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柴田恭兵特集

シブい顔つきがそっくり?

柴田恭平そっくりと話題 独レーウ監督が謎の人気急上昇


欧州選手権(ユーロ)でベスト4に進出した優勝候補ドイツのレーウ監督(56)が「(俳優の)柴田恭兵(64=同左)に似ている!」とネット上で話題になっている。 検索すると「レーウ監督がさらにダンディーになっている」「レーウは全盛期の柴田恭兵みたいな男前」といった書き込みがあり、レーウ監督と柴田恭兵の画像を並べたサイトもいくつかある。 レーウ監督に関しては試合中に「鼻クソをほじって口に入れる」「脇の下…

(C)2016「さらば あぶない刑事」

大健闘「さらば あぶ刑事」で菜々緒だけがさっぱりなワケ


刑事バディーもののパイオニアであり、舘ひろし(65)と柴田恭兵(64)を“男”にした人気シリーズだ。映画も翌87年公開の「あぶない刑事」を皮切りに7本製作されたが、テレビ版も劇場版も今作で打ち止め。ストーリーは5日後に定年退職を控えたタカ&ユージが凶悪な南米マフィアとの戦いに立ち向かい、ド派手なアクションをもって暴れ放題するというもので、監督も脚本もテレビ版同様の面々が手がけることもあり、往年の…

11年ぶり「さらば あぶない刑事」も話題

周囲への気遣いと男気 業界に「舘ひろしファン」が増える理由


撮影現場では、柴田恭兵から「ヘタな小芝居、いらないからね」と“演技指導”をいただき、良き思い出になった。ただ、その後の主題歌のレコーディング中に映画のプロデューサーから「エンドロールに名前を入れるのを忘れてました。もう編集も終了したので、カンベンしてくれ」と言われたのだ。ま、僕の名前なんて問題にならないので、「大丈夫ですよ」と笑っていたのだが、それを舘が耳にしていた。 取材を終えて帰ろうとした…

2015年ラインナップ発表会/(C)日刊ゲンダイ

東映が「あぶない刑事」ファイナルで挑む“独り勝ち東宝の壁”


舘ひろし(64)と柴田恭兵(63)演じるタカ&ユージのグラサンバディによる刑事ドラマの復活だ。12年夏に発売したドラマ全話と映画のメーキング映像を収録したDVDマガジンが、累計120万部とバカ売れしたのがきっかけだという。 通称「あぶデカ」は1980年代後半に連ドラがスタートして以降、たびたび特番が放送されてきた。映画はすでに6本。ところが、最新作の7本目をもって終止符を打つという。この7本とい…

病室で長男ケンイチ氏と/(C)KADOKAWA

故ジョニー大倉さん 闘病末期の取材で語っていた“親子の絆”


いつものように酔っぱらって帰ってきて大騒ぎした朝に、柴田恭兵さんが迎えにきたんだ。そうしたら、さっきまで酔いまくっていたのに突然しゃんとして、何事もなかったかのように出掛けて行った。プロだなって思ったね」(ケンイチ大倉さん) 飲む酒は常に、眞露のウーロン割りと決まっていた。その店に置いてなければ買ってきてもらってでも同じ酒を飲む。 「そこにカットレモンを手で搾って入れる。それがロックンロールな飲…

病室で長男ケンイチ氏と/(C)KADOKAWA

がん闘病 ジョニー大倉が再起誓うロックな「眞露烏龍割り」


いつものように酔っぱらって帰ってきて大騒ぎした朝に、柴田恭兵さんが迎えにきたんだ。そうしたら、さっきまで酔いまくっていたのに突然しゃんとして、何事もなかったかのように出掛けて行った。プロだなって思ったね」 飲む酒は常に、眞露のウーロン割りと決まっていた。その店に置いてなければ買ってきてもらってでも同じ酒を飲む。 「そこにカットレモンを手で搾って入れる。それがロックンロールな飲み方だと思ってたんだ…

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