかる野心家の弁護士役

「99.9」で緩急自在の芝居 香川照之の出演作にハズレなし


“ポスト檀れい”の出現かもしれない。…

初舞台で芸妓役に挑戦

ドラマ話題も数字は…剛力彩芽は“初舞台”で成長できるか


檀れいとのダブル主演で芸妓役を演じる。 「舞台に初挑戦するというのは彼女にとって大きなプラスでしょう。舞台は“生き物”で、雰囲気や反応が毎回違う。そこで演技力や対応力を養って、他の演者さんのやり方を吸収すれば、大きく成長できる可能性があります。ダブル主演であれば自分のみが重責を背負わなくてもいい。ベテランの檀れいから、じかに学べる機会はチャンス。舞台後からが本当の勝負だと思います」(前出の川内天…

完成披露試写会に登場した出演者たち

初ドラマ化「沈まぬ太陽」 上川隆也は渡辺謙を超えるか


主人公とライバル関係になる行天四郎役の渡部篤郎(47)をはじめ、妻役の夏川結衣(47)、檀れい(44)、國村隼(60)らが脇を固めるなど重厚感たっぷり。 映画版は渡辺謙自ら山崎氏に手紙を書いて主演を熱望。製作費17億円を投じて3時間22分の堂々たる大作に仕上がった。ドラマ版はまた違ったアプローチで、権力や組織の暗部に迫った不屈の作家の世界観がその“申し子”によって描かれそうだ。…

番宣で出まくった堀北真希

高市&甘利大臣、堀北真希…正月番組で見たくなかった3人


「ヒガンバナ」は大地真央、檀れい、YOUら女子だらけのドラマ。女子会苦手って、喧嘩売ってるのか? その「ヒガンバナ」の会見では新年の目標を聞かれ、「ペットを飼いたいと思っています。本当はイグアナとかカメレオンが好きなんですけど」と爬虫類好きを告白。相当の変わり者とみた。 もっとも、そんなモロモロの気分も、北朝鮮の水爆実験で吹っ飛んだけど。…

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母べえ(2008年 山田洋次監督)


娘を育てつつ夫の帰りを待つ佳代を滋の妹(檀れい)や教え子(浅野忠信)が支えるが、滋は獄中で死亡する……。 特高や巡査、学者など日本中が侵略戦争を礼賛し、反対派を迫害。検事は滋の手記にある「戦争」の文字を「聖戦」と書き直すよう恫喝する。国政を批判しただけで弾圧される時代だった。 武田鉄矢ではないが、「昭和は輝いていた」という声をよく聞く。果たしてそうだろうか。「昭和」の前半は満州事変(31年)から…

可憐な娘役が似合った

元宝塚娘役の内田もも香さん 故郷富山で女優とカフェ両立中


はいだしょうこ、檀れい、純名里沙、黒木瞳に共通するのは宝塚の娘役出身の女優であること。今回登場の内田もも香さん(30)もかれんな娘役がピッタリだった。退団後は時代劇やサスペンスを中心にテレビドラマで活躍。「水戸黄門」シリーズのかわいい町娘を覚えている読者も多いだろう。今どうしているのか――。 ■祖父が経営する写真館にカフェ併設 「いらっしゃいませ。東京からですか? 北陸新幹線が開業して、随分早く…

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